気楽に暮らしたい。

2017年3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

よーく、在庫を確認してから。

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麺つゆはもうあるのに、買ってしまった。

あんまり使わないのに。2本もいらない…。

 

この手のことが起こるときって、黄色信号。自分のことをよく分かってない、疲れてしまっているとき。新たな道に進む前に、家を、自分のキャリアや、思いの在庫整理をしよう。

 

何を持ってる?何を持ってない?なんで仕事を辞めたの?何が嫌だったの?

 

転職活動は、色んな人が色々言ってくるから、誰に何を言われても、まずは暖かな未来を信じてみようか。持ってないと思ってるものは、客観的に見ると持ってたりもするし。

 

とは言え、仕事を辞める前に夢見たおとぎ話の世界…(無計画な)キラキラ移住、キラキラした世界でガンガン働いちゃう私!とか、キツそうだけどやりがいがありそうだから挑戦しちゃう私!とか、そういうのは今は良いかな〜なんて。

 

ここ1ヶ月で濃い体験をさせてもらって、クリエイティブな仕事をしちゃう私!とか、なんだか横文字のカッコいい仕事をしちゃう私!をお試しさせてもらって、だいぶ現実的になることができた。

 

会社でしかできない事もあるけど、年齢やこれからの事も考えると、ワークライフバランスが取れて、人を大切にする、ライフステージの変化に対応できる会社に勤めるのが自分にとっては幸せかなと思う。

 

会社の規模も、私はある程度大きい方が好きなようだ。少人数のほうがやりがいがあるって思う人もいるみたいだし、良い仕事って本当に人によって違う。

 

落ち着いた人と、和やかに、淡々と働いて、早めに帰れて、ボーナスがちゃんと出て、体調崩した時は休ませてくれる会社が良いなあ…。

 

いくつか、経歴を付けておきたい仕事があるからそれを軸にしながら、現実的に続けられそうな仕事がしたい。

 

最後の転職とは考えず、今考えつく範囲で幸せに働ける環境を選んで、また転機がきたら考えよう。

 

ここ1ヶ月で沢山の事がおしよせてきたけど、「あなたが思ってるのとは違うよ?」と現実を見せてくれたり、これは辞めずに続けておくべきとか、良ーいタイミングで、まさかの人と再開させてくれたり。

 

あー、面白い。必要なものはちゃんとやってくる。だから焦って、変なものを掴まないようにしないと。

 

応募ボタンをポチポチする前に、自分の思いの在庫整理をしよう。

 

 

仕事と居場所がくっついた場所。

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 そんな場所が、いくつかあったら、きっと楽しく生きれるかな〜とか思っている。

 

隠居をしてみて、いろんな生き方を色々知ったけど、コミュニティがある場にはお金が発生しなかったり、仕事を辞めて家で1人過ごしたように、嫌なことがない代わりにひとりぼっちになったり、お金が集まる場所はギスギスしたり。

 

馴染みのカフェに行くみたいに、バンドの練習に行くみたいに、そんな気持ちで行けるような、なんか副業バーみたいな、なんかそんな場があったら良いのに。

 

大切な周りの人と、自分のための、ほどほどにクローズドな空間。なイメージ。

 

なんとなーく思考錯誤してみてはいるけど、私は起業家でも無いし、自分の何かを犠牲にしてやってやるんだ!みたいな感じでも無い。どんな場所?どんな企画なの?かもよく分からないけど。

 

ミニマム生活をしてみて、お金は沢山なくても暮らせるけど、お金を持ってるからこその自由さもあるなーと、働いてたからを懐かしく思う事もあった。

 

なんとなく、周りの人もおんなじような事を考えていることが分かって何か形にできないかなって思ってるけど、うーんまだまだ。

 

蓋を開けてみたら、うーん、これは…ということも起きたり。

 

とりあえず、大事にあたためておこう。

 

必要なものは、目の前にちゃんと現れる。

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「現実の世界」に徐々に帰って行っている。

 

仕事してた時の「おいおい…。」とか、「どうしようか…。」ってみんなで目線を下に向けてため息をこらえる感じとか。懐かしい。

 

そして、私ちゃんと社会復帰できるじゃん!なんて事も思ったり。仕事仲間と「どーする…?」「…ねー…。」をつまみに飲むお酒も、ため息つきながら帰る夜道も、それすら懐かしい。まあ、これはこれで悪くないかななんて。

 

「春になったら、私の人生は向こうからいろんなものがやってきて忙しくなるから、今は焦るけど待機の時」

 

冬にこんな直感があってなんだろうと思っていたら本当にそうなってバッタバタになった。何一つ自分から動いていない。

 

お喋りして、じゃあやってみようかなあが続いてギュウギュウのスケジュールになった。それだけ、人手不足なんだと思う。

 

仕事だけではなく、必要な人がちゃんと現れてきてくれたり、現実を突きつけてくれたり、まあ色々と。早く立ち去るべしとか、これは続けておきなとか色んなサインを放ってくれる。

 

仕事はというと、「今、応募ボタンを押しまくるべし」というターンに来た。とにかく、次のステージに今行くべしというターンのようだ。

 

今のところは、「働きやすい会社で、過去の仕事と勉強した事と関連があり、今後転職しやすい職種」のアシスタント的ポジションで探してみている。

 

現実的路線。

 

隠居前に夢を見ていた移住とか、独立とか、全然そんな方向にはならなくて、自分らしくて面白い。今は無いけど、そんな道が、「向こうからやって来たら」その時はそうするかもしれない。

 

現実社会に戻る流れだけど、海外ぶらりの一ヶ月半、地方のゲストハウスとその周辺で感じた「ゆっくりとした幸せな空気感」みたいなのは自分の中で残っていて、ギラギラ、ガツガツ系の会社はなんか拒否反応が…。良い事です。

 

長野、北海道、フィンランドあたりで感じた優しく、ゆっくりと流れる、あの空気感は忘れないようにしたい。

 

一旦は現実社会に帰るけど、今の希望としては極力ホワイトな会社を探し、副業は続ける。ゲストハウス旅も時々行く、今してる仕事もできればこのまま続けたい、仲間内で企画をしている事がいくつかあってそれも実現したいという、嫌なことやめて好きな事を続けていたら仕事大好き人間みたいに仕事でギュウギュウの人生になって、まさかまさかの展開に。

 

仕事が嫌で隠居したのに、隠居の一年後、まさかの仕事大好き人間みたいな人になってしまった。

 

やばい、これはさっさとトンズラ!と思うものも出て来てしまったけど、働くことは知らぬ間に楽しいことになっていたようだ。

 

働くことは、上司にどやされながら無理やりものを売ったり、理不尽なクレームに耐え続けたり、言いたく無い事を言ったり、嫌いな事をひたすら我慢して耐えるだけが仕事では無かったのに。

 

メインの仕事はライフステージの変化に対応できて、熱を入れすぎないで淡々と働けるような仕事が良いかなって思ってます。

 

よく分からないけど、2〜3年位でまた天気があるような気がして。

 

転職市場だと、私の目論見とはちょっと違い、人材業界のひとに聞くと32歳までが書類が通りやすいラインなのだとか。35歳でまた壁があり、40歳でまた壁があり…。

 

ひとつの現実なんだろうけど、まあ、それだけで落とされるなら、それまでのご縁の会社なんだろうなって。ふーんって思ってますが、実際に活動してみてどうなるかな〜。

 

恐怖の世界に支配されるの好きじゃ無いんだよなあ。まあ、とりあえず、応募ボタンをポチって見て、お話をしてみてって感じかな。

 

リクルート用のカバンと、シャツを買わねば👔

 

 

 

 

 

 

服が欲しいんです。あと、オシャレどうしたもんか。

最近は、隠居の出口どうする?ってのと、転職しやすいのはギリギリ今かなってのがあって悶々とするのがお仕事兼、趣味みたいになっている。

それも大切なのだけど、それより何より、服買いたい!オシャレしたい!という欲求がむくむくと大きくなっている。

暮らしを小さくしたお陰で、わたしの人生は豊に変わりました。服もとことん減らして、手持ちの服と本当に最小限の服を無印、ユニクロ、フリマやモードオフで買い足しみたいな。

が、そろそろ新品の服を気兼ねなく、たまには買いたい、美容院も行きたい、オシャレしたいという気待ちが大きくなってきました。

オシャレをしたいというのは女性は子供の頃からある本能的もののようなのです。子供を持つ友人が増えてきて、女の子を持つお母さん達が、赤ちゃんがネイルに関心を持って触ってきた!とか、アクセサリーをつけてたら4歳の子供が、子供っぽいアクセサリーじゃなくてママと同じようなアクセサリーじゃないとやだ!と言ってきた、とかそんな話をたくさん聞きました。

女の子は特にアクセサリーに反応するかが多いようで、大人になってもアクセサリーってやっぱり好きだし、それって子供の頃からなんだなって。

男の子は教えてもないのに乗り物やあとは戦ってしまうらしく。

オシャレをしたいって気持ち、もうこれ、本能なんだなって。手持ちの服を見てみると、服はまあ、手持ちのものでも大丈夫そうだけど、靴が不足している。

スニーカーばかりになってしまったから、靴を買い足せば多少は女性らしくなるんじゃないの!できれば楽なやつで!

できれば黒のヒールの低い靴が欲しい。

楽の定番。何だかんだこればかり履いてしまう。
壊れやすいのが難点だけど、でも好き。

ちょっとまだ早いけど。

オーロラシューズもやっぱり好き。

マリメッコもやっぱり好きだしな〜。

カーキのアウターとかも欲しい_:(´ཀ`」
ほどほどに大人な感じで、OL系にはならず、カジュアルの範囲内で適度に女性らしく着こなしたい。

そんな希望です。

ユニクロマリメッコのシリーズ急にスイッチ入って買ってしまいそうで怖い。

「爆買い」もし、就職してボーナスが入ったならば、それも良いかもしれない。

オシャレの事も考えてみよう。
しばらくは物欲日記になってしまうかも…。

生き辛さの正体は。

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相変わらず独り身な上、また一つ歳を重ねてしまうし、お金無いのになんか忙しいし、気軽に買い物もできないし、定期的にイヤイヤな状態になりはするも、ん、今の自分って「リア充」ってやつじゃないか?と思うことがある。

 

1年前の自分に、3年前の自分に、7年前の自分に、もっと楽しく好きなように生きて良かったのにといいたくなってしまう。

 

でも、今が楽しいから、あの時の自分がこうしていれば今はもっと幸せなはずだったのに…とか、あの時の自分を責めるような事は無くなった。

 

「無駄な時間とキャリア」と思っていた仕事も、わまり回ってちゃんと全部役に立ちそうだし、ああ、あの時辛い思いをしたけど、ちゃんと身になってるんだな…と思う瞬間があったり。

 

人生に無駄はないとはよく言ったもので、無駄と思える時間ほど後から役に立ったり、そんな経験のおかげで人に優しくもできたりも。

 

生き辛さがマックスだったころは不満ばかりで、でも行動する勇気もなくて愚痴ばかり言って、会社や社会に不満いっぱいだった。

 

外的要因…の「社会のせい」みたいな思考に行くことが多かったけど、本当の生き辛さの正体は、「自分の視野が極端に狭くなっていた」からなんだな〜って。

 

もっと違う生き方をしても良かったはずなんです。でも、こうするしか…、わたしにはこれくらいしか…。でも辛いの延々ループみたいな。

 

もっと幸せに生きなよと言ってくれた人だっていっぱいいたのに、耳に入るどころか👂自分を否定されたような気になってまたまた↑負のループへ。

 

こんなんじゃあ、そりゃあ、前向きな良い仲間はなんて集まるわけない。

 

でも生き辛いの正体が自分にあるならば、会社を辞めても良いし、離婚しても良いし、地元から出ても良いし、どうにでも。

 

会社は、結果的に辞めて良かったけど、嫌だ嫌だと思っていた集まりや、「あの人」も今思うと、良いご縁だったのになんで?と思うような事も。

 

いつだって変われるけど、本当に今いる場所や嫌だ嫌だと思ってしまうあの人は本当に嫌な人なのかな〜。

 

「嫌だ嫌だ」状態への対策が、最近の関心ごとの一つです。

 

 

働く事は、たのしい。

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パソコンの前で9時間、みずから残業までしてしまい、もくもくと働いて、星野源の「化物」をエンドレンスで聞きながら散歩をして帰った。

 

不満と不安でいっぱいだった20代の中盤は、とても素晴らしく、びっくりするくらいスペシャルな人に囲まれた青春だったことを思い出した。

 

すねてないで、いつか、また会えるとよいな。

魔法のフェイスブックでポチッとやってみるか、偶然に任せてみるか…。

 

かつて苦い思いをしたあのビルの前を通り、ため息をつきながら歩いた道も、全然違った気持ちで歩く事ができた。

 

1年間働いていなかった事もあり、社会復帰なんてできるんだろうかと不安だったけど、良いリハビリになっている。

 

エクセルとパワポをいじっている時間が楽しく感じてビックリ。落ち着く…。

 

この仕事はなんとなくお喋りしてたら流れで働く事になった週に一度の仕事。学校や遊びの延長みたいな感じで、事務だけど特殊な領域で面白い。

 

最近、少しずつだけどコミュニティから仕事が発生して仲間内でグルグル回りはじめた。昔では考えられなかった、憧れの領域だった事態。そんな流れが起こり始めた。良い事だ。

 

こんなに楽しく働く事もできたのか、30半ばではじめてそんなことを思う事ができた。働く事は、楽しいのかも。

 

仲間内だからおこる、悲しい結末もいくつかこあるかもしれないけど、この輪は続いていくとよいな〜。

 

仕事も面白いけど、何よりも、雇用主の考え方が面白くて、彼もまた、「面白いか、面白くないか」で仕事の依頼を受ける人。側から見れば良い「条件」の依頼でも、仕事が手一杯な事もあって面白くないと思った仕事は断ってしまう。

 

仕事は大半の時間を使うんだから、面白いか面白くないかで選ぶのが当たり前だろ!という名言をもらった。口の悪い人だけど、時々言葉のギフトをくれる人でもある。

 

共感できない物を売ったり、相手に言う9時18時残業なしの仕事と、残業が多少あってもよい仲間とする面白い仕事は充実度が違うだろうなー。

 

仕事があふれていて、徹夜をしたり、仕事ばかりの毎日のようだけど、疲れたと言いながらも本当に楽しそうに仕事をしている。

 

仕事は辛いんだから、我慢できない奴はダメなやつみたいな空気の流れる職場が多かったし、なにより自分がそうだと思ってしまったから、仕事は楽しくとか、面白い仕事を選ぶって発想がわたしには無かった。

 

面白いか、面白くないかで選ぶ…。

 

最近はこんな考えの人に人に出会えて、本当によいところに流れ着いたな〜と思う。

 

一ヶ月後はどうなってるか…。いい加減転職していたい。

イヤイヤの時。

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会社を辞めて、落ち着いて物事を見られるようになり、「イヤイヤの時」というのが自分に存在する事を理解した。

 

お母さんになった友達とよく遊ぶようになり、子供と接することが多くなった。そこで目にするのは、ただをこねて何をしてもすねて泣き続ける子どもの姿。何をやってもご機嫌はなおらず、周りも疲弊して、ついには怒り出すお母さん。

 

イヤイヤの時に起こるのは、多分こんなこと。

 

会社、家族、彼氏、周りの人、社会がいやな場所に見えたり。でも単に自分の状態のせいである場合も多々ある。本当は愛されている。そんな人達にイヤイヤ言ってるなんて…!

 

具体的には、

 

PMS

・疲れている

・何かを我慢し続けている

 

女性である限り、イヤイヤの時というはやってくる。これは女性の定めだから、付き合うしかない。ホルモンバランスとかって言われたって、どうしたものか。病院にいってみるも、副作用の可能性のある薬を毎日飲むという治療法が今のところ一般的なようだし、マクロビもしんどいし…。

 

楽しみながらできる事で何か対処できたら…。お茶とかかな〜。イヤイヤの時用の特別ブレンドティーみたいなの作りたい。薬もそうだけど、食べるのやつくるのもしんどい時でも飲む事なら簡単にできる。

 

今のところは整骨院で体調について相談する事と漢方があっているので続けてみよう。

 

イヤイヤになった時に、まずやりたい事は、自分がイヤイヤの状態だってことを認識すること。

 

ほこさきが、本当は愛してくれていたあの人への怒りではなく、どう対処するかに切り替える。

 

頭と体がおちついたら、根本的な原因を探して、対処を考える。

 

今回は…詰め込みすぎたやるべき事を、棚卸ししていこうかと。あの事はもやもやするけど、もうすぐ自動的に終わるからこのままほっといて、あの事は作業量を減らして…。 

 

流れに任せつつも、嫌なことやめて好きな事をするに切り替える。

 

さて、やる事をへらすぞー!

 

 

 

 

 

 

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楽しかった昨日の続きみたいな今日。

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 先が決まらぬまま野に放たれた「就職できないダメな自分」実験が始まってしまった。なんと、結局、一社も応募していない💡💡

 

一応、自然の流れで働いてはいて、昨日の楽しい、大好きな人達に囲まれたフリーターと、何だかんだ続けている事に重きを置いた毎日を過ごしている。

 

そんな中で思ったのは、働くのは楽しいという事。仕事は楽しい!ビックリです。働く事って楽しかったのか〜。

 

好きはどんどん取り込んで、嫌は手放すサイクルも回して、その結果、楽しかった昨日の続きみたいな今日を過ごす事ができている。

 

時間があるようでなく、いつ転職活動するんだろう?ビックリするくらいのほほんと過ごしている。恐怖のはずの「期限後」の世界はいつでも穏やか。

 

これから私はずっと、期限後のターンになるかと思うと、まあそれも悪くない。

 

でもやっぱり時々、焦りそうになるのだけど、焦ってはいけない気がしている。

 

何をやるかというと、転職活動はもう少し置いて置いて、ドラゴンボールを集めるように、ちょっと話しかけるのがドキドキするような周りの人達と一人一人、限られた時間の中で距離を縮めるような事をしている。

 

今の最重要ミッションは、ドラゴンボールを集める事。(求人はめちゃめちゃ見てはいる)

 

ふわっとしているけど、やりたい事をメモするとか、人に話すとか、なんでかわからないけどこの人と今後も絶対に繋がっていなきゃとか、ドラゴンボールを集めるような事に今は少しだけじかんをさこう!理由はわからないけど、そんな事が大事な気がしていて。

 

会社を辞める前、思い切って、卑屈になって会えなくなっていた身近にいた優しく眩しい人達と再会した事で優しく楽しい事がたくさん増えたように、そんな事が「何となく、多分、絶対に」数ヶ月の為に焦って仕事を探すことよりも必要な気がして。

 

身近にあるドラゴンボールをなるべく多い集める事、それがここ1ヶ月位の私のミッション。楽しい企画が舞い込み始めました。プログラミングのボタンをパーーーンと弾くには、あともう少し、ドラゴンボールみたいな人が必要。

 

ああ!この人!とワクワクする瞬間が好きです。

 

それにしても、応募書類も全然作ってないなあ〜。さあ、今週はワイワイ楽しいお花見だ〜。

 

いつやるんだろう、転職活動…。

 

棚卸し。

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服がないから買わないと!やりたい仕事が思いつかないから求人をたくさんみないと!お金がないから、仕事を詰め込まないと!

 

と、ない、ない、ない、買わないと、情報仕入れないと、とせかせかし始めてしまったので、暮らしのほうぼうの棚卸しをしてみた。

 

こういう時は、だいたい「ある」もしくは持ちすぎていたりすると過去の断捨離で学んだ為…。

 

ざっと整理をして、在庫を確認して、持ち物を少しだけ買い足すことにした。なんというか、人が入ってくる家になったら良いなと思っていて、収納買い足したり、友達が来た時のために、ものも収納も少しだけ余分に持つほうにシフトして行きたい。

 

ざっと家を見渡し、今回は情報の整理がメインとなった。

 

ノートや書類を整理して、やるべきことの整理と、やっぱり、良い青春だったなあ、あんな楽しい人がいたな、大事にされてたな…とかそんな気持ちの整理をすることができた。

 

なんか忙しい、と思っていたけど、だいぶ忙しい事が発覚してしまった!いつするんだ、転職活動!

 

まずは手元にある物を片付けて、身軽になろう、少しでも!

 

一昨年は、ため息をつきながら桜をみた。昨年はこれで大丈夫だよね?と前に進んだけどどこか不安な気持ちで桜を見た。今年は、まだ何も形になってないけど、心から晴れ晴れした気持ちで桜を見ることができた。

 

来年は、大切な人と、いつかは、家族や自分の子供達とわーきゃー言いながら、桜を見る余裕もなく笑いながら大切な人のお世話にわさわさして入られたら良いのに。

 

毎年、桜を見ると物思いにふけってしまう…。こんな感じで妄想にふけりつつ、淡々と1人で年を取っていくような気もしないでもないけど、楽しいことは淡々としているだろうからまあ良いでや。

 

さあ、春です。

 

 

 

 

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一息ついて。

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次の生活の合間の、一呼吸の時間を取ることができました。疲れた…そしてすでにやるべき事が山盛りある。

 

でも、ふと我に返って、なんて贅沢な時間なんだろうと思うことがある。これは、辛い生活を送っている場合には、けして無理に美化してはいけないことでもあるけど。

 

どうせ独り身無職の30代女性…はあ…。すぐにこんな風に自分のことをおもってしまうけど、今、ただカフェでぼーっとコーヒーを飲んで、これから家に帰ろうか、銭湯にでも行こうか考えていて、そんな事を思った。

 

こんな暮らししてるのに、全然生きてる、私!

しかもカフェでコーヒー飲んでる余力がある!

一呼吸つく時間がある!

少ししたらまた通う場所がある!

 

なんてついてるんだ。

 

去年は仕事を辞めたは良いけど、何も決まってなくて、ただひたすらに自宅のソファーに座り、ツムツムのハートの回復を待ち、時々おもむろにguのリュックを背負って青春18切符片手に1人旅に出るの繰り返しだったのに。(これも、贅沢か)

 

でも、その時より、楽しくおしゃべりができる人がいっぱいいる、今の方が幸せ。私は、普通の暮らしがあって、楽しくお喋りできていれば、それ以上は特にいらない人間であるという事を隠居生活で理解しました。

 

それ以上の事はオプション。

 

今月は貧困確定!と思いきや、自然と首の皮が繋がって、相変わらずエコノミーな暮らしだけど、普通に暮らしていけそうで一安心。

 

ひどい言葉を投げかけらながら低賃金で働いていたあの頃と、入ってくるお金はたいして変わっていない。前が低すぎたとはいえ、生きたかなんて、私が一歩踏み出せばいくらでも変えていけたようです、いつでも。

 

本当に視野が狭くなってたんだな、あの頃は。視野が狭い人組合みたいに、みんなして世界を捻じ曲げて、息を潜めてここから動かない!みたいな。だれかが抜けると世界観が崩れてしまうから、ここより世界はもっと嫌なところかもしれないとささやきながら、みんなして動かない。人のゆう事なんて、本当にあてにならないよなー。

 

久しぶりにでかけてみたら、思いのほか体が固く凝り固まっていることに気がついた。

 

家に帰ってちょっと作業したら、お片づけ祭りをして、スーパー銭湯に行こう。

 

新しい生活がもうすぐ始まる。昨日の幸せの続きみたいな生活をもう少し楽しもう。

 

 

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