気楽に暮らしたい。

3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

今年はデトックスの年。

昨日は久々にむきーっとなってしまった。

前職の事を思い出したり、個人的にも恋愛絡みで大大大ショックな事があって、大号泣からの、またまた断捨離をした。

本当に、奇跡のシンデレラストーリーはなくて、待っていても、優しい魔女も、馬車も、ドレスも、王子様も現れない。

自分を粗末に扱う人は、我慢して耐えて、待ってたって変わることはない。これはここ数年で確信しました。だから、そんな雰囲気を察したらすぐに離れる。

幸せな人って、人からこういうブロックもうまいように感じる。おいおいって目をして、黙って、すぐ立ち去る。これで良い。

自尊心を高く持って、きもっ、うざっ、なんで私が!と思ったらすぐ立ち去る。そもそも、引き寄せられないように、自分の幸せキラキラ吸引力を高めておく。

幸せ圏にはいればこっちの物だけど、不幸圏にいるとそこに移動するのが中々難しい。不幸圏にいると、ここより、よそはもっとこわいところかもしれない。こんなところで耐えられないとどこにいってもタメだ。こんな感じになる。周りも。

変化ブロックで、抜けようとすると周りも足を引っ張るし、ここから抜け出るにはかなりの労力が必要。自分が幸せ圏に行けるわけないと諦めて、不幸圏が私の居場所なのと動こうとしない人も多い。

自尊心を高く持つこと。幸せ圏にたのしそ〜とふらっと行ける位の。

へ〜年収400万円!あ、いつもCMでみる有料企業だ!わ〜楽しそう!応募しちゃお。私は価値がないからアルバイトの750円のお弁当工場で…。

ものごと一つ一つの選択が、自尊心が低いと悪い方悪い方へ行く。で、自尊心の低さにつけこまれて、ブラック企業、意地悪な人、へんな男が寄ってきたり。

でもどうせ駄目だし、わたしなんか相手にしてくれない。傷つきたくないから、本当は別に好きでもないけどここで良いか、この人だ良いか。

私は完全に後者だった。だからいつも、不満でいっぱいだった。本当はこんなところに居たくない、本当はこのひと嫌い、でも、私は平気。
満足してる。私はこんな理不尽な環境でも大丈夫な女なのよ。それだけが謎の自尊心だった。

断捨離やら、本を読んだり、キラキラ輝く友人たちに10年ぶりにあいに行ったり。

とくに私を変えてくれたのは、キラキラ眩しい友人たち、佐々木ふみおさんや大原へんりさんの本、大原さん、ファさん、鶴見さんのトークショーだったように思う。

特に眩しくて近づけなかった友達の影響は大きい。適度に寄り添って、心配して、共感しながらも良い方向へ行くようにアドバイスをくれる。幸せ圏にすーっと引き入れてくれたり。

辛いことから逃げちゃいけないで終わらせてたこと、よーく、よーく、心の声をこじ開けると、本当は嫌だけど、行動する勇気がない、面倒だ。本当は嫌だけど、どうせ私には価値がないから。

逃げないは聞こえが良いけど、本当の声からていの良い言葉で変わらないという選択をしているだけなのかもしれない。新卒の子が慣れない電話や名刺の渡し方に四苦八苦するのと、ブラック労働と自分を蝕むパートナーを手放さないのは違う。

心の声をこじ開けるのが怖くて、逃げないという言葉で変わらない良い訳を作ってたんだな〜と思う。

いつも、傷つかない、膝下くらいの超えられるハードルだけを選んできました。でも、これからは心をこじ開けて、え〜楽しそう!このひと大好き、わ〜待遇も雰囲気も最高!とか、そういう本当の声を大事にして行きたい。

振られたら、振られたで良いのです。

好きや楽しいは本当は溢れているはずだから。




45リットル二つ分のゴミを処分。
今使わないものをがっさり捨てました。
今年は本当にデトックスの年。

マクロビオティックではよく好転反応という言葉が出てくるのだけど、排毒して、調子が出る前に頭痛がでたり蕁麻疹が出たり。

仕事やら恋愛やら人間関係やら。
嫌なものがはがれて、良い流れが入って来てるような。

で、仕事もそうだけど、新しい良いものが入ってくるには、今あるものを手放さなきゃいけない。

これが結構辛い。どう見てもガンな人や仕事でも、手放すのは長々辛い。DV夫だとか、ヒモ男だとか、浮気野郎とか。駄目な人ほど可愛いかったりね。

でも、今年は負の要素を手放す年のようだ。悲しくて悲しくてめちゃくちゃ泣いたら、すごくスッキリ。ショックなことも多々あったけど、自分の素直な気持ちに背いてはいけない、そのままで良いんだって背中を押された。

あの人が好き、あの人が嫌い、あの仕事は嫌い、あの場所は好き。別に好きでも嫌いでもないとか。

口に出さなくても自分では認めてあげよう。

で、自分の気持ちを殺すのをやめたら、なんと、あれだけ泣いてたのに、気になる人が2人もいる事に気がついた。

ああ、

一回しか会ったこと無いけど、失恋をねたに会いに行ってみようかな〜。


そのうちやろう的なものを、泣きながら捨てました。今を生きてやる!自分の力で流れを変えてやる!良い流れに乗るまでは!

とメラメラ。たまたま占われたびっくりするくらいあたる占い師さんに、あなたは火が強すぎて、燃えすぎるから気をつけなさいと言われたのですが、え〜でも、メラメラ転職魂に火がついてしまった。

どうしても、どうしても仕事したい!そんな気持ちになってしまった。


いとこが過労死された方のブログ。

転職活動に本腰を入れるにあたり、お金、条件、雇用形態なども大事ですが、一番大切にしたいのは、人間らしく働けるかということです。

いとこが過労死された方のブログ
http://tjgig.com/karoushi_mycousin/

和民やすき家などのように、飲食チェーンはブラック労働で過労死を定期的に拝見し、胸が痛みます。

24時間営業の飲食店や、朝の5時、4時にあいてるお店はそんなに必要でしょうか。人手不足の時代に、シフトが充足できるほど、人が集まるでしょうか。

しわ寄せは、まじめで、責任感が強い人や自尊心が低い人、もしくは社会人がどうだとか、モチベーションがとうとかそれっぽい事並べられて気の弱い人が萎縮してしてやらされたり。

人を大事にする会社、大事にしない会社は入って見なければ分からないところがあるけれど、同じ日本国内といえども、その温度差は異国のような感じ。

ブラック会社国には、その会社内の風土があって、暗黙の法律がある感じ。自分に余裕がない人は人にも冷たく当たる。

そのうち、自分がおかしいのかななんて思ってしまう。

働く中で虫けらのように扱われたこともあったし、そこを踏まえて、一番の自衛策は、自尊心を高くしておくことだと思っている。

同じ環境でも、理不尽なことをされない人もいました。容姿でも、学歴でもなく、その人の自尊心の高さ。

仕事ができてなくても、自尊心と自尊心が高いことでできるコミュニケーションが取れる人は
理不尽な目に会いにくいようです。

そもそも、悪い条件の会社や仕事を選んでブラック会社国に入国しないこと。

事前に会社の口コミをみたり、入社したての洗脳前におかしいと思ったら深みにハマる前に潔く辞めること。ズブズブになっても、おかしいと思った時点で辞める勇気を持つこと。

私が働いていた会社は一応上場企業でしたが、従業員は使い捨て、無茶な仕事もお前が悪いで片付ける、すぐに給料を下げようとする、法の目をかいくぐることだけはお得意。そんな感じでした。

こんな感じだから、責任感がある優しい人、妙に体育会系の人、仕事仕事と非正規なのに責任あるポジションをもらってやる気満々で、奴隷が奴隷に鞭打つような人、自尊心が低い人、年齢があまりにも高く、仕事が見るからに出来なくて他で働けない人ばかりが残っています。

その結果、責任感がある仕事できる人が病んだり、まともな人は売り手市場でバンバン転職していく。

当然戦力が減り、負担が増えた非正規の責任者が正社員へ八つ当たり、まともな人が抜けた補充は、とにかく人件費を安くしたいから最低ランクの派遣会社から。立ち歩きや無断遅刻当たり前などでまったく戦力にならない人が来る。

まともに仕事ができる人が怒って辞めてしまう。

残ったまじめな管理職が病む、非正規の責任者が不満が募りまくって、正社員や管理職、部下をパワハラまがいのことをして攻撃しまくる、人が辞める、まともな人が辞める、最低ランクの派遣会社から人が補充される…。

の繰り返しになっていました。

辞めることを決意したきっかけは色々ありますが、別の担当が起こした社内のトラブル対応に同僚が招集され、12時間クライアントに会議室で毎日恫喝され、恫喝が終わった後に仕事をするため、ほぼ毎日始発から終電で仕事されられてひどい精神病になったのを見たからです。

お金を払ってれば何しても良いの?
給料も福利厚生も削ってばかりなのに、どうして従業員を守らないの?
体や心を壊したひとに対して迷惑だと吐き捨てる人達。

それなのに、新卒の女の子程度のお給料で、正社員なんだからと、上席も、非正規の責任者も、従業員も、何もかもを同僚のせいにしていました。

まともに働く一部の人におんぶに抱っこで、それが当たり前という社風に嫌気がさしました。

できない人の分までお前がやれという社風でした。

私には、ボーナスも手当も昇給もないのに。
私が体調を崩した時も、迷惑だと吐き捨てる人、有給での休職なのに、そのお金をどこから出すか…とかそんな事だけを私の目の前で心配する上司。

最後、部長クラスの人と飲んだ時、うちはブラック企業じゃない!頑張れば最高で数万程度給料上がるから!(非正規のままで)だからお前ら頑張れ!と言っていた事と、ある上席の人が20代前半だと若すぎるし、30代だとちょっと上すぎだし、20代後半の仕事が出来る子が欲しい!時給にして1300円程度の仕事で給料めっちゃ高いのになんで誰も募集してこーへんのやろと言っているのを聞いて、この会社は本当に糞なんだな〜って思いました。

そういう時代じゃないし、そんなのはモチベーションにはなりません。人が流出するのは仕方ないですね。とだけ伝えました。

でもね、私は知ってるんですよ。
管理者会議で非正規をこれだけ増やしたからこれだけ会社が儲かりましたとあなたたちがうはうはしている事を。その中には非正規の管理者だって出席してるんですよ。

これは、会議に出席した非正規の管理職から愚痴として聞きました。

ああだこうだいっても、安く使い捨てたい、それだけです。でもそれをあれやこれやと煽って、奴隷同士で競わせるように裏で操っている。そんな感じでした。その会社に時間や健康を持っていかれる価値はない。

こういう感覚なんだ、そりゃあだめだわ。
サーっと、潮が引いていくのを感じました。

雇用形態やお給料は関係ない!
とにかく頑張れ!
と口走る管理者が多かったですね。

ブラック企業国につける薬はないのです。

訴えるのも大変だし、電車で見かけたちょっとヤバめの人への対処のように、目を合わせない、近づかない、そっと離れる、それが一番だと思います。

プライベートでも最近色々あって、自分を粗末に扱う人は、変わることもないし、彼らが反省することもない。

お前が悪い、お前が能力がないのが悪いと思っているから状況はよくなるはずがない。その手の人は立ち去ろうとすると逃げるのか?逃げるのは悪いことだと怒り始めるけど、自尊心を高く持つと、逃げるというよりは、きもっ、うざっ、当然、私が相手する価値ないな私のステージはここじゃない。

そんな風に感じます。
そう思っているのを察すると、不思議と相手もひいていくものです。

でも、もし、大切な人が過労死してしまったら…。他の人に同じ目にあって欲しくないからその時は行動するかもしれないかな…。

私が入社したのはちょうどリーマンショクの頃だったのでその頃はまともな人もけっこういたのですが、今は本当にまともな人はすぐに出て行ってしまいます。

転職、病む、結婚、出産、理由は色々です。

まともな人はそもそも入社しないし、できる人は売り手市場だから出て行く。

ブラック企業で自尊心が低くなってしまったけど、転職活動してて、全然大丈夫じゃん?というのが正直な感想です。

ある大手の企業の採用担当の人とたまたま話した時も、今は本当にどこも人手不足。だから未経験でも採用しているといっていました。

どうにか人を採用するのに、頭を抱えて必死なんだろうな…と人事の方を見ていて思うことも多いです。

で、働く前に突発性難聴?やら、回転するめまいなどを治したくて、今ならいけると思えたから、勇気を出して、ちょっとのんびりすることにしたのです。

でも、プライベートでも色々あったりで、働いてる方が今は楽だから、転職活動を再開して、すっごい楽で最高に楽しそうでそこそこそ高時給の大手企業の派遣の仕事を見つけたから働きながら探すかもしれません。

スローライフにかじをきるのをやめた理由はまたいつか。

本当にどこも人手不足で、知り合いからも時々声かけてもらうし、人と会うたび、そういえばあいつの会社は人募集してるとか、うち人足りない、誰もこないやばい回らないとか、誰かと再開すると必ずそんな話になります。

起業した人も、大人気のおしゃれなお店だったり、大手企業だったり、ITなどあらたに出てきた職業もあったり、上は団塊が退職していない、下は少子化で人がもともと少ない、リーマンショクで求人倍率0.4倍で私達の世代はもともと採用している人数が少ない上に、結婚、出産で女性は出て行く。

人が足りなくなるのは当たり前なのかもしれません。0.4倍の頃の転職しにくさを引きずってる場合じゃない!

今!人生変えたいなら今!と思っている。

30過ぎて転職2回、1社目は早期退職制、職歴ほとんど非正規の私でもこんな状態です。

もしも、あれやばいかもと思ったら、幸せに生きている人のまともな思考で相談にのってもらったり(不幸な人、ブラック労働している人に相談しても無駄)、待遇の良い会社で働いている人に相談したり、試しに条件が良い会社や口コミ評価が高い会社をこそっと受けてみるとか。

口コミも桜が混じってるところもあるだろうけど、本当にやばいところは避けられるはずです。

外の人に話すだけでも大分違う。

思えば、私の目を覚ましてくれたのは、転職活動での面接でした。採用に至らなくても、そんな会社あり得ないとか、そこおかしいよとか、それはひどいとか、優良企業で働いているおじさん面接官に若き日に言われた言葉は、希望として生きています。

よく耐えたねとか、頑張ってきたんだねと優しい声をかけてくれた面接官もいました。

厳しい方も勿論いるのですが、コンプライアンスに対する意識なのか、私がブラックをさけてエントリーし始めたのか、面接で嫌な思いをすることは若い頃より少なくなりました。

※知り合いの話を聞いていると、ブラックなところは面接からしてなぜか上から目線で人格否定とかもあるみたいなので、よくよく選んで

ブラック労働をしている時、優良企業に面接に行って空気感を味わうだけでも、何か感じることがあるはず。

あれ、私のいる国なんかおかしいぞって。

前職の人にエントリーしている会社のことなどを話すと、あなたが転職なんてできるわけないとか、そんな会社に受かるわけないと否定のオンパレードだけど、まさか!絶対無理!記念受験!と思って受けた選考が以外と進んだり、そんなに有名じゃなくても手堅い上場企業の選考が進んだり、熱心に誘いをうけたり。

私が見ていた、もがき苦しんだ世界はなんだったのかと思う。ブラックな環境にいると、まわりごと腐ってくることが多い。世界は退廃していて、悪待遇の会社で働くしかない、私を置いて抜けるなんてゆるさいない!そんな感じでした。

酷い会社なら、退職というより、脱藩、脱北する位の気合も入るかもしれませんが、きっと大丈夫と今なら思います。

意を決しても、退職なれしているとこなら、以外とあっさりかとしれないし。

今は、世界は希望に満ちたところだし、そうは言ってもわたしだって頑張ってきたじゃないかと思います。

幸せに生きる為の転職活動です。

よっぽどのらんらんのベンチャー企業や面接でもし、失礼なことを言われたら帰れば良いのです。

私は若き日に、文句を言って帰ったこともあります。

ムカついたら帰れば良い。

相手はお給料をもらいながらの時間でも、こっちは無休で交通費をかけて、でむいて、時に傷を抉るようなことも、好き勝手根掘り葉掘り質問されている事に笑顔で無償で答えてるだけなんだから。

転職活動していると、恐怖を煽ってさっさと、入社させようとしてくる人もたまにいるけど、キラキラと自尊心がたかければ、ぽかんとされて、恐怖の世界ははねのけられるみたい。

久々にムキーッとしてしまったけど、よし、頑張るぞ!とふんどしを締めなおしたようなら気持ち。




昼顔ロス。

久しぶりに映画館に行った。

飛行機で英語の字幕の映画を見て、なんとなく半分位の内容を理解するのに精一杯だったから、日本語で映画を見ることができて嬉しい。

海外一人旅中もずっと気になっていた昼顔を見に行った。

旅中に気になりすぎて、ネタバレを読んでいたので結末も知っていたのだけど、実際に映像で見ると、あまりにも怖くて、悲しくて…。

ネタバレを読んで心構えをして行って、良かったかもしれない。読んでなかったら、辛すぎてもっときつかったかも。

お金のない中買った、せっかくのスナックも喉を通らず。口コミでもよく見た通り、このまま数日ほど引きずりそうなほど…。

映画が終わっても、放心状態で、フラフラと家に帰りました。

どうしても、さわちゃんと北野先生の幸せを願ってしまうけど、過去の恋愛で浮気をされた事もあったから、のりこさんの気持ちも分かる気もする。

テーマが不倫だけに、救われない人も多くて、気持ちのやり場がない。

映画館を出るとき、予告の時も、映画が始まってもずっと喋ってた、近くの席のおじちゃんおばちゃん含めて、重い雰囲気で、全員が無言で、うつむきながら場内を後にしたのが印象的だった。

恋愛して楽しい〜、とか、単に不倫は良くない、斎藤工カッコイイ、上戸彩ちゃん可愛い〜とか、そんな感想を持てる余裕もない。

不倫なんて、良い訳無いけど、それにしたって、それにしたってで、完全に昼顔ロス状態。

でも、この映画を見て思ったのは、仕事をして生活を安定させておこう、大切な人ができたら、結婚したいということでした。

無職、独身、30台、あー不幸とか思っていたけど、私が、既婚者を好きにならなければ、誰かを好きになっても、好きな人と付き合えても、良かったね、と言ってもらえるのは恵まれている事なんだなと思う事にしよう。

役者さんたちの演技も凄すぎて、引き込まれすぎた。フィクションだとなっとくさせるためにも、出演者の方のブログみたり、バラエティーに出てる姿でも見たい。

1ヶ月強に渡る、海外一人旅が吹っ飛ぶ位の引きずり感で、完全に昼顔ロス!




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一回掃除したら、3ヶ月位綺麗が勝手に持続したら良いのにな。

旅から戻って、事務手続きやら、野暮用やらもろもろ終えて、ようやく本格的に部屋の掃除に手がつけられます。

嬉しい、けど、掃除ってエンドレス。

断捨離は好きだけど、元々は片付けられないタイプだったし、かなりの面倒くさがり。

出国前、部屋をかなり片付けてから旅に出ました。綺麗な家に帰ってきた時、本当に気持ちよくて、まっさらな部屋にして旅だった自分最高ー!という気持ちだった。

でも、すぐに散らかった。

荷ほどき、旅には必要だけど、日常生活ではすぐ使わないもの、手続きに関する書類、洗濯しなきゃ、あ、洗剤がない、あれもこれも切れてる。

で、ビニル袋やらなんやらが部屋に点々と出ていて、散らかってごちゃごちゃ〜。

そして、料理したら油が飛んだり、水滴飛んだり、生活していると汚れていく。

もー、掃除って本当にエンドレス!一回掃除したらせめて、せめて3ヶ月位はそのまま綺麗だったら良いのにとか無茶な事をおもったりする。

掃除したらしたらで、面倒を乗り越えた先の清々しさと、頑張ったじゃん!お疲れ!といった自己満足はかなりあるけど、掃除大好き!というタイプではないので…。

モチベーションが上がった時に、がっと片付ける感じ。

さ、断捨離と掃除。


モードオフで夏服を買う。

フィンランド滞在中、服は現地の人に習いキルップトリで買っていた。断捨離生活が長くとも、フィンランドのキルップトリ巡りはやめられない。お宝ザクザク。

といっても、今回買ったものは、フィンランドのブランドの洋服2着だけなのだけど。

あのワクワクを日本でもと思い、現地のキルップトリの雰囲気に比較的近い近いモードオフへ。

夏服が断捨離しすぎでほとんどない。

店内には、結構良いものが。

ポールアンドジョーのTシャツ1000円とか、マークジェイコブスのブラウス4000円とか。これが今日から半額から30パーセントオフですって!

旅でダメになって捨てたこともあり、Tシャツが手持ち3着位、ズボン2着、手づくりトップス、スカート1着ずつ、ワンピース1着位しか夏服がない。

汗をかいて、着替えたい時もあるし、何よりもうちょっとお洒落もしたい。

ざっと気になった服を手に取る。

no.11だとか、ジャーナルスタンダードマークジェイコブス、などなどブランド物も結構ある。

そんな中、チョイスしたのはほぼ無印の服という…。

無印のボーダーのカットソー(秋冬用)250円
無印のベージュのハーフパンツ250円
無印のマキシボーダーワンピース600円
ストロー素材のキャップ750円
UNIQLOのTシャツ250円
どこかのブランド物のブラウス500円

などを購入。

その後も無印良品でTシャツ2枚、タンクトップ1枚、レギンスなどを購入しました。

これで夏がこせる!嬉しい!久々に一気に洋服を買って、とっても嬉しいです。

旅で限られた服で過ごしていたり、持たない生活で過ごしていたせいか、服が欲しい!お洒落したい!という気持ちはフツフツ大きくなりつつあります。

リネンのワンピースや無印も好きだけど、たまに無性に女性らしい格好がしたくなったり。

爆買い注意。

保険とか、勧誘とか。

友達の会社の説明会に顔を出してきました。
保険業界の営業職です。

顔出すだけで良いからというていでしたが、何かしら勧誘されるのは覚悟していったけど、結構な勧誘具合だった。

全体的に、緩く、お茶とお菓子をもらって、お喋りしたり、ゆるゆる〜。ですが、営業部長が登場してガンガン、入社させようとトークが始まります。

私は、前職で断るスキルだけは上がっていたので、頃合いを見て喋って、一撃で諦めてもらったのですが、色々あったけど、なかなか有益な時間だったように思う。

採用する側の、管理者用のシートが丸見えだったので、あの、採用でよくやるポチポチするチェックシートは管理者にはこんなデータとして見えるのか!という事や、どの業界も今は人手不足で、どの業界も未経験を入れているという事、などなど。

今の年齢、売り手市場で選ぶべき仕事ではないと思っているのでがっつり断わってしまったのですが、話を聞いていると保険の営業職も、わりとありなのでは?と思った。

40代後半〜50代にさしかかった時には考えても良いのかも時に思いました。

中抜けができ、やる事さえやっていれば、ふらっとランチに行ったり、業務中にお茶したり、まったりした雰囲気。

ギスギスした修羅場のような雰囲気はなく、いがいと柔らかい人が多い印象。

最近あった、会社員?で年収が高い人は保険業界の人が多かった。

福利厚生が手厚いなどなど。

悪い面は、やはり営業職なので契約件数にはシビア、契約件数などによってはお給料が全然良くない、保険会社によっては、完全に業務委託みたいな感じ、転職イベントで勧誘がすごすぎて引いてしまう…、友達を勧誘しないといけなくなりそう、など。

ただ、大手2社の方とお話ししましたが、全体的にそんなに悪くないかも…?と思ってしまった。むしろ、福利厚生とかすごく良かったり。

外資の保険会社や、ちょっとここは?と思った会社もあったので、大手なら…という感じ。

やればやっただけ収入に反映されて、大手なら福利厚生もかなり手厚く、私情で中抜けしたり、雰囲気もそんなに悪くない。

保険はなんだかんだ、困った時に身を守ってくれるようなもの。へんなものを売るよりは良い。

大手保険会社の場合は、大手企業を受け持つことが多いようで(会社によくたってる保険のお姉さんみたいな感じ)そこで、彼氏や旦那さんゲット!みたいな人もいるみたいですね。

0からの営業ではないようなので、アルバイトでも接客経験があればそんなに心配しなくても良いのかなというところ。

なので、シングルマザーでブランクがあって社会復帰しなければ…とか、めっちゃ頑張ってお給料あげるぞ!とか、結婚していて、そんなにお給料はいらないけど働きたい…みたいな時は良いのかなあ…という感想です。

あと、勧誘どうこうは置いておいて、保険はそろそろ入らなきゃ、いつか入らなきゃ…と先延ばしにしてきましたが、収入が安定したら早めに入ろうと決めました。

家族と疎遠で、独り身で…みたいな感じなので、こればっかりはちゃんとしておこうと。

勧誘されるとつい断ってしまうタイプなのですが、色々調べて保険はやっぱ必要だな〜と。

精神的にも、入っておいたほうが良いと思った。職場で入院、交通事故で手だけ怪我した方が最悪!と思ったけど結構がっつり手当が出て、それで部屋の模様替えをした❤️と言っていて、いろんな意味の精神的観点からも、自分の性格上入っておきたいと思った。

ミニマムが好きだけど、こればっかりは。




ついつい、既存の幸せのレールにのろうとしてしまう。

飲み会へ行きました。

海外では外食が高すぎたり、単に勇気がなくて飲み屋さんに行けませんでした。日本の居酒屋はほんとうに最高。

手頃な値段でおいしいと食べ物、選び放題のお店、共通の言語で何不自由のないコミュニケーション!

最高に楽しい!

ハローワークに行った後、大衆居酒屋へ行きました。

ハローワークの窓口では、求人情報には載せられない、実は女性が欲しいとか、男性が欲しいとか情報をもっていれば、リアルな情報を教えてもらえるそうです。

あとは、この人になら…とある程度信用を得たら、隠し物件みたいなのは存在するようですね。いろんな人の話を聞いていると。

で、ハロワに行った後、お洒落な大衆居酒屋にていろんな人と身の上話に。身内で話しているといろんな人が話しかけてきてくれて、いつのまにやらワイワイ。

それでその中の方が、LGBTの方がいて、奔放なように見えて、ぽつりと漏らした言葉がなんともせつなく。

昔付き合っていたけど別れたけど、今日は一緒に久々に飲みに来たという方でした。

好きな人には幸せになってもらいたい。だから、別れて、異性のパートナーができて良かったと思っているということでした。

異性のパートナーをもって、家庭を持って、そういう人生を過ごすのが良いと思っているからさ…と。

別の道を選ぶ事になったのは他にも事情があるようだけど、本当は2人は今でもあいしあっているように、会話の節々からみえてしまい、なんとも切ない気持ちになってしまった。

既存の幸せのレールにのらねば信仰は根深い。それは私もそうで、ふと気をぬくと、ブランクはだめ!早く仕事決めなきゃ!とか、早く結婚しなきゃとか、中身は置いてけぼりなのに、幸せのバッヂを胸につけようとしたり。

それって、バッヂを手にするまでは良いのだけど、いざ結婚、就職した後にツケがきてしまう。

直近で離婚ラッシュが来た時に、みんな、自分の気持ちに素直になればよかった、30までに結婚しないといけないと思ってた…というような事を言っていたかな。

60歳近くで離婚した人の話を聞くと、30歳くらいから離婚したかったけど、一人では子育てできないから子供が巣立つまで我慢した。そういう人多いよ。今から正社員での就職や、良い職にはつけないし、やりたい事もないから早く人生が終わって欲しいと言っていて、かける言葉も見つかりませんでした。

幸せのルートは自分に聞いて自分で地図を作るしかないんだと、よく思います。不幸のレールに乗ってしまった時、幸せのレールだと思って乗ったら、不幸のレールだった時。

思い切って早めに行き先変更して良いんだよ、といろんな人の話を聞いたり、幸せになれなかった時間を過ごして思うのでした。

好きだけど、どうしても、暮らすイメージが持てない場所。

いくらなんでも、暑すぎやしませんか?東京。

ヨーロッパでは、朝、夜はライトダウンを着ていたのが嘘みたい。帰国後のスーパー銭湯&サウナを楽しみにしていたけど、暑すぎて無理無理。

転職活動をするにあたり、転職サイトなどを見ていて、そもそも、何処にすもっかな〜?というところから。

東京は好きだけど、満員電車は嫌だし、でも、東京にいれば仕事にも困らず、狭い人間関係で窮屈になったりはしないしな〜。東京にも、自然豊かな落ち着いた場所もあるしな〜。

旅をしていると、最高と思うけど、どうしても、住むイメージがわからないまちと出会ったりする。

恋い焦がれて恋い焦がれてようやく来れた町。

そうして、もう引っ越して来ちゃえば?はありがたい事にいろんな場所でいってもらうことがあるけども、どーも、暮らすイメージがわかなかったりする。

なんで?と聞かれたりするけど、なんでだろう?
変化ブロックなのだろうか?
それとも、単に知識不足でイメージがわかないのか。

仕事とコミュニティ?
うーん…。

とにかく、気になる場所には何度も足を運んでみよう。そして、好き、嫌い、なんとなく嫌だ、うざい、キモいなどに背かぬように。

就活の面接で感じた「…?」がいつしか辞めてやるー!に成長してしまうのは、この手の感情を押し殺してしまうのが良くない気がする。

少女漫画の王道は、はじめは嫌な奴!と思ったけど、いつの間にかラブラブにというパターンが多い。辛かったけど我慢していたらハッピーにというストリートに持って行きたいけど、人ってそうそう変わらない。

雇用形態もだいたい覆らない。

嫌な奴は嫌な奴のままだったり、人を大事にしない会社はよほどのきっかけがなければ変わらなかったり。自分を大事にしてくれない人はだいたいそのまま。

でも、泥沼の時って、我慢した末のハッピーを期待してしまう。どう見ても離婚した方がよい状況だったのに、渦中のときはそんな事を考えてたと友人が笑いながら話してくれたけど、ほんと分かるー。

新卒の子がなれない電話対応をがんばるのと、DVやセクハラパワハラに耐えるのって別次元の話なのに、泥沼の中にいると、それが判別できなくなってつい頑張ってしまったり。

その時はまわりに明るい未来が先にはあるから、このまま我慢してろって言葉をまってたみたいな事も言ってて、分かるーとか思ったり。


奇跡の展開は期待してはいけないんだな。
幸せになっている人の話を聞くと、口にしなくてもNOをちゃんも持っている。

ズブズブになっている人は、NOを出すのは駄目なこと、ダメな人、私はみんなとちがってそうじゃないの!みたいな人が多かったような。

今回の旅でも後者のタイプに振り回されて、巻き込み不幸が起こったり。

自分を幸せにできない人は、不幸の巻き込み事故を起こしてしまうんだな…。私もめちゃめちゃ後者のタイプだった。今回旅をして、あ〜だから私って幸せになれなかったんだな〜へ〜と思うような出来事が色々起こって今振り返ると、参考になります…笑

自分のドストライクから離れた土地にいったら、好みが合わない人が多発してストレスを感じたり。そして、自分のドストライクな場所にもどったら嘘のようにそういう人は消えて、ウマが合う人ばかりとであうようになったり。

前者の時はアジア諸国の人に囲まれて、日本人は〜とか言われたり、自分の好きな土地をけなされたり。後者は現地の人と仲良くなったり、本当に穏やかな時間になりました。

世界ってこうやってずれていくのか!と今思うと納得というか。

ヨーロッパに来ているのに、うちの国では〜とか、うちの国はこうなのに日本はwみたいに持っていかれることも多く、最後はかなりキツく意思表示をしておさまりましたが、面倒くさかったです。

好きだから行った場所には変わりないのですが、普段の生活に当てはめると、自分に自信がないから、本当はこういう仕事に就きたいけど、この会社で…とか、こういう人が好きだけど自信ないから…とかそういうのはいけないんだなと。

でも、旅で起こる問題は、職場と違って1日〜2日位で相手と日程がすれ違って解決してたりする。

自分の周りにいた人と似た人が現れたりして、旅は面白い。

海外での生活はほんっとうに憧れでした。

でも、現地在住の人の話を聞いたけど、知り合いができるまでは人によっては孤独に陥ったり、どうにか踏ん張って踏ん張って暮らしている人もいたりで、側から見てれば憧れのキラキラでも、実際の生活はなかなか大変そうでした。

私は観光でしたが、ホステルでは普通のホテルよりはコミュニケーションをとるきかいが多く、楽しいけど、四苦八苦。

言葉や文化の違い、あとは、日本人代表みたいな雰囲気で意見を述べなくてはならない時とかも結構あって、けっこうこまったり😱

日の丸なんて背負えないってば!

そもそも英語もろくにわからない状態で、日本全体の事を尋ねられたり、観光でホステルで過ごしているだけなのに悪戦苦闘。

だから、現地在住の方が神のように思えたり。

特に、現地の企業で仕事をしている方はどれだけすごいんだろうと、私にはけんとうもつかない世界でした。すごすぎ!

今回の旅は全て個人手配の一人旅でほぼドミトリーで過ごしたのですが、観光であっても、生きてるだけで、消費されていくエネルギーが違うし、やはり気が張っていたのか、日本に帰ってきてから、謎の体のこりが和らぎました。

英語がもっと喋れたらなあ、伝えたいこと山ほどあったと思うので、数カ月程度の語学留学などは機会があれば経験してみたいけど、憧れと、実際に住むのは全然違うと思った。

でも、この手のものもご縁で、いろんなタイミングが重なって、自然の流れでその土地に流れ着いたという方と、憧れて憧れてその土地で踏ん張ってる方と別れるらしく、環境を大きく変える場合ってこのどちらかな〜とか思ったり。

だから、すっごいすきでも、暮らすイメージがわかないのかなとかおもったり。

自然と流れ着くでもなく、ブルトーザーみたいに突き進む勢いもなく。

転職スイッチon。

一ヶ月以上に渡った海外一人旅も終わり。

灼熱地獄のような気温におどろき、日本てやっぱアジアの国なんだなあなんて。

さくっと台湾いくか!と思ってたけど、暑すぎ!

帰国して、地元のスーパーに久々に行ったら、嬉しくて涙目。

日本食の美味しさ!そして、食品はわりと神経質に選んできましたが、よっぽどの汚染食品でもない限り、日本食ってだけで、それなりに健康食なのでは?とか思ったり。

海外では、日本食の美味しさを外国の人たちから何度も言われて、本当にそうだなあ〜と。手頃な価格で、食べ物の種類が豊富で、しかも美味しい!

日本は、謙遜している方が良い雰囲気だけど、外国を旅してみて自分の国は好きでありたいとおもった。

海外に出て、日本好きな人にたくさん出会って、出国時はブラック企業が蔓延して、ゴミゴミした最低の国!みたいな認識だったから、ポカーンとしてしまったけど、これからは日本はご飯が美味しくて、面白くて、楽しいところという目線で切り取っていきたい。

自分の国に興味をもって訪れてくれた人にとっても、そのほうが良い気がする。

そして、ご飯の他にもよく言われた、日本でのお買い物の楽しさ。ファッションだけではなく、医薬品も人気のようです。

医薬品を爆買いして帰る人多いよ!とアジアの国の子に教えてもらったり。

それにしても、海外でしばらく過ごして、日本人が物をたくさん買ってしまうのは、しょうがないのかもしれないとも思いました。

休みが短く、長期旅行ができないから身近な娯楽が必要、消費をすることで経済を回していく…などなど、そして何より、手頃な価格、魅力的な商品、巧みな広告。

もう、これは買っちゃう。
しょうがないと思ってしまった。

手放す方法と、払ったお金がどこに行くのか?は少し頭に置いておきたいけど、物が欲しくなるのはしょうがない環境なんだと。

不在にしている間に、いろんな書類が届いていて、お金払わなきゃ!とかお金おろせないじゃん!とか現実的な問題に粛々と対処。

もうちょい、のんびりしても良い気はしますが、働きたーいという気持ちがムクムクと。

退職後は開くのも嫌だった転職サイトを、次の旅先を選ぶかのように、見ています。

恐怖に支配されない状態で見るとなかなか楽しいです。職業訓練校も考えたけど、あの負のオーラと、恐怖の世界に支配されながら学ぶのは、あまり良い方向にいかないようなきも…

転職エージェントはとにかく応募させて、内定をとらせて利益を上げなければならないし、ハローワークの方は早く就職させなくてはいけないだろうし。

エージェントさんや、職員さんたちを見たり、話をしていて、大変な仕事だなあと、胸がぎゅっとなるような事も。

だがしかし、このレールに乗ってしまっては、いかん!己のペースをとりもどせ!とか思う。

どちらも、利用者にとってはありがたい期間であるにはかわりないけど、早く!早く!就職させなくては!というミッションを感じて、ちょっと苦しくなる事があります。

それならば、自分のペースで恐怖に支配されないで転職活動してみたい。バイトしなが探すのも良いかもしれない。

時差ぼけとあつさで引きこもってしまわないように、キラキラした目で日本での居場所を探してみたい。

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自分フラグを立て直す。

もうすぐ帰国。指折り数えております。

暑いんだろうし、うるさいんだろうし…。

でも早く日本に帰りターーイ!!

うどん、たこ焼き、カツ丼、日本のボロネーゼ、たこ焼き、餃子、お茶漬け、日本のグリーンティー、白いご飯、柿ピー…食べたーい!!

食べ物だったり、白夜が思いの外体がだるかったりで、これはもう、体全体からの要望という感じ。

旅立つ前は文句ブーブーでしたが、海外は私にとっては生活の場じゃなくて、冒険しに来るところなんだな〜ということが分かっただけでも大収穫。

そして、自分はとても日本人的な考えを持った人間なんだという事を指摘されて、へーってなったり。

ブラック企業と排泄的なコミュニティやひとに絡まれなければ、日本はとっても良いところ。だから、旅先で色んな人と話したり、ブログを見たりしてて、変な会社に入社してしまったり絡まれたら、今度はすぐに辞めよう、自分を守ってあげよう。

旅中に今後のことがきめられたかというとそういう訳でもなく。でも、これはやらない!とか、こういうことやってみたいな…などどいった種まきのような事はできたから良しとしよう。

いろんな国の人と話せたし。1ヶ月で随分とグローバルな人たちに囲まれて面白かったです。本人はポカーンとしてましたが。

英語勉強したいな〜。いろんな人から英語はとにかく単語!と言われたので、コツコツ単語覚えようかな〜。

働きたいという欲求と、働かなきゃヤバイという焦りと恐怖、もう少し、やりたい事を潰したいという気持ちが競い合う。

恐怖を原動力にしてしまうと、一気に負の世界に引き込まれるから気をつけねば…。職業訓練校に行くことも考えたけれど、ハローワークの放つ負のオーラに引き込まれてしまいそうだからやめたほうがいいような気もしている。

バイトしながら民間の学校に通ったほうが気が楽かな〜とも思う。恐怖の世界に支配された環境に身を置くと、ドンドン負の方向に引き込まれる…。

登録したままにしているリクナビから届くスカウト求人を見ると、在職中になった、体の硬直を感じることがある。

体は正直な事!
でも、思えば、恐怖と怒りに支配された状態で書いた情報だし、なるほど、これじゃあこんな案件しかこないよな〜と。

今個人でやってる事を前面に押し出して書き直してみよう。恐怖に支配されていない状態で、フラグを立て直してみようと思う。

OL服を脱ぎ捨てて、ファッションを変えたように。