気楽に暮らしたい。

人生のボーナスステージと称して1年間の隠居後、生き辛いの断捨離に成功!のはずが再度ドツボに。テコ入れ中です。ついつい生き辛らいほうに進んでしまいがちな30代独身OLのただの日記です。

すっきり、使い切り。

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労働時間が減ったのにともない、お給料がへり、物を買わなくなって家にいる時間が増えたからかスッキリ使い切れることが増えてきた。

 

特に化粧品を使い切ることが増えてきた!

 

何だかんだ、チークはベージュとピンクと、オレンジも買ってみようかな?とか、口紅も気分転換に買ったりしていて消費する前にドンドン補充されてゆき、化粧品を使い切るなんて都市伝説なんじゃないのかなんて思っていた。

 

服も、冬服はニット2着とスカート1着、冬用のパジャマを買って終わり。2〜3年着たニットが毛玉だらけになったのでサヨナラ。

 

縫い目のほどけて穴が空いたニットワンピースは…自分でなって修理しようかな。

 

お好みソースのチューブを使い切れた。いただいたほうじ茶もあと少しで飲み切れそう。最近、食品の破棄が減ってきた。

 

 

 

 

 

エシカルを日常の中へ。

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絵に描いた餅のようなものだったエシカルですが、アンテナがはれるようになってきたからか、ちょっとずつ情報が収集できるようになってきた。

 

エシカルは人道的な、道徳的なという意味合いで、オーガニックなどと限定されたものより、広く自分的に解釈できるのでおもしろい。

 

「食」においては比較的手に取りやすいけど、ファッションに関してはまだまだ数は少ないのかなと。

 

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裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ)

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輝ける場所を探して 裸でも生きる3 ダッカからジョグジャ、そしてコロンボへ

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  • 作者:山口 絵理子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/12/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

エンジニアじゃなくてもリモートワークができる!株式会社キャスター

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どうにか、少し楽しく暮らせるようになりました。もっと楽しく、気持ちよく。ものも幸せも最小限に、フィンランド的な暮らしができるよう微調整をしていきたい。

 

仕事を変えたお蔭で、周りにいる人も変わり、入ってくる情報も、より自由に生きられる、生きた情報が入ってくるようになりました。

 

思えばゲロゲロに病み、どう抜け出せばいいかわからなくて社会や会社に怒り、文句ばかり言って、そこから抜け出すのも怖くて何も行動できなくて…。大切なのは今、目の前にある日常なんだってそう思います。

 

日常の中で大きな割合を占めるのは、やっぱり仕事かなとおもいます。転職しちゃえば、暮らしも、周りにいる人もガラッと変わる。

 

通勤がなければ、住む場所の選択も広がる。けど、リモートワークの求人って本当にエンジニアばかり!リモートワークなんて、絵に描いた餅みたいなもんでしょ?どうせ私は食べられないんでしょ?と思ってたけど、非エンジニア職のリモートワーク求人もちょこちょこ見かけるようになりました。

 

その中の1つが株式会社キャスター

 

株式会社キャスター

https://caster.co.jp

 

キャスター ツイッターhttps://mobile.twitter.com/caster_jp

 

すでに社員が700名程度いらっしゃるそう。

※業務委託込み

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190613-00000002-yonnana-soci

 

副業もオッケーだったり、業務内容もみたところ、どうにかこなせそうかな…?というものが多い。エンジニアになるために学校通わなきゃ!みたいな事しなくても、今すぐできそうな仕事が多い。

 

このブログはイマイチ幸せに生きれない自分の愚痴吐き用の独り言ブロなのですが、思いのほかアクセスしていただいていて…。せっかくなので、自由に生きられそうな情報をちょっとずつ載せていこうかと思います。

 

マイ働き方改革〜週4労働にしてみた〜

新しい暮らしも慣れてきました。うまくいかないこともあるし、お金はないけどやりたい事はやれてるかなと思います。

 

悶々とすることが少なくなったせいか、あまり文章を書きたいと思うことも減ってきた。

 

見切り発車的なところもありますが、週4正社員にしてもらってみたら、お金はないけど色々良いです。知人のすごくちっちゃい会社だったのでできた事かなと。週4労働の求人は、サービス業、介護職、エンジニアやライターなどの手が届かない感じの仕事が多くて一般的な求人サイトでは良いものが見つからなかったけど、あるにはある。

 

毎週3連休!嫌なことがあっても3日休むと忘れられて、なんか退屈で働く気が満々になる!1週間があっという間に終わる!悪いところは、クライアントなどは稼働しているため、休みの日も気になってしまってリモートワーク状態になったり、収入当然減るし…とか。あとは小さい会社なので整備されてないこともいっぱい!

 

収入だけみると、貧困女子のくくりになってしまいそうですが、やりたい事が出来るようになったのと、物を買わない生活が身についているのであまり不便は感じず…。

 

むしろ、時間ができて、お金がなくなったお陰で無駄な買い物が無くなって良い感じかも。

 

人によると思う。「自分の幸せ」「自分にとっての働きやすさ」改革はまあまあかな…。

 

縁談方面は絶不調というか、探す気も無くなってきましたが、毎日笑って、いろんな人に会って、楽しく過ごせてるので良しとします。

 

今は仕事が趣味みたいになってきました。はじめての経験かも。彼氏できなくても、結婚できなくても、子供産まなくても、歳を取っても…、今日が毎日楽しくて、週3日は確実に平穏なので、そんなに悪くないからまあいっか!と思います。満たされたおばあさんのような気持ちで過ごしております。

 

フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか (ポプラ新書 ほ 2-1)
 

 

 

チューニングあわせ

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さてさて、新しい生活がスタートしました。学校を卒業したあと、本当はこんな風に生きたら良かったんじゃないの?という道に、寄り道したお陰でズンズン進んでいます。

 

週4日は会社で働いて、週1は他のことをするというスタイルでしばらくやってみることとします。

 

仕事ではめっちゃ頑張る羽目になってるし、お金もないけど、やっている事や毎日会う人の量や、親和性考えると、前職の1年分を1ヶ月で取り返せているような感じです。

 

いいことばかりでは全然なくて、整備されていない道を歩く中で、前の会社は息苦しかったけど、ルールや福利厚生、その他もろもろちゃんとしてたな…と思うことも沢山あります。こんなところから自分でらなきゃいけないんだ…とか、無力さを感じたり、これ、私が負担するの?とモヤっとする事もあるし、どうしたら良いのか訳わからなくてフリーズする事も。自由だし、刺激もあるけど、今いる場所からはそのうち移動する事になるかな〜と思っていますが、もう、履歴書の見栄えとかはもういいや。自分の感覚でチューニングしていこう。

 

働き方も試行錯誤。今は週1.2のリモートワーク専門の求人サイトとかも出来てたりもするし、選択肢が色々ありますね。ただ、正直その働き方を選ぶとどうなるのか、よく分からない。

 

社保や雇用保険は入りたいから、週4は雇用形態はなんでも良いので、なるべく価値観があう会社に所属して、週1は違う働き方をする…というのが自分には良さそうかなと。

 

週4労働、お金はないけど、心と体にはちょうど良い。週3日会社から離れると、プレッシャーを感じたり、自己嫌悪に陥ることがあっても、なんか寂しくなって早くみんなに会いたい、働きたい!という気持ちが芽生える。休みの日も、リモートで結局仕事してしまってたりはするけど…。(やりたくてやってしまう)

 

今は、インターンとか、デンマークのフォルケホイスコーレに通うような気持ちで過ごしています。ファルケホイスコーレは、社会人を対象とか学校で、自分の幸せを探すために色々やってみて、合わなかったら受講する科目とか変えても良いよという自由な寄宿学校…らしい。

 

私は英語を話せないし、もう、旅は沢山したから海外に行きたいともあまり思わないし、せっかく貯めた微々たる貯金が空になるのもいやなので、お金を払って海外留学…より、収入は少ないけど、一応お金ももらえるしまあいいかという気持ちで新しい環境を選びました。

 

トライしては辞める、というチューニングの期間にしたくて、前職はデスクワークでしたが、今はどちらかというと営業よりのことをしていて、これがめちゃくちゃ楽しい!

 

「事務 正社員 ボーナスあり」で検索してたら今の仕事はしてなかったと思う。

 

前職は待遇の良さのみで決めただけあって、収入はがくっと下がりました。もとの極貧ライフへカムバック!みたいな。時間はないけどお金はそこそこ持っていた前職。

 

週5日は自分を殺して生きていたから、業後、土日にあれこれ詰め込みまくったせいで時間がぜんぜんなくて、道具やお金、アウトソーシングなどで無理やり解決していた荒れた生活も改善されてきました。

 

ミニマムでスローな生活を目指していたのに真逆を行っていた…。

 

週4日労働にかえて、外食疲れから解放されたり、コーヒーがぶ飲みや、お菓子を買って間食する習慣も無くなって自然に痩せました。今思えばストレス発散で、高いコスメ買ってたり、挙句使わなくて人にあげたりもしてたし、無駄な買い物もなんだかんだしてたな…と。時間ができてお金がなくなった事で、無駄な買い物が減って生活がスマートになった気がする。

 

今の場所はそのうち離れることになる気がしてるけど、今後どこに進もうか、チューニング合わせのための時間としては結構いいのかな…と。次の転職は失敗できない!とか、そういうのはもうやめて、もうずっと、こんな調子でも良いかなとも思っている。

 

一生、デンマークのフォルケに通っているようなそんな感覚で生きようかなと。だって、自立して1人で生きてるんだもの。

 

もうずっと、自由に好きにいきよう!

 

 

 

子供を産まない人生になるかもしれない事。

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案の定…、婚活アプリを断捨離しました。ゼクシィなど有料で5000円払ったり。婚活パーティーや、傷つかないから良いらしいという半個室タイプのお見合いも結局行かなかった。

 

アプリは先に進まなかったり、婚活サービスは予約をしたのに発熱して行けなくなったり、友人が紹介してくれようとした人に笑ってしまうくらい会えなかったり。妨害がいっぱいはいりました。

 

「面白ブロック」と呼んでいる、不自然な方にいかない為の妨害みたいなのが発動してきて実験欲が湧いてしまい、面白いからちょっと様子を見てみたくなった(後悔するかな〜)

 

それで、周りを見渡して、心をちゃんとのぞいてみて、目の前にいる人や自分の気持ちに向きあう事にした。「一緒にいて落ち着けて、楽しくて、子供のお父さんみたいな雰囲気の人」ああ、なるほど。ご縁があるかは置いておいて、この人みたいな雰囲気の人かな…などと、一緒にいて楽しそうかも、そのままの私でも、そっと受け入れてくれそうな人。そんな人の匂いが何となくわかってきたような気もする。転職活動とおんなじで、転職サイトでキーワードで検索しない感じの…

 

これまで待ち合わせてこなかった、自分や自分の周りの人を幸せにしてくれる人、仕事、仲間、環境などのアンテナが多少できてきた気がする。

 

結局婚活アプリに登録、いいね、メッセージのやりとりだけで終わってしまったけど、ザ・婚活は一旦横に置いておこうかと。気が向いたらまた始めるかもしれないけど、今は目の前にいる人たちに向き合う方が良いかなと思い…。

 

なんで結婚に焦ったのかと考えると、転職活動と同じで婚活は年齢を重ねると成婚率が下がるとネットの婚活サービス系のサイトに書いてあるし、何より子供を持たない人生になってしまう…という焦りが1番だったかな…と。

 

結婚も恋愛もいくつになってもしようと思えばできる。でも、子供を産むにはやはり体の限界がある。そのリミットが来るのがなんかこわかった。

 

この人と一緒にいたい、とか、この人だったら…ではなく、年齢が!タイムリミットが!が軸になっているのだからそりゃピンとこないですね。

 

20代、30代前半の結婚、出産ラッシュが落ち着いて幸せなお嫁さん、かわいい赤ちゃんのママ、パパだった友人たちは子育て真っ只中だったり、結婚に飽きたり、離婚したり、順調そうだったり、色々です。

 

旦那さんがいて、家庭があって、かわいいかわいい友人の子供達。羨ましかった。私には何もないと思っていたから。30代独身で彼氏もいないし、非正規雇用からの無職になって隠居したり、隠居してやる事もないのでしょうがないから旅したり。いく先々でカップルや家族連れを見かけて寂しい気持ちになったりもした。

 

でも、そんな何も無い私を羨ましいと言われて意味がわからなかった。

 

でも、今なら少しは分かるかもしれない。周りを見ていて、子育ては過酷…働きながら子育てする事もそうだし、専業主婦で夫婦関係に不安を感じながら子育てをする事の深い深い不安や辛さも聞きました。子供関係の付き合いの悩みも聞きました。

 

体力面や、こなさなくてはならない事の多さ、自分の選択で大切な人の人生が変わってしまうのではないかという怖さや責任。何より、仕事みたいに辛いんでやめます、なんてできない。背負っているものが違う。

 

女性の貧困特集をみて、30代独身パートナーなし、非正規雇用超怖い〜などとガクガクしてたけど、ここまで働いてこれたのだし、全然どうにでもなるじゃん!と今は思っている。夫婦関係が良くなく、小さなお子さんを抱えた専業主婦の方の逃げ場のない苦しさに比べれば…。

 

厚生年金はできれば払っておきたいのだけど、無理なく働き続けられて、その金額の中で自分なりに楽しみを見出してやりくりできれば良いかな…

 

歳をとってからの家賃や食費などを考えると、家賃が低くて畑のできる場所が良いのでは?と思い、40代後半から50歳とか、身動きが取れやすいうちにチャンスがあれば移住しても良いかもですね。ダメだったら帰ってきても良いし。東京近郊か何か縁のある場所なら良いかな。

 

持っていない事、持っている事、両方同じくらいの価値があるんじゃないか…というブログを過去に書いたけど、とても恐れていた「年齢的にも子供を産めない人生になるかもしれない…」という事。

 

一歩一歩、そんな現実が近づいてきます。20代から結婚して子供を産まないと幸せになれない、怖い、早くしなきゃという焦りがずーっとあったけど、いまはどちらも同じくらい価値がある事なのかもしれないと思います。

 

 

 

自分らしく生きるためのベース作り。

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ザ・サラリーマンという生活が間も無く終わる。次はサラリーマンと自営業の間くらいの生活になりそう。怖い。どうしよう。

 

しかし、考えてみれば1年間、隠居しよー!なんてやったのだから、今更か…。

 

あの無謀な決断をした時から、「嫌なことやめて好きな事する」などといってとにかく新陳代謝をして動きまくったから面白い事が向こうからやってくる今に繋がっているはず。

 

この1年間でこれまでのコンプレックスは取り除くことができた。正社員コンプレックス、収入をあげる、ボーナスが欲しい、ちょっとクリエイティブっぽい要素のある仕事、欲しい物を買い、食べたいものをお店で注文できる。

 

表面的なものは満たされたけど、自分の軸で選ぶ、やりたい事に真正面から向かう事から逃げたつけはジワジワ効いてきました。周りの人となんか噛み合わない…世界がなんかズレていく。自分を瓶に閉じ込めて、週5日、会社に持ち運んでいるような日々だった。会社の人達の大半は良い人達なのに、何でだろう。ごめんなさい。

 

仕事でまだ良かったかもしれない。こんな思考グセでは、万が一結婚できたとしてもこうなってただろうな…。

 

自分らしく生きない事、「自分にとって」持続可能じゃない道を選ぶと、結果的に自分にも周りにも迷惑になる…と心から思いました。年金が支給されるまであと30年…。先も長い、パートナーも子供もいないんだから、せめて楽しく働かせてくれよ、自分…と。

 

これから先、月日を重ねるほど、どんどん年齢で切られていくし、何より人生の残り時間は確実に減っていく。と思うと履歴書上の見栄えより、数ヶ月でも1年より早く自分に軸を置いて、自分にとって持続可能な環境に身を置いて、変化に耐えられるようにした置いたほうが自分にとっては良いように感じた。

 

昔はなかった職業がドンドン生まれて、昔はあった職業が無くなっていく。そんな感覚はあるけど、じゃあ何は無くなって何は残るの?なんて考えても予想しかできず。

 

「今」を大事にするしかない時代に入るのかな…なんて思う。未来を良くするために「今」は我慢しなさい…という時代では無くなっていくような気がする。嫌いな仕事を我慢しているうちにその仕事の旬が過ぎてその仕事自体が無くなる、なんて事もありそう。

 

そうなった時に、どんな風に生きてたら後悔しないかな…と考えたら、自分に軸を置いて、変化する事ができて、今を楽しく生きれば未来に繋がるし、でも楽しい時間を過ごしたからね…なんて。嫌いな仕事を親や上司に言われたから我慢して続けたのに、その職業自体無くなったじゃ無いか…何で事になったら延々と誰かにせいにしてブツブツ文句を言う老人になるだろうな、私。多分、ちょっと生き辛いタイプなのだなと自分にうんざりする。

 

サラリーマン向いてないね。

 

弟や年下の友人に言われて、私だって…!なんて思ったりもしたけど、社会に迷惑だし、わたしも楽しく無いし、憧れの安定したサラリーマンライフみたいなのはもういい加減好きに生きようと思います。

 

でも多分、苦しいけど安定しているっぽい合わない仕事をしろと誰かに言われたわけではなく、呪いをかけたのは多分自分。グルグル、同じような堂々巡りをして…。もういい加減にしよう。

 

オーダーメイド的な、マイオリジナル人生みたいなのをしょうがないので考えてみる。誰かの軸や目線(被害妄想を含む)は排除してみる。そんな求人があるかどうかも置いておいて、過去考えた事も排除して今を垂れ流してみると…

 

ちょっと余裕を持って生きるには…収入は月に24万円位あるとなお良いけど、21万円位あれば楽しく暮らせるかな…。

 

仕事は…ソーシャルグッドである事、何かを生み出す事、人を大切にする人達と一緒にいる事、変化できる事、このあたりがあっていないとダメみたい。

 

人が苦手とか言いつつ、人が大好きだったようで電車のラッシュは嫌だけど、どこかに通勤したい。いい加減緑の多い場所に引っ越したい

 

※結果的に引っ越さなかったお陰で面白いご縁がいくつかあったけど、もうそろそろ良しとする

 

あとはなんだろう…眠いから寝よう。

 

リモートワークでも、エンジニアなど特殊な仕事ではなく、バックオフィス系でも何百人とリモートワーカーを抱えている企業がすでにあったり、リモートワーカー+パラレルキャリアみたいな働き方をしている人に実際に出会う機会も増えきたので、そういう会社とか求人も何かの機会にまとめられたら良いな。

 

 

 

 

不安だと物が増える。

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収納ケースやハンガーがあまるくらいのレベルにようやく到達した。収納用品を手放した時の開放感が凄い。

 

収納用品手放す、は断捨離のメダル授与みたいな感じかも…。小物入れ手放した…銅メダルです!本棚や押入れケース手放しました!金メダルです!的な。

 

それくらいのやりました感、やり始めは辛かった断捨離も、イケイケ感を取り戻した。メチャクチャ楽しいです。ちょっとずつ頭がクリアに。

 

不安だったんだろうな…いつの間にか色々持ち運ぶ習慣ができてしまってカバンが重くなりがち。捨てたり、持ち物のアップデートをしたり。

 

無印の携帯歯磨きが良い感じ。軽くて、これなら化粧ポーチにも収まる。薬局で買った大きくて重い歯磨きはサヨナラすることに。

 

なんか、画期的…!こういうアップデートとやっていきたい。

 

無印良品 携帯用歯みがきセット

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家はかなりスッキリして来たので、会社でも断捨離を始めた。これいるか?こんなものまで?みたいなメモやデータが目について捨てている。不安だと物が増え、時間が奪われる。

 

それを象徴するようなものが出てきた。手帳3つ、会社の管理ツール…名刺入れが3つ…場合分けして使ってたけど無駄が凄い。手帳を2つ、名刺入れ2つ手放しました。不安だったんだね…。不安が生じると物が増える。

 

残ったものを見ていると、似てるけど、ちょっと違うものが2つあるのが目につく。

 

黒いタッセルのメンズっぽい靴と黒いタッセルのもう少しレディースっぽい靴。黒いリュックが素材違いで2つ、グレーのパンツとグレーのチェックのパンツとか。

 

好きだから手元に残ってるんだろうけど、似てるからこそ選ぶ時に頭がぐるぐる…の選択疲れが。どちらを残すか…ちょっとしんどいけど、どちらか1つにすることを時間かけてやっています。お化粧品もマスカラ2本使いを辞めるとか。

 

マリメッコのカバンとか、梅酒などの保存食などはもらってくれる素晴らしい方にどんどんあげてます。あまり話さなかった会社の人とコミュニケーションを取るきっかけになったりで(辞めるが…)フリマでお金にかえるよりなんか良い感じです。趣味の話に発展したり、近くまで取りに来るよとか、会社の外で会うきっかけ作りになったりでお金にかえるよりなんか面白いかも。

 

断捨離は回を重ねるごとに精度があがり、頭もクリアになり、いる、いらないの見えかたもちがってきて楽しいです!

 

もうちょっと身軽にします。

 

 

毎週断捨離。

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断捨離リハビリは順調で、楽しいと思えるところまで回復した。

 

断捨離が軌道に乗ってきたので、人生の大洗濯もはじめました。

 

断捨離してて改めておもいましたが、在庫を把握するって本当に大事。余計な買い物が確実に減るし、スーパーとか薬局とかでさくっと買い物できるようになり、お金と時間が節約できる。

 

でもこれ、人生の大洗濯にも言えることかもしれない。在庫…手のひらににぎってるものにちゃんとスポットを当ててあげて!嫌なものにばかりスポットあてないで!手のひらにあるものの、いつまでもあるわけじゃないんだから!

 

ストレス&時間がなくて、気がつけば色んなものがいつのまにか増えてました。特に服。明日先方に会うかな、どんな服手元にあったかわからないから黒とグレーのジャケットと、白ブラウス買っとくか!こんな調子で服が増えていった。

 

服は、マイルールの1シーズン7パターンあれば持ちすぎ!の法則を思い出してかなり捨てた。靴も12足あったものを7足まで減らせた。

 

掃除したら幸せが〜みたいなのはきょとんとしてしまうほうだけど、今回は捨て神さまが舞い降りたのかと思ってしまうような、ちょっと面白いことが起こってます。

 

しばらく、運命の流れを見守りたい。人生のつまりや、滞りになっている「モノ・コト」(状況によっても人も…)引き続き断捨離していきます。

 

大切なものを見極めて残したり、自分から心をノックしたり、引っ越すとか、過去の人にしたくない人には声をかけておくとか、そろそろ本当に行動に移さないと。アラフォーは未来より、今が大事!

 

身軽でいたいから、いまは人生の大洗濯のごとく、頭がスッキリするまで、ギリギリまで削ぎ落として、取捨選択の練習もしよう。

 

大物の断捨離にも取り組み中です!

 

 

 

 

モノとコトの断捨離。

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久し振りにマイ弁当制度を復活してみた。

 

自炊したついでにタッパーにつめて冷凍して保存しておく。外食&お惣菜で胃が疲れたから、地味なご飯がしみじみ美味しい。

 

断捨離すると時間が余るを久々に体感している。在庫が頭に入っているから、スーパーにも薬局にもよる必要がない。まっすぐ家に帰ってレンジでチン。

 

海にお出かけしても、ちょっとくらい残業しても19時半には手作りごはんを食べて、洗い物もお箸とタッパーだけ。お金も使わないで済む。

 

モノの断捨離とあわせて「コト」の断捨離もしました。習い事を辞める手続きをしたり、なるべく穏やかにいれるよう自分を守ったりとか。

 

辛かった取捨選択の作業もちょっとずつ早くなってきて、最近は毎日なにかを捨てたり、辞めたりしている。来るかもわからない未来の為に先延ばししないで、今に焦点を当ててみる。

 

もう会えないあの人のことを思い出したり、好きで好きで大事にしまわれてるうちに好きの賞味期限切れしたものを捨てながら、今、「今が過去になって後悔しない為」にできることがあるなあと。

 

もう過去になった"あの時"だって今を手にしていたのにね。早く終われ!としか思っていなかった今、やれる事がありそうです。

 

断捨離を久々にしたら、運気がガラッと変わって、面白い話が転がり込んできたり、気が重い事が逃げて行ったり。断捨離で運勢アップみたいなのはいつぶりだろう。

 

断捨離モードはもう少し続けます。