気楽に暮らしたい。

3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

大事な人と仲直り。

最近は天候が悪くて、自律神経的に×。

北欧在住の人に聞いて、ビタミンDのサプリを飲むようにしています。太陽が出ない冬の間、太陽を浴びる代わりにサプリを飲んで補うのだとか。

ここ最近は、「大事な人と仲直り」のターン。疎遠になってしまった友達と勇気を出して連絡をとって、かなり楽しくなってきました。

そして、今度は心の奥底にしまいこんだ、大事すぎて怖かったり、向き合えなかった人との仲直り…という最終関門に近い課題に向き合っていました。

きつい、えぐい、逃げたい!!
捨てる、新しいものを取り入れるより、大変。

でも、これ以上問題を先送りすると手遅れになりそうだから、心の中をこじ開けて、閉じて、を繰り返す。

どうやっても、別の道を選ぶことができない人達がいます。

1人はお母さん、あと、大好きだけど素直になれずに関係がねじれてしまった人。

私の最終関門は間違いなく、お母さん(家族)なのですが、どうすれば良いか全く分からない。とりあえず、手紙と海外旅行のお土産を送りました。最近はお友達の子供と遊ぶことが多くて、母の視点が少し理解できるようにもなりました。

手紙には、感謝と、素直になれなかった事を伝えたり、関係を修復していきたいことやどうすれば良いか分からない事などを素直に書きました。

どうやら喜んでくれたようで、手紙で色々書くねというメールが来ておりました。で、怖い、胸がザワザワするというのが今の気持ちです。

怖い。このままズルズル会わずに年をとってお母さんが死んで会えなくなるのも怖いし、向き合うのも怖いし、向き合わないのも怖い。

幸い、弟とは関係が比較的良好なので、弟に相談してみようかと思ってます。

もう一人の人とも、向きあい、話し合い…。こちらは大分良い関係が築けるようになってきて、勇気を出して本音を話すことの大切さを学びました。

自分を脅かす理不尽な人と向き合う必要は無い。パワハラちっくな会社の人たちとか、DV夫とか、毒親的な親とか。

塩をまこう!でも、そんな人達はとっくに周りにいない。

それで、怖い、いやだの拒否反応の中身が大事なのかな、と思って心をこじ開けてみる。それで、心の中身が、好きとか、傷つきたくないとか、ピュアなものだったら、アプローチしてみる。

大事な人と仲直りしたい時、まずは、自分と仲直りしたほうが良いかもと思った。

傷ついたんだね、かわいそうに、そんな事情があったならそれはしょうがないね。でもさ〜…相手はどんな気持だったのかな?みたいな。

相手に、なんで?どうして⚪︎⚪︎してくれなかったの?みたいなことをぶつけ合っても、傷つけ合うだけ。でも、そんな気持は自分の中で一度爆発させて、自分と仲直りしてから、相手に事情を何となく聞いてみたり。

自分と相手と仲直り。

なかなか時間がかかりますが、やってみる。




絶対きれいになってやる〜〜!口紅を買おう。

そんなCMが昔ありました。

失恋やら転職やら、色々人生の変わり目です。それで、表題の件、気持ちがかなり盛り上がっています。どーしても、どーしても、どーしても綺麗になりたい。そんな感じです。

「ものを減らす、自分らしく、楽に」にベクトルが行き過ぎて、美意識低めになっていた事を反省。毎日スポサン、ネイルなし、髪はゴムで縛って終わり、服はどんどん減っていく…って感じで。

アクセサリーは増えてくけど、私の作品はややサブカル寄りだし…。

服はシンプルなままで良いかな〜と思っていますが、髪型とメイクを見直してみることに。

今まで使ってこなかった口紅を買ってみようとあれこれ試しています。これが、楽しい。まあ、良い歳なんですが、大人な気分になる。口紅は、塗る仕草だったり、女性らしさの象徴というか、自分の中で何かスイッチが入るというか。

口紅はあまり使ってこなかったけど、積極的に使っていこうかな。はっきり発色する口紅にも挑戦していきたい。

お化粧品を買うといっても、デパートとかではなく、イッツデモとか、薬局とかで見てるのですが。カウンターと違って、一人でじっくり、好きなだけゆっくり試せるのは嬉しい。

ツヤツヤ系の赤リップと、ローズ系が気になってます。私の口は荒れやすいので、保湿がしっかりしてないとダメなので試しまくり。

今のところ、赤系ツヤツヤリップは、オペラか、オーブがきになる。ローズ系はファシオかなあ…。うーん、ローズ系はもう少し探してみよう。

髪は久しぶりにゆるいパーマをかけてみようか。楽しいな〜。


お母さんに手紙を書く。

お母さんと仲良くしたいと思ったものの、正直、どうやったら良いのか見当もつかない。

そんな中、手紙を書こうと思ったのは、キラキラ生きているように見えた友達がずっと目の敵にしてたお母さんと仲直りしたくて手紙を書いた話を聞いていたからかもしれません。

友達にもたくさん相談して、大失恋した相手にも何故かアドバイスをもらって、やっぱりお母さんとは仲良くしたいな〜と。

私の家の場合は、祖父母が信じられないくらいのいわゆる農家脳というやつで、昭和初期?みたいな家庭でした。

男尊女卑、嫁いびり…などなど。親戚が集まり、祖父や親戚の子供達同士であそぼうとすると、女は邪魔だからあっちへ行けと祖父に何度言われたことか。

母親はそんな祖父母や親戚の集まりでは1人で大量の料理して、小間使いのようにあれこれ要望に応えて。具合が悪くなって他の親戚から休みなよ声をかけられても、祖父からさぼるなみたいなことを言われたり。

私が怒って母親をかばうと、お前のしつけが〜とか、こいつはなってないから施設に預けろとかそんなことを言いはじめる。あなたのせいで私が怒られるから大人しくしててと母親に言われるのもすごく嫌でした。

どうして?私はあなたの事を守りたかっただけなのに。それで、それ以降、家族に何か欲しいとか、してほしいとか、甘えた記憶がほんどない。ここには敵しかいない。敵を倒すか、早くここから立ち去って1人で生きていかないと。そんな事を4〜5歳で強く思った記憶があります。

でも、今思うと母が一番の被害者。今の私より若い状態であんなひどい舅、姑がいる家にお嫁に来て、母は凄いな〜と今なら思う。

私だったら、大騒ぎした挙句、絶対離婚するな。

だから、仕事を辞めて実家でゆっくりなんて考えはなく、家族といるのもブラック企業で働くのも大差ないというか…。

東京で潰れたら死ぬしかない、一人で生きるしかない、そんな気持ちで生きてきました。でも、気持ちを整理したり、いろんな人に相談にのってもらって、そんな酷い家なら帰る必要ない。私なら帰らない、祖父母は無視で良い。でも、親は別だよね、と。

10代の頃に母親には子供の頃の気持ちは話しているので、今更そこをほりだして、恨みつらみをぶつけても意味がなく。

10代の頃の私が伝えていないことは、母への労いとか、感謝とかありがとうとか、仲良くしたいとか、そんなことでしょうか。

新卒でブラック企業早期退職してから、親に一切頼らず生きてきました。でも、頼っても良いのかもしれません。

母親世代の職場の人に、もっと親に頼りなよ。頼ってくる子のほうが可愛いし、嬉しいんだよって言われました。

でも何を頼ろうかな。お金の無心はしたくないし、兄弟とも話しているけど、今や私や兄弟のほうがしっかりしているしな…。

東京にいる親戚に、就職のお世話でも頼んでみる…?イヤイヤ…。

でもね、変な意地をはってる場合じゃないなって危機感を感じることがあります。東洋経済オンラインの女性の貧困シリーズをよく見ていますが、貧困に陥りやすい女性の特徴として、実家を頼れない、行政を頼らないなどの特徴を挙げられていました。

親と疎遠なことで、経済面での厳しさは若干感じていましたが、結婚、出産した友人を見ていると、もしも、この先子供が生まれたら…と思うと親と孤立した状態ではかなり厳しいようにも感じます。

生き辛さや、自分を変えるためにも必要な事だと思ってます。だって、歪んだ心の中をこじ開けると、母に愛されたかった、このたった一言だけ。4〜5歳の私が誰にも頼らずに1人で生きなくてはと覚醒した時の心の中身は、家族に愛されたい。でも拒否をされるのが怖い。粗末に扱いやがって〜とねじれてしまっただけなのです。

ねじれた心の中身って、笑ってしまうくらい弱々しくてピュア。叶わなくても、自分でそんな思いを大事にしていきたい。

すぐに…とはいかないけども、数年かけて、ゆっくり改善して行きたいと思います。

よし、手紙を書くぞ。

そろそろ現実的に、動いていきます。

隠居して4ヶ月半が経ちました。

そろそろ隠居に飽きてきました。外に出たい!働きたい!という気持ちが火のようにメラメラと大きく燃え上がっていきます。

現実逃避したり、ショックな事があったり、色々ありましたが、出ていくものは出ていくし、ぼーっとしてても、身体は老いていくだけだし。

体調面やら、いろんな状況もあり、来年の4月位から仕事をするイメージで動いていくことにしようかと。

学校に行こうかな〜と思って、入学のためのスケジュールも程良く、自分の人生にゆるっと、ハマってくれる。

派遣、ゲストハウスのヘルパー、すごく好きなお店で働くことも考えましたが、経済的にも自立した女性でいた方が自分は楽だな〜と思ったので、今後在宅でもできるよう、手に職つけつつ、IT関係の勉強をしてみようと思います。

ずっと勉強してみたかったのですが、なかなか踏み込めず。だから、今!今!てかんじで。

うすーーーいところでITに仕事でずっと関わってきたので、下手に経理とかやるより私には馴染みのある分野なのです。エンジニアとかは無理ですが。

ゲストハウスのヘルパーは惹かれるけど、お給料が出ないところも多くて、年金や保険料や食費を考えるとどう考えても赤字。

大きな出費の後なので、お客さんとして時々遊びに行く位にしておこうかな。サードプレイス的な場所も随分と増えました。

自分の生活や今後の人生を考えると、お金や働く環境も大事。食べていければ良いかって気もしてますが、それはもう一段階後の世界で良いかな〜って。

働きやすい会社で、程よく自分にあった仕事をし、病気になった時は休み、ボーナスをもらい、ほどよく自然のある郊外に住む。土日は地方の友人やゲストハウスにでかけ、時々は海外旅行もする。

これが今今の私の正直な、幸せな状態かな〜と思います。この状態をベースにして、また、その時々の素直な気持ちをききなが、変化していければ良い。

親も老いていくし、もしもこどもができたら?シングルマザーになったら?愛した人が病気になったら?以前、愛した人の健康が崩れたとき支えてあげたいと思った事。周りの人が困った時には、自分が支えてあげられる状態でいたい。

そして、最悪!と思った時に、じゃーの!とすぐに立ち去るには、自立してないとダメだな〜なんて思ったり。

働きながら、世界を広げながら、その時々で自分の会う場所になんとなくいけたらと。

職歴が繋がり、興味のある分野の勉強をし、転職活動を同時進行…が、1番しっくりくる。

うん、そうしよう!早速見学にも行きます。

昨年応募したこの世で一番やりたい仕事の動向を見守りつつ、IT企業ではなく、働きやすい企業を中心に、エントリーをしていきます。

IT企業になんとなく関わることが多かったのですが、大手の関連会社とかなら大丈夫そうだけど、生え抜きのIT企業的なところは、イケイケだな〜とクラクラするような会社もよく見かけたから、うまいことハンドリングしていきたいところ。

入りたい、でもどうで無理でしょ?と思ってしまう企業を中心にエントリーをしよう。これは決定!海外一人旅中に見つけた、ワクワクの種みたいな物を、花咲かせてくれそうなあの会社、あの会社…。

憧れの先輩に、駄目元で告白するような。あの転職エージェントにも登録に行って…。よしよし、この作戦で行こう!

見つけた派遣の案件が、かなり楽で楽しそうで、ネームバリューのある企業だったので後ろ髪ひかれまくりですが、どう考えたって学校へ行く選択の方が良さそう。

授業の内容も見ているとワクワクしてきます。掃除当番とかもあるみたいで、このとしでまた学生になれるなんてさいこうにドキドキします。

一人じゃ寂しいし、お母さんに愛されたかったのだなということ。

昨年は物の断捨離の年でしたが、今年は本当の意味での膿を出す年のようで、仕事やら、恋愛やら、まあ、いろんなことが起こる。

傷つくのが怖くて、本当の欲求からはいつも目をそらして生きてきました。本当に好きな人に告白なんてできない。本当に好きなものは手を出せない。

私の人生を変な方向へ進めたのは、自尊心の低さと、勇気がなくて本当の気持ちから目をそらし続けてきたからなんだって大失恋で気がつくことができました。

今回は、ダメージ大で沢山の人を頼って、話を聞いてもらいました。最初、お相手の方には憎しみでいっぱいだったのだけど、心の中をこじ開けて、素直な気持ちをお話してみました。

そうすると、大好きと傷ついたでいっぱいでした。その二言以外はないのに、よくもまあ、あんなにごちゃごちゃと出てきたものだ。

とても好きだったこと、傷ついたこと、あの時は本当はこう思っていた…などなど。憎しみではなく、ラブレターとごめんなさいの手紙を相手に送っているような、そんな感じの話をしました。

今までの私にはあり得ない事でした。

今までなら、相手を罵るか、きな臭いこと言ったり、着信拒否したりとか、相手を見返す為に新しい恋か転職!とかそんな感じでした。

でも、本当の本当の胸のうちって、大好きな人が去っていくのが悲しい。だと思うのです。傷ついた事を分かってが形を変えて暴走していくのかな〜とかおもってみたり。

私がヒートアップしたからか、お互いかなりヒートアップして、一時かなりきな臭い感じになっていましたが、本当の気持ちを話したら、相手も嘘みたいに落ち着いて沢山の優しい言葉をかけてくれました。

これはバトルロイヤルの始まりか?やんのか?と思ったのですが、お互いの幸せを応援しようね、なんだかんだお互いのこと良く知ってるからね、と円満に別れた元旦那のような、そんな関係になれそうな感じ。

これまでの私なら絶対にあり得ない。

今回の大失恋は素直になれなかったばかりに、ボタンのかけ違いが起こって修復できないところに来てしまっていたのですが、今後は絶対に本当の気持ちにそむかないぞという良い教訓にもなりました。

でも、大人になるとこれってなかなか難しい。自分を犠牲にしたり、既存の幸せのレールにのらねばと思って自分を押し殺したり。でも、心の中をこじ開けてみると、結構ピュアで弱々しい思いだったりします。

相手を傷つけるものはダメだけど、この手の思いを一つずつ大事にしていこう。それができるのは自分だけなのだから。

それで、ずっとずっと見て見ぬ振りしていたお母さんに愛されたい、お母さんと仲良くしたいという気持ちを見つけました。色々あって10年ほど実家には帰ってないのです。

で、はじめてそんな気持ちを認めてあげたら、肩の力が抜けていくような、不思議な気持ちが芽生えました。

そうそう、お母さんに愛されたかった。でも多分、お母さんは私の事、それなりに愛情を持っていてくれてるんじゃないかな〜という事も。

当時の家庭環境やら、長女だったり、色々あってお母さんに甘えられなかったけど、私のこのひねくれた行動のおおもとはきっとここだな。

私は幼少期の頃の母へのねじれた気持ちから、何にも変わっていないのだと気がつきました。拗ねてる子供と同じ。友達の子供と過ごすことが増えて、私って子供と同じじゃないかと。

そして、10年ぶりにあった友達と仕事の話やらなんやら色々話していて、あなたは寂しがりやだからね〜と言われてビックリしました。

キラキラしていて会えなかった人の一人です。

彼女にも沢山のアドバイスをもらいました。幸せになってる人は芯が強い、自分を大事にしつつ、上手に人に頼ってるんだな〜とか学ぶこと沢山でした。

なんで私にはこんな変な奴ばっかり寄ってくるわけ?とか思っていたけど、それは私が寂しがりやだから、そんな人でも話してたいと若き日に彼女に言ってたのだそう。

よくそんな人と一緒にいれるねと彼女に言われて、私はそんなことを口にしてたとか。

それを聞いて、ギャグのように崩れました。これ!絶対に不幸の源やつこれ!!

で、いつだかブログに書いたホリエモンのことも思い出しました。ホリエモンが刑務所にいるときに仕事したいと思ってたと聞いてビックリした話。自分は寂しがりやだから、仕事してれば誰かと一緒にいられる…と。

だから、私はフリーランスとか、パソコンだけで1人で仕事するとかはやだなって思うのか。

私は自分のこと一人大好き人間だと思っていたけど、違ってたみたいです。本当の自分の欲求と違う行動を取っているのだから、幸福な訳がないのです。

いくら海外に長期で行っても、家でゴロゴロアイス食べていても。

それで、私が本当にたどり着きたかったのはお母さんだったのだな〜と。大量のOL服を買い込んだみたいに、良い転職先、結婚相手で自分を武装して、お母さんに会いに行きたかったようです。

ずーっと、10年も。だから、ちょっとずつ軸がぶれていたのです。「私の幸福」に軸がなく、寂しい、武装したいが知らず知らず軸になり、世界が歪んでいく。

でも、お母さんに会いに行くのにそんなものは必要なかったはず。なんで結婚したいの?に答えられなかったり、適当な理由を伝えてたりしたけど、本当の理由はお母さんに、ナイトとともに会いに行きたかった。

なので、このあたりは今後はしっかりと切り離して考えていきたい。

ほつれた人生の糸は、複雑なようで、とってもピュアで単純な願いで絡まっているだけなのかもしれません。

母へは手紙とちょっとした贈り物から、コンタクトをとっていこうと思います。

今年はデトックスの年。

昨日は久々にむきーっとなってしまった。

前職の事を思い出したり、個人的にも恋愛絡みで大大大ショックな事があって、大号泣からの、またまた断捨離をした。

本当に、奇跡のシンデレラストーリーはなくて、待っていても、優しい魔女も、馬車も、ドレスも、王子様も現れない。

自分を粗末に扱う人は、我慢して耐えて、待ってたって変わることはない。これはここ数年で確信しました。だから、そんな雰囲気を察したらすぐに離れる。

幸せな人って、人からこういうブロックもうまいように感じる。おいおいって目をして、黙って、すぐ立ち去る。これで良い。

自尊心を高く持って、きもっ、うざっ、なんで私が!と思ったらすぐ立ち去る。そもそも、引き寄せられないように、自分の幸せキラキラ吸引力を高めておく。

幸せ圏にはいればこっちの物だけど、不幸圏にいるとそこに移動するのが中々難しい。不幸圏にいると、ここより、よそはもっとこわいところかもしれない。こんなところで耐えられないとどこにいってもタメだ。こんな感じになる。周りも。

変化ブロックで、抜けようとすると周りも足を引っ張るし、ここから抜け出るにはかなりの労力が必要。自分が幸せ圏に行けるわけないと諦めて、不幸圏が私の居場所なのと動こうとしない人も多い。

自尊心を高く持つこと。幸せ圏にたのしそ〜とふらっと行ける位の。

へ〜年収400万円!あ、いつもCMでみる有料企業だ!わ〜楽しそう!応募しちゃお。私は価値がないからアルバイトの750円のお弁当工場で…。

ものごと一つ一つの選択が、自尊心が低いと悪い方悪い方へ行く。で、自尊心の低さにつけこまれて、ブラック企業、意地悪な人、へんな男が寄ってきたり。

でもどうせ駄目だし、わたしなんか相手にしてくれない。傷つきたくないから、本当は別に好きでもないけどここで良いか、この人だ良いか。

私は完全に後者だった。だからいつも、不満でいっぱいだった。本当はこんなところに居たくない、本当はこのひと嫌い、でも、私は平気。
満足してる。私はこんな理不尽な環境でも大丈夫な女なのよ。それだけが謎の自尊心だった。

断捨離やら、本を読んだり、キラキラ輝く友人たちに10年ぶりにあいに行ったり。

とくに私を変えてくれたのは、キラキラ眩しい友人たち、佐々木ふみおさんや大原へんりさんの本、大原さん、ファさん、鶴見さんのトークショーだったように思う。

特に眩しくて近づけなかった友達の影響は大きい。適度に寄り添って、心配して、共感しながらも良い方向へ行くようにアドバイスをくれる。幸せ圏にすーっと引き入れてくれたり。

辛いことから逃げちゃいけないで終わらせてたこと、よーく、よーく、心の声をこじ開けると、本当は嫌だけど、行動する勇気がない、面倒だ。本当は嫌だけど、どうせ私には価値がないから。

逃げないは聞こえが良いけど、本当の声からていの良い言葉で変わらないという選択をしているだけなのかもしれない。新卒の子が慣れない電話や名刺の渡し方に四苦八苦するのと、ブラック労働と自分を蝕むパートナーを手放さないのは違う。

心の声をこじ開けるのが怖くて、逃げないという言葉で変わらない良い訳を作ってたんだな〜と思う。

いつも、傷つかない、膝下くらいの超えられるハードルだけを選んできました。でも、これからは心をこじ開けて、え〜楽しそう!このひと大好き、わ〜待遇も雰囲気も最高!とか、そういう本当の声を大事にして行きたい。

振られたら、振られたで良いのです。

好きや楽しいは本当は溢れているはずだから。




45リットル二つ分のゴミを処分。
今使わないものをがっさり捨てました。
今年は本当にデトックスの年。

マクロビオティックではよく好転反応という言葉が出てくるのだけど、排毒して、調子が出る前に頭痛がでたり蕁麻疹が出たり。

仕事やら恋愛やら人間関係やら。
嫌なものがはがれて、良い流れが入って来てるような。

で、仕事もそうだけど、新しい良いものが入ってくるには、今あるものを手放さなきゃいけない。

これが結構辛い。どう見てもガンな人や仕事でも、手放すのは長々辛い。DV夫だとか、ヒモ男だとか、浮気野郎とか。駄目な人ほど可愛いかったりね。

でも、今年は負の要素を手放す年のようだ。悲しくて悲しくてめちゃくちゃ泣いたら、すごくスッキリ。ショックなことも多々あったけど、自分の素直な気持ちに背いてはいけない、そのままで良いんだって背中を押された。

あの人が好き、あの人が嫌い、あの仕事は嫌い、あの場所は好き。別に好きでも嫌いでもないとか。

口に出さなくても自分では認めてあげよう。

で、自分の気持ちを殺すのをやめたら、なんと、あれだけ泣いてたのに、気になる人が2人もいる事に気がついた。

ああ、

一回しか会ったこと無いけど、失恋をねたに会いに行ってみようかな〜。


そのうちやろう的なものを、泣きながら捨てました。今を生きてやる!自分の力で流れを変えてやる!良い流れに乗るまでは!

とメラメラ。たまたま占われたびっくりするくらいあたる占い師さんに、あなたは火が強すぎて、燃えすぎるから気をつけなさいと言われたのですが、え〜でも、メラメラ転職魂に火がついてしまった。

どうしても、どうしても仕事したい!そんな気持ちになってしまった。


いとこが過労死された方のブログ。

転職活動に本腰を入れるにあたり、お金、条件、雇用形態なども大事ですが、一番大切にしたいのは、人間らしく働けるかということです。

いとこが過労死された方のブログ
http://tjgig.com/karoushi_mycousin/

和民やすき家などのように、飲食チェーンはブラック労働で過労死を定期的に拝見し、胸が痛みます。

24時間営業の飲食店や、朝の5時、4時にあいてるお店はそんなに必要でしょうか。人手不足の時代に、シフトが充足できるほど、人が集まるでしょうか。

しわ寄せは、まじめで、責任感が強い人や自尊心が低い人、もしくは社会人がどうだとか、モチベーションがとうとかそれっぽい事並べられて気の弱い人が萎縮してしてやらされたり。

人を大事にする会社、大事にしない会社は入って見なければ分からないところがあるけれど、同じ日本国内といえども、その温度差は異国のような感じ。

ブラック会社国には、その会社内の風土があって、暗黙の法律がある感じ。自分に余裕がない人は人にも冷たく当たる。

そのうち、自分がおかしいのかななんて思ってしまう。

働く中で虫けらのように扱われたこともあったし、そこを踏まえて、一番の自衛策は、自尊心を高くしておくことだと思っている。

同じ環境でも、理不尽なことをされない人もいました。容姿でも、学歴でもなく、その人の自尊心の高さ。

仕事ができてなくても、自尊心と自尊心が高いことでできるコミュニケーションが取れる人は
理不尽な目に会いにくいようです。

そもそも、悪い条件の会社や仕事を選んでブラック会社国に入国しないこと。

事前に会社の口コミをみたり、入社したての洗脳前におかしいと思ったら深みにハマる前に潔く辞めること。ズブズブになっても、おかしいと思った時点で辞める勇気を持つこと。

私が働いていた会社は一応上場企業でしたが、従業員は使い捨て、無茶な仕事もお前が悪いで片付ける、すぐに給料を下げようとする、法の目をかいくぐることだけはお得意。そんな感じでした。

こんな感じだから、責任感がある優しい人、妙に体育会系の人、仕事仕事と非正規なのに責任あるポジションをもらってやる気満々で、奴隷が奴隷に鞭打つような人、自尊心が低い人、年齢があまりにも高く、仕事が見るからに出来なくて他で働けない人ばかりが残っています。

その結果、責任感がある仕事できる人が病んだり、まともな人は売り手市場でバンバン転職していく。

当然戦力が減り、負担が増えた非正規の責任者が正社員へ八つ当たり、まともな人が抜けた補充は、とにかく人件費を安くしたいから最低ランクの派遣会社から。立ち歩きや無断遅刻当たり前などでまったく戦力にならない人が来る。

まともに仕事ができる人が怒って辞めてしまう。

残ったまじめな管理職が病む、非正規の責任者が不満が募りまくって、正社員や管理職、部下をパワハラまがいのことをして攻撃しまくる、人が辞める、まともな人が辞める、最低ランクの派遣会社から人が補充される…。

の繰り返しになっていました。

辞めることを決意したきっかけは色々ありますが、別の担当が起こした社内のトラブル対応に同僚が招集され、12時間クライアントに会議室で毎日恫喝され、恫喝が終わった後に仕事をするため、ほぼ毎日始発から終電で仕事されられてひどい精神病になったのを見たからです。

お金を払ってれば何しても良いの?
給料も福利厚生も削ってばかりなのに、どうして従業員を守らないの?
体や心を壊したひとに対して迷惑だと吐き捨てる人達。

それなのに、新卒の女の子程度のお給料で、正社員なんだからと、上席も、非正規の責任者も、従業員も、何もかもを同僚のせいにしていました。

まともに働く一部の人におんぶに抱っこで、それが当たり前という社風に嫌気がさしました。

できない人の分までお前がやれという社風でした。

私には、ボーナスも手当も昇給もないのに。
私が体調を崩した時も、迷惑だと吐き捨てる人、有給での休職なのに、そのお金をどこから出すか…とかそんな事だけを私の目の前で心配する上司。

最後、部長クラスの人と飲んだ時、うちはブラック企業じゃない!頑張れば最高で数万程度給料上がるから!(非正規のままで)だからお前ら頑張れ!と言っていた事と、ある上席の人が20代前半だと若すぎるし、30代だとちょっと上すぎだし、20代後半の仕事が出来る子が欲しい!時給にして1300円程度の仕事で給料めっちゃ高いのになんで誰も募集してこーへんのやろと言っているのを聞いて、この会社は本当に糞なんだな〜って思いました。

そういう時代じゃないし、そんなのはモチベーションにはなりません。人が流出するのは仕方ないですね。とだけ伝えました。

でもね、私は知ってるんですよ。
管理者会議で非正規をこれだけ増やしたからこれだけ会社が儲かりましたとあなたたちがうはうはしている事を。その中には非正規の管理者だって出席してるんですよ。

これは、会議に出席した非正規の管理職から愚痴として聞きました。

ああだこうだいっても、安く使い捨てたい、それだけです。でもそれをあれやこれやと煽って、奴隷同士で競わせるように裏で操っている。そんな感じでした。その会社に時間や健康を持っていかれる価値はない。

こういう感覚なんだ、そりゃあだめだわ。
サーっと、潮が引いていくのを感じました。

雇用形態やお給料は関係ない!
とにかく頑張れ!
と口走る管理者が多かったですね。

ブラック企業国につける薬はないのです。

訴えるのも大変だし、電車で見かけたちょっとヤバめの人への対処のように、目を合わせない、近づかない、そっと離れる、それが一番だと思います。

プライベートでも最近色々あって、自分を粗末に扱う人は、変わることもないし、彼らが反省することもない。

お前が悪い、お前が能力がないのが悪いと思っているから状況はよくなるはずがない。その手の人は立ち去ろうとすると逃げるのか?逃げるのは悪いことだと怒り始めるけど、自尊心を高く持つと、逃げるというよりは、きもっ、うざっ、当然、私が相手する価値ないな私のステージはここじゃない。

そんな風に感じます。
そう思っているのを察すると、不思議と相手もひいていくものです。

でも、もし、大切な人が過労死してしまったら…。他の人に同じ目にあって欲しくないからその時は行動するかもしれないかな…。

私が入社したのはちょうどリーマンショクの頃だったのでその頃はまともな人もけっこういたのですが、今は本当にまともな人はすぐに出て行ってしまいます。

転職、病む、結婚、出産、理由は色々です。

まともな人はそもそも入社しないし、できる人は売り手市場だから出て行く。

ブラック企業で自尊心が低くなってしまったけど、転職活動してて、全然大丈夫じゃん?というのが正直な感想です。

ある大手の企業の採用担当の人とたまたま話した時も、今は本当にどこも人手不足。だから未経験でも採用しているといっていました。

どうにか人を採用するのに、頭を抱えて必死なんだろうな…と人事の方を見ていて思うことも多いです。

で、働く前に突発性難聴?やら、回転するめまいなどを治したくて、今ならいけると思えたから、勇気を出して、ちょっとのんびりすることにしたのです。

でも、プライベートでも色々あったりで、働いてる方が今は楽だから、転職活動を再開して、すっごい楽で最高に楽しそうでそこそこそ高時給の大手企業の派遣の仕事を見つけたから働きながら探すかもしれません。

スローライフにかじをきるのをやめた理由はまたいつか。

本当にどこも人手不足で、知り合いからも時々声かけてもらうし、人と会うたび、そういえばあいつの会社は人募集してるとか、うち人足りない、誰もこないやばい回らないとか、誰かと再開すると必ずそんな話になります。

起業した人も、大人気のおしゃれなお店だったり、大手企業だったり、ITなどあらたに出てきた職業もあったり、上は団塊が退職していない、下は少子化で人がもともと少ない、リーマンショクで求人倍率0.4倍で私達の世代はもともと採用している人数が少ない上に、結婚、出産で女性は出て行く。

人が足りなくなるのは当たり前なのかもしれません。0.4倍の頃の転職しにくさを引きずってる場合じゃない!

今!人生変えたいなら今!と思っている。

30過ぎて転職2回、1社目は早期退職制、職歴ほとんど非正規の私でもこんな状態です。

もしも、あれやばいかもと思ったら、幸せに生きている人のまともな思考で相談にのってもらったり(不幸な人、ブラック労働している人に相談しても無駄)、待遇の良い会社で働いている人に相談したり、試しに条件が良い会社や口コミ評価が高い会社をこそっと受けてみるとか。

口コミも桜が混じってるところもあるだろうけど、本当にやばいところは避けられるはずです。

外の人に話すだけでも大分違う。

思えば、私の目を覚ましてくれたのは、転職活動での面接でした。採用に至らなくても、そんな会社あり得ないとか、そこおかしいよとか、それはひどいとか、優良企業で働いているおじさん面接官に若き日に言われた言葉は、希望として生きています。

よく耐えたねとか、頑張ってきたんだねと優しい声をかけてくれた面接官もいました。

厳しい方も勿論いるのですが、コンプライアンスに対する意識なのか、私がブラックをさけてエントリーし始めたのか、面接で嫌な思いをすることは若い頃より少なくなりました。

※知り合いの話を聞いていると、ブラックなところは面接からしてなぜか上から目線で人格否定とかもあるみたいなので、よくよく選んで

ブラック労働をしている時、優良企業に面接に行って空気感を味わうだけでも、何か感じることがあるはず。

あれ、私のいる国なんかおかしいぞって。

前職の人にエントリーしている会社のことなどを話すと、あなたが転職なんてできるわけないとか、そんな会社に受かるわけないと否定のオンパレードだけど、まさか!絶対無理!記念受験!と思って受けた選考が以外と進んだり、そんなに有名じゃなくても手堅い上場企業の選考が進んだり、熱心に誘いをうけたり。

私が見ていた、もがき苦しんだ世界はなんだったのかと思う。ブラックな環境にいると、まわりごと腐ってくることが多い。世界は退廃していて、悪待遇の会社で働くしかない、私を置いて抜けるなんてゆるさいない!そんな感じでした。

酷い会社なら、退職というより、脱藩、脱北する位の気合も入るかもしれませんが、きっと大丈夫と今なら思います。

意を決しても、退職なれしているとこなら、以外とあっさりかとしれないし。

今は、世界は希望に満ちたところだし、そうは言ってもわたしだって頑張ってきたじゃないかと思います。

幸せに生きる為の転職活動です。

よっぽどのらんらんのベンチャー企業や面接でもし、失礼なことを言われたら帰れば良いのです。

私は若き日に、文句を言って帰ったこともあります。

ムカついたら帰れば良い。

相手はお給料をもらいながらの時間でも、こっちは無休で交通費をかけて、でむいて、時に傷を抉るようなことも、好き勝手根掘り葉掘り質問されている事に笑顔で無償で答えてるだけなんだから。

転職活動していると、恐怖を煽ってさっさと、入社させようとしてくる人もたまにいるけど、キラキラと自尊心がたかければ、ぽかんとされて、恐怖の世界ははねのけられるみたい。

久々にムキーッとしてしまったけど、よし、頑張るぞ!とふんどしを締めなおしたようなら気持ち。




昼顔ロス。

久しぶりに映画館に行った。

飛行機で英語の字幕の映画を見て、なんとなく半分位の内容を理解するのに精一杯だったから、日本語で映画を見ることができて嬉しい。

海外一人旅中もずっと気になっていた昼顔を見に行った。

旅中に気になりすぎて、ネタバレを読んでいたので結末も知っていたのだけど、実際に映像で見ると、あまりにも怖くて、悲しくて…。

ネタバレを読んで心構えをして行って、良かったかもしれない。読んでなかったら、辛すぎてもっときつかったかも。

お金のない中買った、せっかくのスナックも喉を通らず。口コミでもよく見た通り、このまま数日ほど引きずりそうなほど…。

映画が終わっても、放心状態で、フラフラと家に帰りました。

どうしても、さわちゃんと北野先生の幸せを願ってしまうけど、過去の恋愛で浮気をされた事もあったから、のりこさんの気持ちも分かる気もする。

テーマが不倫だけに、救われない人も多くて、気持ちのやり場がない。

映画館を出るとき、予告の時も、映画が始まってもずっと喋ってた、近くの席のおじちゃんおばちゃん含めて、重い雰囲気で、全員が無言で、うつむきながら場内を後にしたのが印象的だった。

恋愛して楽しい〜、とか、単に不倫は良くない、斎藤工カッコイイ、上戸彩ちゃん可愛い〜とか、そんな感想を持てる余裕もない。

不倫なんて、良い訳無いけど、それにしたって、それにしたってで、完全に昼顔ロス状態。

でも、この映画を見て思ったのは、仕事をして生活を安定させておこう、大切な人ができたら、結婚したいということでした。

無職、独身、30台、あー不幸とか思っていたけど、私が、既婚者を好きにならなければ、誰かを好きになっても、好きな人と付き合えても、良かったね、と言ってもらえるのは恵まれている事なんだなと思う事にしよう。

役者さんたちの演技も凄すぎて、引き込まれすぎた。フィクションだとなっとくさせるためにも、出演者の方のブログみたり、バラエティーに出てる姿でも見たい。

1ヶ月強に渡る、海外一人旅が吹っ飛ぶ位の引きずり感で、完全に昼顔ロス!




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一回掃除したら、3ヶ月位綺麗が勝手に持続したら良いのにな。

旅から戻って、事務手続きやら、野暮用やらもろもろ終えて、ようやく本格的に部屋の掃除に手がつけられます。

嬉しい、けど、掃除ってエンドレス。

断捨離は好きだけど、元々は片付けられないタイプだったし、かなりの面倒くさがり。

出国前、部屋をかなり片付けてから旅に出ました。綺麗な家に帰ってきた時、本当に気持ちよくて、まっさらな部屋にして旅だった自分最高ー!という気持ちだった。

でも、すぐに散らかった。

荷ほどき、旅には必要だけど、日常生活ではすぐ使わないもの、手続きに関する書類、洗濯しなきゃ、あ、洗剤がない、あれもこれも切れてる。

で、ビニル袋やらなんやらが部屋に点々と出ていて、散らかってごちゃごちゃ〜。

そして、料理したら油が飛んだり、水滴飛んだり、生活していると汚れていく。

もー、掃除って本当にエンドレス!一回掃除したらせめて、せめて3ヶ月位はそのまま綺麗だったら良いのにとか無茶な事をおもったりする。

掃除したらしたらで、面倒を乗り越えた先の清々しさと、頑張ったじゃん!お疲れ!といった自己満足はかなりあるけど、掃除大好き!というタイプではないので…。

モチベーションが上がった時に、がっと片付ける感じ。

さ、断捨離と掃除。


モードオフで夏服を買う。

フィンランド滞在中、服は現地の人に習いキルップトリで買っていた。断捨離生活が長くとも、フィンランドのキルップトリ巡りはやめられない。お宝ザクザク。

といっても、今回買ったものは、フィンランドのブランドの洋服2着だけなのだけど。

あのワクワクを日本でもと思い、現地のキルップトリの雰囲気に比較的近い近いモードオフへ。

夏服が断捨離しすぎでほとんどない。

店内には、結構良いものが。

ポールアンドジョーのTシャツ1000円とか、マークジェイコブスのブラウス4000円とか。これが今日から半額から30パーセントオフですって!

旅でダメになって捨てたこともあり、Tシャツが手持ち3着位、ズボン2着、手づくりトップス、スカート1着ずつ、ワンピース1着位しか夏服がない。

汗をかいて、着替えたい時もあるし、何よりもうちょっとお洒落もしたい。

ざっと気になった服を手に取る。

no.11だとか、ジャーナルスタンダードマークジェイコブス、などなどブランド物も結構ある。

そんな中、チョイスしたのはほぼ無印の服という…。

無印のボーダーのカットソー(秋冬用)250円
無印のベージュのハーフパンツ250円
無印のマキシボーダーワンピース600円
ストロー素材のキャップ750円
UNIQLOのTシャツ250円
どこかのブランド物のブラウス500円

などを購入。

その後も無印良品でTシャツ2枚、タンクトップ1枚、レギンスなどを購入しました。

これで夏がこせる!嬉しい!久々に一気に洋服を買って、とっても嬉しいです。

旅で限られた服で過ごしていたり、持たない生活で過ごしていたせいか、服が欲しい!お洒落したい!という気持ちはフツフツ大きくなりつつあります。

リネンのワンピースや無印も好きだけど、たまに無性に女性らしい格好がしたくなったり。

爆買い注意。