人生のどこかでめちゃくちゃに愛された人間は強い

幸せどころか、振り落とされずに最後まで生きるのってめっちゃ難しいじゃんかって、40歳になった私は思ってる。
自立して健康に生きてるだけですごいって、生きてるだけで自己肯定感が上がってる。歳を重ねるのは悪くない
29歳の私も、33歳の私も、38歳の私も若かったし、悩まないでやりたい事をやって生きてと今は思う。大切な時間を棒に振った代償はあるけど、貯金とNISA、婚活を頑張ったのは良かった気がする。
毒親育ちの弊害は大きく、職場に電凸してくるタイプの毒親なので、就職や引っ越しでは身元保証人の問題がチラついてチャレンジできなかったり、家庭への拒絶反応や自分は幸せにはならないんだという罪悪感のようなものがあって、結婚の話を2回潰しております。
婚活をしてみたものの、毒親がハンデになったり、気が合う人がいなかったりとか色々あって、もう一人で生きようと思ってた。でも、人生何があるかわからない。まさかの結婚の話が再燃してきた。どうするかは分からないけど、毒親と絶縁していることも彼は受け入れてれた。毒親のもとに生まれたからって幸せになれないわけがない。そういう風に洗脳をされているんだと思うよと言ってもらえた。会社の同僚と恋愛関係になる場合も受け入れてくれるパターンが多かったです。セルフネグレクトしてたのかも。ダメな自分にはこんな人生が合うのだろうって。そんな思考を植え付けたの毒親だったんだ。
若い時は理解されないことが多かったけど、年齢を重ねてからは意外と受け入れてもられる事が多くなった気がします。
毒親問題は結構根が深くて、愛着障害になってしまうとかなり厄介で、健康的に社会で生きていけるか、3歳までの環境で決まってしまうみたいです。運でしかない。
自分の家庭での話をすると、もっとひどい精神状態になっていてもおかしくなかったよ、どうやって立ち直ったのかと聞かれて不思議だったけど、思い出した。
ひいおばあちゃんと、養子に出されようとした親戚のおばちゃん、近所の小学生や、近所のおじいちゃんおばあちゃん、近所のおばちゃんに死ぬほど可愛がられていた事を思い出した。
母親に愛された人の包まれたような強さは無いけど、自分のルーツを思い出せて良かった。外の世界は楽しい事があるって感覚が昔からあって、会社や学校みたいな組織との付き合いは苦手だけど、外部の人とのコミュニケーションを恐れない自分になれたのは良かったかもしれない。電話も、クライアントワークも別に怖くない。
そんな私が怖いのは結婚をする事だった。結婚して子供を持つのは不幸な事だって刷り込みがあったから。認知の歪みってこういう事か。
いい子より、嫌な女のほうが幸せになれる訳

なんで自分は幸せになれなかったのか?
もがき苦しんできましたが、いろいろ調べて納得してきています。
毒親育ちで自尊心が低く、奴隷として躾けられてきたので幸せなほうを選ぶと罪悪感が強く、幸せをみずから手放してきたからです。
それでも、20代30代は恋愛のチャンスも多くて、「このひとだったら落ち着くからいいかな…」そうやって付き合った人はモラ男か、いきすぎたあまえんぼ系などのいわゆるダメ男が多かったです。
私の人格を否定してきたり、召使扱いしたり、浮気してたりといった感じ。
毒親が望んだ召使として生きる事、人格を否定してくること…毒親が仕込んだエピーソードに彼らはピッタリ当てはまるから、その人のそばにいても許されるという刷り込みがあったみたいです。
馬鹿みたいな話ですが、当時はその認知の歪みが治せなくて、周りの人にもなんでそんな思考なの?なんでそんな人を選ぶのと、理解してもらえない事が多くて、幸せになれない自分にすごく苦しみました。
不幸を断ち切ろうとすると罪悪感があり、とてつもなく悪い決断をしようとしているという感覚があったからです。
「罪悪感を植え付けれているよ」みかねていろんなひとがアドバイスをくれたけど、洗脳が解けるのには20年近く経ってしまった。もったいない
自分が大人になってみて、小さな子供にあんなひどい言葉を浴びせたり、食べ物に異物を混入して、職場に電話をかけて誹謗中傷をして、プレゼントを上げればあげたものの文句の電話をかけてきて捨ててやったなどと言い放つ。こんなやばい大人はみた事がないし、本当にやばい家庭だった事が今なら分かります。
10代、20代、ワガママでちょっと嫌な女の子のほうが、優しい彼氏がいて、理不尽だなって思った事があります。モラハラ男に自尊心が低くて、なんでもしてくれて許してくれるいわゆる良い人はひっかかりやすいそうです。
従順で自尊心が低いなんでもゆう事をきいてくれそうなタイプには、思い通りに行動してくれる人が欲しいひとが近づいてきて、ワガママな女の子や気の強い人には相手に何かしてあげたい人が近づいてくるみたい。
たしかにそうだ。気が強かった時代のほうが、優しい彼や、世話を焼いてくれる人が自然にまわりにいた気がする…
「私はダメな人間で、価値のない私といても相手にメリットなんてないし…」と思って、人生で1番好きになった彼氏には、嫌われたくなくてメイドさんみたいに過ごしてた。
ワガママな女の人や強い女の人のことをモラハラ男は嫌がるそうです。モラハラしたら返り討ちにあっちゃいますからね。
過去の自分の経験でも、職場で意見を言いたい放題いって、かなり怒ってたり、好き放題生きてたときのほうがなぜか優しい彼氏ができたりして不思議でしたが、この法則をYouTubeの動画知って、なるほどと思いました。
「良い子は都合の良い子にされるよね」
ひどい恋愛が終わった後、友達にこんな事を言われました。さて、モラ男さんと、今の彼との関係はどうなるでしょうか。
これからの住まいについて本気で考える

日本はちょっと貧乏になってきている
こんな言葉がコメンテーターから聞こえてきた。北欧などと比べてしまうと劣る面もあるけど、医療の面など恵まれているところもあり、問題なく暮らせている。貧乏というより、親世代の時代のように羽振りの良い時代ではないよねという感じ。韓国にも年収を抜かれていて、アジア諸国の方が人件費が高くなってきたので、工場を日本に移そうか?といった調子。海外旅行をしたり、ブランドものなど海外の贅沢品には手が出しにくくなっていて、若い世代にはそもそも欲しいという願望すらない人が増えているように感じている。
www.aeonbank.co.jp
2025年問題で騒がれているように、超高齢化社会に入っていく。離婚率も高く、三人に1人が離婚をするような時代。給料は上がらず、物価は上がり、税金は上がるという状態にしばらく持ちこたえないといけない。お気に入りという曖昧な物差しで物を買っては捨てるという消費スタイルを少しずつ見直しております。デザインは好きだけど、物を買うのは幸せ、物を捨てたら幸せになるなど物と幸せを結びつけるという価値観は若い世代にはあまりないようで、価値観もアップデートしないといけないんだと感じている。
幸せになれない、幸せになれないといって私がもがいている間に世の中が変わっていっていると感じています。悪いことだけではなく、リモートワークが浸透したり、より価値観がフラットになって生きやすくなっているという良い部分もあります。
変動費の節約には限界がある
令和という時代は、優しくて、フラットで生きやすく、ちょっとお金がない。嫌な人と関わらなくて良い時代だけと、孤立しやすいリスクがあるそんな時代のように感じています。お金にはちょっと悲観的になりつつも、アイデアと自ら挙手して飛び込んでいく事で、どうにか乗り切れる時代であるようにも感じています。とにかく人生を変えたかった30代前半はお金より自分の可能性を広げることに重きを置いていましたが、コロナ渦を経て蓄財ブームに乗って、蓄財生活へと入りました。はじめてみると楽しくて、もっと極めたいというワクワクした気持ちが湧いてきます。携帯を格安シムに変え、サブスクを解約し、民間の高額な医療保険に入るのをやめて(共済保険はまだ悩んでいる)、物や洋服を新品で買うことを辞めました。浪費家だったのでこれだけでもかなりの節約になり、浮いたお金をつみたてNISAと生活防衛費の蓄財にまわし、生活費をかなりミニマムにしたことで「老後問題はどうにかなりそうかも」という希望が見えてきました。ギリギリまで生活費を落とすと「家賃」の高さが目に入り、毎月嫌だな〜と思ってしまいます。固定費のラスボスといったところ。
なんか嫌だな不動産界隈
人生の中でも大きな出費なのに、当たり前だから、そういう物だからといってあまり向き合ってこなかったけど、お金の次のテーマは不動産にしたい。お金かかる、なんか怖い、でもよくわからないというイメージが強かった。仲介料金は0.5ヶ月分までとされているとか、住んでいる人の権利は強いから家賃の値上げは拒否できるとか、法律を勉強したり、不動産は同じプラットホームを利用して、不動産屋さんが窓口となってオーナーとやりとりをするという構図になるようなので、食べログでしっかりお店を見てお店を選ぶように、契約をする不動産屋さんが大きく明暗を分けるような気がします。
仲介手数料をめぐって争った裁判で、東京高裁は元入居者の言い分を認め、不動産会社側が敗訴
toushi.homes.co.jp
家賃の値上げには双方の同意と根拠が必要なので、値上げの通知がきたら根拠となるデータを提出してもらう
rent.re-ism.co.jp
1000円の食事には目くじら立てるのに、数十万のお金を預けるのに不動産屋さんをしっかり選んでこなかったなんて不思議です。問屋の存在がなくなっていくように、中間マージンが嫌われる世の中なのに、不動産にはマージンや、結婚式の時の謎オプションもあって、勉強しないと、、という感じです
賃貸住宅=投資用物件に住んでいる
私たちが住んでいるマンションがなんのためにあるかというと、大概の場合は投資用物件で、オーナーの背負うリスクを考えると安くできないのもそりゃそうだよねという感じ
ieul.jp
そうだ団地に住もう!と思ったけど
家賃が安いと言えば団地でしょうと思ったけど、団地にも色々と種類があって低所得者向けで、一定の収入以下じゃないと入れない団地と、一定の収入以上じゃないと入れない団地があるようです。いろいろありすぎてよく分からなくなってきます。というわけで勉強をすることに。
節約では、固定費から責めるのがセオリーですが、一番大きいのは家賃です。住まいは安ければ良いかといえばそんなわけでもなく、自分んの財力や価値観とも相談をしたいところです。お金は歩に落ちるところまで勉強できたので、しばらくはこのテーマで遊んでみようと思います。
子供を持たない選択をする人が増えているらしい

人生で一番楽しい30代
人生で一番楽しい30代もそろそろ終わりに差し掛かろうとしている。
ブログを始めたばかりの事は30代前半で1人で年齢を重ねて行くことが不安でナーバスになっていたのが嘘みたい。
当時はいろんな葛藤があったけど、あの時の私は自由で若くて可能性に満ちていた。もっと楽しんでいればよかったのに、と思って、今は今を楽しんでいる。30代前半なんて婚活にもよし、転職にもよしで何も怖いものなんてなかったのに。でも大丈夫、次は人生で一番楽しい40代を自分で作っていける気がしているから。
婚活大戦争を経て、のらりくらりと続いている方はいるけれど、結婚というゴールは見えていない。あんなに盛大に焦ったくせに、今は結婚しなくても良いと思っている。子供はいなくても良いかと思った事が大きなポイントで、お金の勉強をしたことで今からの資産形成では仮に子供を作って離婚‥なんてことになると一気に苦しくなるため、経済的な面でもこのままの方がライフプランを立てやすい気もしてます。ここまでの考えに至るまでは大きな不安や焦りがありましたが、私が悶々ともがいている間に世の中も変わっていっているようです。
ミニマリスト活動の終了と、私の7年間の生活改善記録。
ミニマリスト活動7年目
このブログを始めて7年間も経ってしまいました。恐ろしいです。いまいちな毎日を変えたくて、「幸せ」を求めて環境を変えることに没頭していた。引っ越したい、引っ越したいといつも口にしていたのに、7年前と同じお部屋で、コロナ失業を経てアラフォー派遣社員六畳一間の独身女性となりました。素敵な地方移住をして、急いで結婚して、正社員で就職をして、挫折した仕事に挑戦をしようとしていた形跡があります。これは前向きな気持ちからではなく、「得体の知れない恐怖心」が原動力でした。
時が経つのは早い
7年間早かった。人生の良いところを詰め込んだ時間だった。ふと気がついたら40歳、50歳になっている事でしょう。正社員、契約社員、派遣社員とといろんな雇用形態で働きました。仕事については長期雇用を見込める仕事に転職をする必要があると思うのですが、派遣社員という働き方は三ヶ月に一度失業するリスクがある一方で、新しいことに挑戦をするハードルが下がったり、自分では知らなかった会社や自力では入れない会社で働く事ができるのは良いところです。また、派遣社員から契約社員や正社員になっている方にもたくさんあってきたし、私もお声がけいただいた事もありました。自分にあった働き方で65歳まで休み休み働いていけたら。職歴や身に付くスキルに勝るものなし。コロナ失業を経ていろんな事がありましたがやっと生活が落ち着いて、人にも恵まれて、やってみたかった事に挑戦もできているのでしばらくは今の幸せを満喫したいです。ブログを始めた頃は働くことが嫌で仕方なかったけど今では働くことは楽しいと感じてるし、70歳80歳のシニアの方が「働いていた方が楽しいからね」といっていた気持ちが分かります。私もそうやって生きると思います。
生活改善記録
youtubeでみた昔の映画。”窓ひらくー一つの生活改善記録”私も長いこと生活改善に取り組んでおりましたが、まあまあ楽しい日々を送れているなと感じており、コロナ失業と婚活をしたことでさらに太鼓判が押されました。旅をした場所や旅をしようとしていた場所が戦争の影響を受けていることもあり、日々穏やかに暮らせている事がありがたいです。思い描いた幸せには届かなったけど、六畳一間で自分で働いたお金で暮らせていて、貯金もできて、体調を崩せば快く休ませてもらえて、たまに旅行したり、友人とおしゃべりをしたりして、幸せだと思っています。
1年間、結婚相談所での活動も行いましたが、活動終了する予定です。良い方に出会う事ができましたが…ここから先のライフステージを考えた時に闇雲に結婚だけを正義とする活動は必要ないかなと思い、結婚を最短でするための活動はもうしないと思います。この後のことは流れに任せます。
30代独身は第二の思春期みたいな時間だった
ミニマリストブログとして始めたはずが、生活や人生の改善記録と化した本ブログ。遡ってみると、過去のブログの方がなんか楽しそうだし、インテリアや持っているものも素敵。精神的には今の方が穏やかだけど、今より7歳も若かったし、やりたい事をやっていれば良かったのに、いつも気持ちが曇っていた気がします。
お買い物もしたい
ここのところは蓄財系ミニマリスト化したため、お給料が入ったら振り分けをして、あとは節約してじっと我慢して過ごすみたいな生活になってしまいました。部屋は片付いたし、支出は減ったけど、人生が全く広がっていかない‥。仕事をすることも人生の楽しみの一つだし、お買い物もしたいし、旅行にもいきたい。蓄財の基礎や方法を学べたのはすごく良かったけど、自分で決めた予算の中から無駄も楽しんでいきたいです。
お買い物やインテリアを楽しむことも大切な人生の楽しみだった
ミニマリストになって予想外に起きた現象が太った事です。買い物が運動になり、洋服を定期的に買う事がボディーチェックになっていたようです。ダイエットのためにウォーキングする事がありますが、目的もなく歩くのは辛いけど、お買い物の時って何時間も歩いていたりします。とくに海外の蚤の市や、国内の陶器市にいった際などはびっくりするくらい歩いていたり。私の場合はヴィンテージや作家さん物の食器が好きだったのですが、旅をして、作家さんや蚤の市でコミュニケーションをとって、食器を買うことは人生の彩りになっていました。また、これらの食器はセカンドハンドでも比較的高値で手放せることも分かりました。
365日のシンプルライフを実践するような日々の中でわかったこと
ミニマムライフは全てのものを一度封印して、自分に必要な物だけを取り出していく。そんな日々でした。ものを沢山手放したことで、所有していて嬉しいもの、必要なもの、あってもなくてもどっちても良いもの、手放す時にある程度の価格で売れるかな、これは手放す時はお金を払うことになりそうなど見当がつくようになったので、自分的にいい感じの布陣を揃えながらお洒落やインテリアを楽しんで行けたら。コロナ前に行っていたハンドメイド もまた始めたいです。
ブログをやって嬉しかったこと
妙にPVが上がっているなと思ったら、はてなブログのトップにドーンと当ブログがピックアップされた事がありました。なんだか怖くなってブログを消すか真剣に悩んだりもしましたが、7年間の合計で30万pv程度アクセスいただいておりました。コメントを閉じていることもあり、紙の日記帳に日々の出来事を綴っている感覚でしたが、ファストファッションと環境に関する記事を書いた時に、その記事をみてくれたと思われる方が、ご自分のブログに投稿していただき、そのブログの読者の方から「私も真似してみようと思います!」といったコメントが寄せられていた事がとっても嬉しかったです。
私的な生活改善記録を綴っていましたが、この7年間で素敵な仲間や、素敵な取り組みと出会い、そういった事を発信をしてみたいと思っていましたが忙しくなってしまい、取り組み事ができませんでした。移住したかった時代に出会った面白い取り組みをしている地域だったり、障害のある方のアート作品で作られた素敵なプロダクト、美しさとサステナビリティを兼ね備えたプロダクトといったものなどです。インテリアやおしゃれも楽しみたいので好きなことを淡々と並べてコンテンツを作ってみたい。
生活の寸法調整が必要
「生活と寸法」という映画をyoutubeで見ました。後半がとくに面白いです。工業製品の規格は決まっており、自分の部屋に並べているが、自分の暮らしのサイズにあっていないのではないか?新しい秩序調和のために、寸法調整(モジュラーコーディネーション)が必要であるという内容でした。お金の勉強をして、最近の物価高なども踏まえても、暮らしや生き方のマインドを変える必要があるのかもと思っています。暮らし方の寸法調整が必要なんだなと思っております。
一人暮らしをして大学や専門学校を卒業して、都心に家を買い、家電やお洒落な服やインテリアで揃え、外食をして、結婚して、子供を学校にいかせて習い事をさせて、(もしかしたら離婚をしてシングルマザーになって、親の介護をして、)海外旅行にいき、老後に2000万円を用意して65歳(60歳)でリタイアをする。現在の物価と年収ではこういった暮らしは極めて難しいけど、どこかでこうやって生きるべきという事が擦り込まれている気がします。ですが、現代の年収やこれからの物価高では難しくなっていく事が多いように思いますが、我慢ばかりでは辛いし、生活に彩りも欲しい。ハンドメイド をしたり、セカンドハンドを使用したり、私のやっていることや知っている事が参考になる人がいると思うそんなことを友人に言われて、暮らしのアイデア集とvlogの間位のコンテンツを作ってみたいと思っている。
現代を生きるためのモジュラーコーディネーションのアイデアを集めたい
生活改善に勤しんだ7年間。「素敵でおしゃれな地方移住」をしたいけど、住みたい場所がないといった理由だった気がしますが、シェアハウスや地方創生系のイベントに行きまくっていた時期に足で知ったけど、自分ではいかせなかった情報や、物価の高いフィンランドを旅をして感じたフィンランドでの暮らし、フィンランドで暮らすガイドさんのお話、捨てない物の手放し方といったことなどです。良い仲間にも恵まれて、彼女たちとの対話で出てきたアイデアなどもまとめてみたい。「物と住まい」との新しい関わり方のアイデアを収集してみたいです。今後の発信の手段はyoutubeへ移行するのが良いかと思いますが、動画の編集はほとんどやった事がないので実験して行こうかと思います。
食べないものリスト〜物価高と食の見直し〜

太ったこと、弱っていたところに仲人の無礼な言動にメンヘラ化し、とどめをさされて婚活はフェードアウト寸前ということもあり、このまま1人での人生&老後も1人で生きていけるよう、健康的で小さな暮らしができるよう、今一度食生活と食費の交通整理をしている。
ちょいちょいスーパーへ行っていたけど、1週間分まとめて買う方が賢いのでは?と思いスーパーで買い物してきたけど、「高っ‥!」物価高や、みりんや味噌、お茶、乾物などがキレるタイミングだったこともあり、びっくりするような金額になってしまった。
6000円一週間で1人でこの金額はびっくり。2000円前後をちょこちょこ買う方式だったので大きな金額にならておらずびっくりたまげた。
ちょこちょこ買ってたときもトータルだとこれくらいだったのかな?レシートを片手にチェックしてみたら、臨時出費系が重なり+2000円。以前だったら130円位で買えていた食材が200円前後になっていて高くついたようだった。調味料は自然食品店で売っている水準のものを買っているので高くついたというのもある。
こわっと思って。ネギ、肉、油揚げ、生姜などを小分けにして冷凍保存した。ちょこちょこ使うぞー!!こういうの久しぶり。最近食品ロスしたり、使い切るためにドバッとつかっていたから。昔は良くやっていたんですけどね。
この本をお手本にしながら、家計全体も見直し。固定費は絞りに絞ったので、本にのっている人より下手したら安い。でも私の方が高い項目があって、それが食費。youtubeのお給料日ルーティン動画を見ても、生活費が高い人でも食費と日用品は合計3万円で振り分けをされていた。
リモートワークで自炊が増えたけど、食費は2万円で納めたいところ‥。
そもそも今いくらかかっているの分からない。お給料日振り分けは週1万円でざっくり管理。生活費4万、お小遣い4万、予備費1万円。お小遣いは服や旅行、無印で色々買ったりで消えることが多いけど、特に何もしていない月にも気がつくと2〜3万円なくなっているので食費に消えている可能性大。ふるさと納税で大量の肉と魚ももらっているのに。食費については特に節約はしておらず、ランチに行ったり、好きなタイミングでコンビニスイーツを買ったり、数百円位の焼き芋も好きなタイミングでバクバク食べていた。
実際のところ、いくら使っているんだろう。怖い。あと、太った。ズボンがきついしシルエットが醜い‥。お菓子を食べているのはダメだったと思うけど。
過去の食事を見てみる。








リアル。。ラーメンはおいておいて、ビールは滅多に飲まないし、タンパク質と野菜もっと食べても良いけどそこまで太りそうな食事ではなさそうに見えるから、間食が怪しい。
スーパーに行った時に甘いのと塩っぱいのを購入し、即日食べていた気がする。ポッキー、チョコ、ポテチ、じゃがりこ、生クリームたっぷりのスイーツ、ケーキなどは気軽に食べていました。マックやケンタッキーにもハマっていたし。食事以外の買い食いが怪しそうです。
うん、それだ。
財布をキュッと絞ることに。あとは上記のものはがんになりやすい食べ物のようです。
ケンタッキーはダイエット的にはギリギリセーフな食事らしく、生理前などどうしても我慢できなければケンタッキー(チキンのみ)かなという感じです。
めんどくさいけど、野菜の副菜を常備して、野菜でお腹を膨らませる方式が良い気がしてる。きんぴらごぼうとか、大根の煮物とか。作るの死ぬほどめんどくさいですが…
どうせ食べるなら体がいい物をルーティンで食べたい。がん闘病されたお医者様の記事なども読んで、以下のものをさけた食事を心がけることに。
食べないものリスト
精白された外国産の小麦、砂糖、乳製品
マクロビやっていた時になんとなく避けていたけど、小麦製品を食べるのを辞めたい。
基本的にお米、砂糖など精白されたものは避けるべしというのは変わらずですが、小麦は外国産のものは農薬の撒き方が異なるようで、あまり健康的ではないようです。加えて、調理するときも小麦って、乳製品や砂糖とセットになってしまう事が多いように感じていて、食べ方が不健康になりがちなのかな。。玄米パンは美味しくて辞めるのは時間がかかりそうだから、パスタ、うどん、ホットケーキ、ケーキ、クッキーあたりは食べるのを辞めることにした。菓子パンはもともと食べていませんでしたが、かなり不健康そうです。
玄米パンとポッキーは辞めるのに苦戦しそう。。
ウインナー、ハム、ベーコンなどの加工肉
癌になる食品として、タバコと同じくらい危険なものとしてよく見かけます。カリカリベーコンエッグ、パンと卵とウインナーとコーヒーの朝食など最高に美味しいのですが、健康にはよくないようです。生クリームたっぷりのベーコンカルボナーラとか、健康にはよくないみたい。。
最近はリモートワークで時間がある朝は玄米パン、コーヒー、卵、ウインナー、ブロッコリー、出社の日はヨーグルトを定番にしていたので、メニューを変えないと。。出社する日の朝は時間がないから、茹で卵、りんご、ブロッコリーとかかな。。朝ご飯食は面倒だし、重いしどうしよう。お茶漬けとかでしょうか。うーん。
油であげた食品、炒めた食品
これは私にとってはかなり辛いのですが、高温であげた食品は癌になりやすくなってしまうのだとか。。ショック。
ほとんどのスナック、洋菓子と距離を置く羽目に…。ケーキは1年に1回ね!とかそんな世界観。
ポテトがダメならサツマイモフライでとか、別の野菜ならokとかじゃないみたい。カリカリに焼いたトースト、ポテトフライ、炒めたもやしなんてのもダメらしい。大好物だし、毎週食べていた。もう、ショックすぎ。。逆に食べても大丈夫そうだったものを書いてみます。
食べるものリスト
玄米、全粒粉などの精薄されていないもの、そば、昔ながらの方法で作った梅干、緑茶、水、発酵食品(味噌、玄米甘酒、納豆)きのこ、生姜、海藻類、こんにゃく、ごぼう、ブロッコリー、魚、(鶏肉)、卵、キャベツ、ニンニク、大根、にんじん、トマト、ピーマン、にら、大豆、玉ねぎ、ベリーや柑橘類などのフルーツなどは良いようです。上記の食品をメインにチョイスする感じでしょうか。魚や鶏肉でおいしさを+する感じ。白米は大量にあるので、雑穀米をブレンドします。
トマトとナスと魚の全粒粉のパスタとかならセーフかな?食べたい!
伝統的な和食を中心としつつ、全粒粉のトマトパスタや、スパイスカレーなどはokラインかなと思います。玄米パンは美味しいから食べたい‥。調理法は煮る、蒸すが中心で、生、揚げ物は全てジャンクフードと思えといったところでしょうか。みんなと出かける外食はなんでも食べて、日々の家で作る食事のみ健康的なものに変えようと思います。野菜食べていれば大丈夫だと思っていたので、揚げ物 N G、焼くのも微妙はショックです。。
甘いものは全部止めるのは辛いので、果物と和菓子はokにしたい。あんこはok。生クリーム大福などはNG。プリンは漢方の先生がおすすめされていたので、食べようと思う。ちなみに塩分も熱々の食べ物もダメらしいのですが、そこまですると悲しくなりそう。
大好きな朝マックももう食べ納めかな。。ケンタッキーは月に1回位はokとしたい。。。食費はミニマムにしたいけど、まあしょうがないかなあ。。小分け作戦でうまくまわしたいです。
年収200万円で暮らせる体質づくり。
本屋さんで見て、面白そうだなと思った本が、炎上していた。年収200万円で豊かに暮らす。
年収200万円だと、手取りは14万円位らしい。1ヶ月15万程度でそこそこ楽しく暮らせる体質作りが目標なので、気になっていた本でした。最近は似たような趣旨の本が色々出ていて、楽しく読んでおりました。
女性の平均年収は293万円だそうです。3組に1組が離婚して、未婚率もぐんぐん上昇。何かしら仕事していれば東京で年収200万円稼ぐハードルは低いし、FIREを目指す時は一つの目安になる金額だったり。1人社会に放り出された時に、年収200万円でそこそこ楽しく暮らせるスキルがあれば生存率が上がるんじゃないかな。稼ぎは小さくても貯蓄できる体質が身についたり、失業保険をもらうことになったり、老後年金生活に入っても小さな暮らしがベースになっていれば移行してもストレスが少ないし、不安も減る。
ミニマム界隈や蓄財系界隈だとよく目にする話題だったり、あまり稼ぐ能力がない自分には良い防衛手段だと思っていたんだけど、まわりの人に話すと、けっこう驚かれます。
私も今、月16万円前後で暮らして、残りのお金は蓄財にまわすというルーチンを組んでいるので生活水準は低いほうだと思います。家賃が6万円以下なので都内にしては安い事もあり、それなり楽しく暮らせています。月に4万円のお小遣いと、週1万円の生活費で結構余裕のある暮らしだと自分では思っている。
旅行や結婚相談所に入るなどのイベントがある時はもっとかかってしまうけど、旅行をしたとしても月20万円以上使う事は最近ほとんどないような。まあまあ楽しく暮らせている気はします。コロナで飲み会が減った事も関係あるかも。
月に12万円程度の、年収150万円以下だと一気に辛くなりそう。ですが、老後年金を月12万円もらう水準までいくのは私は難しい気がしていて、月10万円前後で暮らせるような体質作りをしておくか、一緒に暮らせる人を探したりidecoやNISAを始めたり、家賃を下げるなどの対策が老後は必須だと感じている。
貧困と言われてしまえばそうかもしれません。あと、誰か養う人が出てきた場合にはかなり厳しい。女性が生涯1人で生きていくことになった時に、老後年間200万円の収入を得ていれば、比較的恵まれている事のように感じています。小さく生きるスキルは今すぐできる防衛手段なので、このまま続けていきたいです。現役の時は月16万円、老後は月10万円程度で暮らす事を一つの目安にしております。仕事は色々したけど、年収240万円〜300万円位の仕事をほぞぼそ続けるイメージでいるので、年収200万円で暮らす想定でいると、山あり谷ありあっても生存率が上がるかなと思っていて、蓄財をしつつこのまま細々暮らしていけたら。不要なものは持たない暮らしはとても気に入っていて、現金化できるうちにメルカリへ出品する事もこのまま習慣にしていきたい。
自由も良いけど、現実的にはなかなか茨の道です。私は小さく暮らすほうがあっているので小さく暮らす選択をしたけど、小さく暮らす以外の戦術としては、年収を上げる、実家にかえる、結婚するなど世帯をまとめるチャンスがあれば、まとまって生きる事でしょうか。もしくは、家賃を押さえて、物を買わない。
自分にとって、ストレスが少ない方法で暮らせたら。フィンランドを旅した時みたいに見た、フィンランドの人たちみたいに物はリサイクルショップ買ったり、食べるものもシンプルだけど、カフェでお茶をお友達と楽しんだり、ピクニックをしたり、自分のご機嫌を保ってニコニコ笑っている。そんな風に暮らせたらいいかなって思っている。
GWの終盤は、お部屋をがらーんにしてみよう!

がらーんにしてみました。

音が響く。
バルサンを炊くために、全て押入れにしまいました。机も足をバラせば押入れに入りそうです。この家のテーマは伸び縮みする家。
がらーんにしたくなったら、押入れにしまおうとというコンセプトで部屋作りをしました。
やってみて思ったのが、全部しまうのは思ったより時間がかかるし大変ということと、そういえば1年経つけど、がらーんにしたのは今回がはじめてということです。
思ったより時間がかかるのと、がらーんにしたから、だからなんだ!という事…笑。やってみて、もっと喜びが込み上げてくるかと思ったのですが、ふーんという気持ちに。満足しました。
それであれば、ベッドを導入しても良いんじゃないと思った次第です。ベッドのほうが楽だし、部屋に抜け感がでるのでいいんじゃないかと思ってきました。
引越しはするする詐欺で何年目になるんだろう。物はあっても無くても腰が重い人は腰が重い。昔は広い家に引っ越したかったけど、今は部屋の広さは狭くなってもいいので、家賃が安いほうが生存率が上がる!という事を思っています。団地も憧れます。
蓄財という観点からは、更新料が激安で家賃もそこそこ安いのでこのままここにいても良いかなと思っております。数十万円お金を使うなら、積み立てNISAを増額したり、idecoを始めたいと思ってしまう。
西荻窪のcotitoへ。

西荻窪のcotitoへ行ってきました。ずっと憧れていたお花のアイシングクッキーも購入。お花も素敵だったのでいつか買ってみたいです。
西荻窪へ行くのはかなり久しぶりになってしまった。最近はストッキングにレースのスカートなど、無理して綺麗系の格好をすることが増えたのですが、西荻窪には好きなものが詰まっていて、変わらない空気が流れていて楽しかったです。
本当はボーダーワンピースにマリメッコの布バック、オーロラシューズ、おかっぱ頭かおだんごヘアでこの街を歩いていたい。
色気は0ですが、週に1回位はこういう格好もしたいな。
西荻窪には良い本屋さんが沢山あって、のまどとか、ウレシカとか。古本屋さんのセレクトもエッヂがきいていてカッコいい。
お客さんより、自分の創作活動に夢中でいらっしゃいも言わない古本屋の店主も、なんだか海外のお店を思い出して心地が良い。西荻窪には独特の雰囲気があって、おのおのが好きなことをやっていて、こびていない感じが心地良いです。
【読書】北欧ごじらせ日記
久しぶりに北欧関係の本を買いました。すっかり遠くなってしまった大好きなフィンランド。フィンランドが大好きで、OLをしながらフィンランドで寿司職人を目指した週末北欧部chicaさんの本。
もともとSNSで拝見していたのですが、好きに向かうエネルギーがすごい!可愛らしいタッチの絵ですが、いわゆるバリキャリにあたる方かなと思います。
北欧音楽会社で営業→バリバリの営業へ転職→中国転勤→ついに北欧で寿司職人へとすごすぎます。
私もフィンランドが好きで、移住したいなと思っていた時期がありますが、フィンランド男性と結婚できないかな〜とか妄想する程度。フィンランド一人旅前、不安になった時はchicaさんのSNSを見て気持ちをふるいたたせて旅立ったの懐かしい。
この本は北欧が好きという切り口ですが、30代女性の生き方の本で、懐かしいフィンランドの話に心の栄養をもらいつつも、今後のキャリアの作り方の参考にもなりました。
私は最近は「山登り型」で好きとか嫌とか思ったら違う山を目指していました。最近は川下り型がいいなと思っていて、そういう考え方もあるのか〜と。流れに身を任せるスタイルです。
もう、やったことの無い好きに0から挑戦して山を登る元気はわたしにはないけど、私がコロナ不況や社会情勢の煽りをうけて下を向いている間に、着々と前を向いて行動されて、夢を叶えていて、本当に凄いなあと。
最近の私はめちゃくちゃ守りに入っていて、好きに時間も、お金も回せていませんでした。とにかく節約して、積立NISAと貯蓄に回す事ばかり考えていました。
ジェイソンさんはVTIに投資をするために、とにかく節約をしているそうです。コーヒーも、インスタントコーヒーをペットボトルに入れて持っていく。コーヒーを買うお金を投資に使いたいから…と。でも、そのコーヒーはちっともおいしくないよ!とのこと。でもジェイソンにとっては日々の数百円のコーヒー代を投資にまわすほうが意味のある事だそう。
資産形成のチャンネルは、無駄を削ってインデックス投資と生活防衛資金を貯めましょう!という発信が多く、ストイックな節約をされている方も多いです。私が最近、極限ミニマリストみたいな路線になっていたのもその影響です。
好き、楽しいより、不安が先に立って、我慢したり、好きでもない事に時間を使う事が増えていた。好きでもやりたくもない、条件の悪い仕事をお気に入りフォルダにいっぱい入れて、それを眺めて「…。」みたいな。なんかそんな状態だった気がする。
好きなものもメルカリでだいぶ手放しました。北欧アンティークや、暮らしに関する本など。
ミニマリストしぶさんと無印はやしさんのコラボ動画が好きでよくみているのですが、物を買って広い部屋に住むはやしさんに、しぶさんがダメ出しをしたところ、「俺は働きたいんだよ!あなたは働きたくない人でしょ?俺とあなたはそこが違うの」といった事を言っていたのが印象的でした。自分は仕事が好きだから働いてお金を稼いで、物質的にも豊かな生活がしたい。一方でしぶさんは働かないために暮らしを小さくしたい。
価値観の違い。でもどちらも良い選択。暮らしを小さくしつつ、いざとなったらミニマリストあつしさんみたいなセミリタイア生活へ移行する体質も持ちつつ、好きにも手を伸ばしていきたいなあと思いました。
定数化をしてもつのもいいですよね。あとは、フィンランドの人のようにセカンドハンドを利用したり。
好きとの付き合い方を見直してみようと思いました。







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