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気楽に暮らしたい。

3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

リネンの服作りが楽しすぎる!

引き続き、大橋利枝子さんの洋裁本で服作り中。

一度作り始めると、止まらない🔥🔥🔥

ツイスターゲームのようになりながら製図。

パターンを写して、縫い代をつけながら製図をするのと、直線を縫っている時が楽しすぎ!

楽しすぎる!

裁断は苦行だけど、ある程度形になってくると、アイロンかけることすら、ルンルンって感じです!

リネンのカバン、ガーゼ素材のスカートに続き、リネンのトップスが完成!!

アイロンがあまくて、へんなしわが寄っているし、中はぐちゃぐちゃだけど、わー!ちゃんと服っぽいのできたーー!

わ〜すごいすごい!服って感じ!
細かいところは滅茶苦茶だけど!ok!

このトップスは、袋縫いとか、スリットとか、いろんな洋裁技が結構出てきて思ったより難しかった😱😱

袋縫い…?縫い代を身ごろ側に倒してステッチってどっちだろう…とか固まってる時間が長かったわりには、半日でできたから良かった。

解読できなくてお茶休憩してみたり。

縫いはちょっと迷ったけど、こちらもパターンは前も後ろも兼用等、かなりシンプル。袖付けも簡単!

スカートとトップスは、科捜研の女が始まる頃にパターンをうつすところから始めて、20時頃に完成…って感じなので、大体1着6時間位でできました。

縫い方の技法の解読に時間を取られることが多かったので、何かを習得して作れば作るほど、作業時間は短縮されていく。

なんとなく感覚がつかめてきたので、縫い代を処理する時は、簡略化したり、服作りを楽しく続けられるように工夫していきたい。

サルエルパンツも作る気満々!!

スカートがかなり作りやすかったので、柄物も作ってみようかな…ストライプとか、ギンガムチェックとか…。

チェック&ストライプの海のブロードで作っても可愛いかなあ?とか、考えるのも楽しい。

パターンはすでにあるし、作り方は分かったので、次回は2〜3時間程度で制作できたら良いなあ〜。

作りすぎに注意せねば!

本屋さんで洋裁本を見つけた時、本のカバーがぐちゃっとなっていて一瞬買うのをためらったのですが、絶対今買うべし!の直感に従って買って良かった。

大橋利枝子さんの洋裁本のお陰で、服作りが楽しすぎる!






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大橋利枝子さんの洋裁本で、服作りが楽しすぎる!

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服作りが楽しすぎて、止まらない!

大橋利枝子さんの洋裁本に出会ってから、ワクワクと服作りが止まらない。

 

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大橋利枝子さんは、オリーブなどで活躍されたスタイリストさんですが、フォグリネンワークから派生したブランドで洋服の制作もされているようです。
 
デザインも、パターンも、縫製も、ミニマルなのにとってもお洒落。付属のパターンを写していると、え、パターンこれだけで良いの?とか、縫製のシンプルさに驚かされます。
 
無駄のないデザインで、ミニマルなものが好きな人や、リネンが好きな人などにもオススメです。
 
服作りのハードルを上げる、ファスナーつけとか、ボタン乱用とかがないし、接着芯をはることも少ない。
 
簡単で、とってもお洒落!
 
パターンもとてもシンプルですが、とてもお洒落に仕上がります。眠っていたチェック&ストライプのリネンや、買い足した布を使って、服作りが止まらない。
 
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ギャザースカートとサルエルパンツのパターン。
 
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リネンのトートバッグ。
布はチェック&ストライプで買いました。
 
チェック&ストライプで布を見ていると、ものすごくテンションがあがる。
 
 
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スカートを作ったガーゼ素材のハギレで作ったテーブルを拭き。

 
楽しすぎて、止まらない!!
 
スカートも作りました。ロングスカートを旅で紛失してしまったから、ずっと欲しかったのでとても嬉しいです…笑。
 
そうそう、私が着たかったのは、いかにも麻好きそうな人って感じの服です。
 
就職したり、OLファッション推奨の彼氏に連続であたったり、違う系統のファッションの人にあれこれ言われたり、人目を気にして自分らしい服を着ることができなくなっていたけど、10年経ってやっと呪いがとけた。
 
自分が作った麻の服をきていれば、きっと、OLファッション好きのサラリーマン男子も寄ってこないだろうし、みためから察してもらえることが多くなって、なんか生き辛いに追い込まれる事が減るんじゃないかと思っている。
 
好きな服着て、好きな場所に行って、同じものを好きな人をドンドン引き寄せよう!
 
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なんで嫌かを考えるくせづけ。

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朝起きてすることは、パジャマから着替えて、温かいミルクティーやパンケーキなどの簡単な朝食をつくり、今日は何をするか、自分会議をする事から始まります。
 
ぽつんぽつんとある予定、やらなきゃいけない事以外は大抵フリー。自分会議の前提は、幸福の自給自足。
 
寂しい独り身ですから、家にいても話し相手はいないし、テレビ見てぼーっとして、昼夜逆転して仕事してないのに病む…なんてこともあり得るので、今日何する?の時間は大事にしています。
 
この会議では、もっともワクワクした提案が可決されます。
 
なので、急に松本へ旅立ったり、名古屋に味噌カツ食べに行ったり。この会議は重ねるほどワクワクの精度が高くなり、名古屋&京都旅より、松本旅の方が良い旅になったり、1人で良い企画が浮かぶようになって良かったね〜とキャッキャしている。

昨日は家にいたくないけど、遠出する気にも、カフェに行くのも気にもならず。
 
多摩川へ。
 
お惣菜屋さんでおにぎりとから揚げ、コーヒーをテイクアウト。オニギリを自分で握って、飲み物を持参すればもっとコスパは良いけど、時間に余裕があっても、やりたくない時もあるのです。
 
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多摩川で読書しようと思って本を持っていくも、強風で本が破れそうなほどバサバサ風にやられる。
 
せっかく天気も良いので、考え事をすることに。
 
議題は、最近、無視するのをやめた「…?」という感情について。
 
言葉にならない感情だけど、ようは、なんか違う、なんか嫌だという事。
 
…?が湧いてきたときに、なんで嫌なのかをじっくりと考える事にしました。
 
学校や会社では、苦手なことへ立ち向かえ!!克服しろ!お友達を嫌いになるのは悪い事などと、「嫌だ」という感情を持つこと自体を否定されます。
 
そうこうして30年以上生きているうちに、自分の嫌だが奥の方へ奥の方へ隠れてしまっている事に気がつきました。
 
けど、離婚組の話を聞いていても、なんか違うをなかった事にして、結婚したら幸せになれる、良い人、安定した職業などいった状況などで判断し、しばらくたって落ち着くと、だんだんなんか違うが大きくなって、離婚というこも結構いました。
 
私はなんか違うは、職業や会社でしょうか。
 
相手(会社やパートナー)が明らかにおかしい場合もあるけど、「なんか嫌だ」の発動装置は磨いておきたい。
 
変なものを寄せ付けてるのを防いでくれると思ったからです。口に出すのと、自分の中で選別があるのは別問題です。
 
誘ってもらったけど、「…?」と思ってしまう仕事や、集まりについて考えたり、そうなってしまったその時の自分のあり方について考えたりしました。
 
で、よくよく考えると、ちゃんと理由があった事に気がつきます。よしよし、不安から引き受けなくて、でかした!といった答えがありました。
 
「…?」=なんか違う、なんかいやだ。
 
違和感を持てた事に花マルつけて、おかしな方へ進む前になんで嫌なのか、考える癖をつけておきたい。
 
最近のワクワクとして、10年ぶりに服を作り始めました。好きな服は高くて手が出ないし、自分で着る服を自分で作るというのが、なんともしっくりきました。
 
生地を買う値段より安く洋服が売っているし、洋裁は苦手だけど、それでも自分が作る服は自分で作ろうと思った時に、なんとも言えないワクワクした気持ちがわいてきました。
 
パターンも省略して、簡単にして。失敗しても、リネンは洗えば質感がテロテロ、ヨレヨレになってそれも味になるから、大丈夫!
 
布が足りなければはいでしまえばよいし、縫い目が解けたら、また縫えば良い。
 
シミになったら、紅茶染めしても良いし、脱色しても良い。失敗しても、それもまた味。失敗しても良い服作りは楽しすぎる。
 
洋服を大量に捨てたのは、そもそも本来自分が着たい服をかえていなかったからかもしれません。
 
ものが嫌いだから捨てたというより、本来、生きたいように生きれてなかったから、「…?」「なんか違う」を排除したかったのだろうなと思う。
 
「…?」や「なんか違う」、「なんか嫌だ」という感情にはきっと理由がある。
 
そんな感情を無視しないで、ちゃんと理由を考えていく事が、生き辛さから足をあらうきっかけになるんじゃないかな〜とおにぎりを頬張りながら、多摩川で考え事をしていました。
 
今日は洋服作りと、北欧旅の旅の計画を練る!
 
明日は手続きと友達との旅行計画を練る日にしよう。
 

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大根と玉ねぎの鶏肉煮込み

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玉ねぎ、大根、鶏肉(骨つき)に昆布を放り込んで、煮た。
 
味付けは塩のみだけど、美味しい。
 
みりん買わなきゃー、醤油買わなきゃー!と調味料がきれないようにしていたけど、煮物だってシンプルでも別に良い。
 
とりあえず家には塩があればどうにか。お砂糖があれば、より楽しく。醤油、味噌、みりんがあれば暮らしは豊に。
 
あったら嬉しい、なくても、大丈夫!
 
在職中はお金を稼ぎに行っているはずなのに、出て行くスピードも速かった。毎日のご飯、缶コーヒー、人によってはタバコ、付き合いの食事、ビジネスの場に見合った服などなど。
 
買いたくもない、使いたくもないものを忙しさや必要に迫られて買っていたな〜。
 
仕事を辞めて経済活動の世界から離れて、自分の楽しいや美しいに素直に生きている人と接していると、サラリーマン社会はお金ウイルスによって、暮らしを必要以上に複雑にしているよな〜と思います。
 
必要無くても無理やりねじ込んで、売らなくてはいけないから。売らないと、上司やクライアントに詰められてしまうから。
 
恐怖に支配された世界で、飽和した場所にいかにねじ込むかを考えた結果、暮らしが必要以上に複雑になったり、おかしなものが世に出てきてるんじゃないかな〜。
 
マーケティングだとか、ビジネス👓✨といえばカッコ良い風になるけども、もういらないのに、どうやって買わせるかの競い合いみたいな。
 
求められているものもあるけど、明らかに必要のない物も多いと思う。
 
小さな広告代理店につとめていた友人が、36時間寝ないで働いて、食に関する滅茶苦茶な提案をしてそれが雑誌に掲載されていたのを見て、こうやって世界は意味不明に変えられてきたのか…なんて思ったことがありました。
 
友人が切羽詰まって出した企画は、清涼飲料水で料理を作ろう!みたいな企画でした。
 
目新しさ、消費量などを考えると、PRとしては面白かったのだと思います。お金という観点からは良いのかもしれませんが、食べる人の健康や伝統的な食生活を考えると、不自然で消費者にはデメリットしかない。
 
本来、料理に入れなくても良いものを買い、健康も害する。
 
企画を提出した友人も苦し紛れだし、下手をしたら企画を見た方全員が苦し紛れ…だったのかもしれません。
 
でも、友人の置かれていた状況を考えると、あんな環境で仕事して…、本当に大変だよなあと思う。
 
あんな苦しい働き方をして、大変だなと思う一報で、情報を受け取る側で、精査していかないといけないな〜と思いました。
 
情報を発信する側も、良いと思っていない事だったり、恐怖に支配されながら、いやいや売り込んでいるのかもしれない。
 
地方を旅して、同年代の方のお店やゲストハウスが居心地がよく、オススメされる情報がするする入ってくるのは、彼らが本当にやしたいことをやっていて、自分たちの好きのお裾分けをしてくれているのが伝わってくるからなんだろうなと思う。
 
お金おばけにまやかされずに、どんどん暮らしをシンプルにしていこう!と思うと同時に、やりたい事をやって、好きのお裾分けをしてくれる彼らのような人のところでお金を使いたいよな〜と思う。
 
だから、旅行は大手のチェーンホテルではなく、極力ゲストハウスやペンションなどを優先したい。
 
都会ではいちいち調べていられないから、極力物を買わない、お金を使わないで良いや。
 
そういう人や物や場所に出会ったら、躊躇なくお金を使えるようにしておきたい。
 
 
 

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1つでも、すごく好きをつかめれば大丈夫。

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今日は電車で一時間近くゆられて、ワークショップに行ってきました。ワークショップとお弁当付きで、約6000円。今の私にはちょっと高いな〜というのがはじめの感想でしたが、心の底から行ってよかった。

 
参加を決めたのは、以前から興味があるワークショップだった事、会いたい人がいた事、そして、この場所で、この値段のワークショップに参加したいと思う人ってどんな人だろう?会ってみたい!と強く思った事です。
 
きっと、素敵な人に違いないと。
 
参加をしてみると、新幹線に乗って、地方からいらした方も。同じような事が好き!が交わって、話が弾み連絡先を交換させていただくことに。
 
その方もお店やワークショップをされている方だったので、また、地方に旅行した時に行きたい場所が増えました。私がフラフラとやっている事を、根をはって、なおかつ、かなりアクティブに実行されている方でした。
 
海外でも、時々お仕事をされているとか。旅のしかたもなんだか似ていて、話があうあう。
 
楽しい、居心地がいい、喋りたいことが多すぎで、いっぱいしゃべっていっぱい笑った。
 
OL服着て、サラリーマン男性軍団にお誘いいただき、飲み会に参加した頃を思い出す。話の9割が合コンにいった時のあの女の子は〜とか、自分の好みと真逆の映画の話。こちらがしゃべる隙もなく続く話を、作り笑いで相槌をうちながらきく。………。顔と声は笑っているけど、心ではため息がとまらない。どんどん苦しくなっていったあの時間を思い出す。何と無く、参加する雰囲気が続き、そんな飲み会は、月に数回、半年ほど続いた。
 
つまらない、興味を持てない、あわないと、そんな感情を自分で認めて良かったのにと思う。そして、OL服じゃ無くて、麻のワンピースを着て、サボでも履いて、あの子は無いわ〜と言われれば良かった。
 
あわないと思いながら参加するのは相手にも失礼だし、自分が本来、心地よい、いるべき世界からどんどん離れていくだけだった。
 
ワークショップで出会った方からも、呪いを解く言葉をもらって。あれこれいう人もいるけど、自分の人生だから、自分の生きたいように生きようという強い思いがあって、お店を続けているというお話を、高速で頷きながら聞いていました。
 
それてしても、最近、会う人、会う人、話すと未来に希望が持てて、どんどん自分の世界を広げてくれるような、そんな人ばかりです。
 
以前の関わる人、関わる人、負、負、負の世界は遠い過去のよう。
 
キラキラしたバリアは確実に発動されている。
 
私の世界は、生き辛いに支配された世界から、別のところへもう移っているんだな〜と。
 
よし、もっともっと、モテとは正反対の、本来、好きな服を着よう!
 
ここまで来るまで長かったけど、抜け出す方法はとてもシンプルだったように思います。
 
自分を大事にすると決めた事、世界はもっと楽しくて優しいところだと希望を持つこと。
 
この2つを、自分に宣言してからは、数珠繋ぎに、良い方へ世界が循環していったように思います。良いものが入ってきて、悪いものが出て行く。
 
これは、強く思うだけだから、誰でも、今からすぐにできる。けど、一度、生き辛いの世界に落ちると、この2つを心からそうだと思うことが難しかった。
 
最初は、痛いなあとか、嘘なんじゃないの?とか思っていたけど、今ではそうだなあと思う。私の周りの世界がそうなってきたから。
 
生まれた時からそんな感覚だったように、呪文をとなえなくても自然にそういう思考が当たり前にはたらくようになったころ、また別の世界が待っているような気も(行き過ぎないように)
 
そして、自分の世界が、なんか違うな〜で埋め尽くされた時の簡単な対処方法は、すごく好きなお店に行って、そのお店に置いてあるDMを見ること。
 
素敵なお店には、感度の良い情報が集まっているものです。素敵は珠数で繋がっている。素敵と思うお店で、自分のホームタウンで素敵なイベントやワークショップがあることを知ったり、素敵なお店やゲストハウスがある事をしったり。
 
そして、すごく好き!にひっかかったゲストハウスでも、ワークショップでも、お店の人と話すとか、イベントに参加するとか、好きのど真ん中の場所にいって、誰かと話をすること。
 
自分の好きに正直に生きてる人は優しいし、あれ良いとこれ良いよと教えてもらって、いつの間にやら、両手に抱える位、興味のあることでいっぱいになっている。
 
生き辛い世界に身を置いていると、素敵のど真ん中に参加することは億劫になる。
 
学校や会社の人気者に、一人ぼっちのいけてない自分が話しかけに行くような恐怖心が乗り越えられなくて、なかなか、足を踏み込めなかった。
 
けど、嫌なパートナー、上司、同僚、お客様の前でため息を飲み込むより、ちょっと勇気出すを続けてみると世界は変わるものだなあと思う。
 
 
 

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隠居一ヶ月。働きたいな〜。でもな〜。

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隠居生活をはじめて約一ヶ月。
 
最近のお気に入りの隠居飯はささみの茹でたものを野菜で巻いて食べる事と、カレー粉とトマトで作る手作りカレー。
 
仕事を辞めて、週一のラーメンとお菓子を一日中食べるという恐ろしいストレス発散法をする事が無くなったから、在職中よりは体重が落ちてきました。
 
出かけるときは、音楽を聴きながら、歩けるところまで歩く習慣ができたから、これは続けたい。
 
ですが、基本はお菓子大好きだから、油断したらきっとすぐブクブクです!
 
日々、アクセサリーをせっせと作って納品して、思いつきで旅をして、なんだかんだ人と会って家にいる時間は思ったより少ないです。
 
友人開催の、お高いけど、心底素敵!と思うワークショップにも参加します。どんな人が来るのか楽しみ〜。
 
大好きだったな〜何してるかな〜って子に連絡してみて、メール無精なのに、メッセージのやり取りを重ねて、久しぶりに会おう!という事もしばしば。
 
そして、10年ぶりだね〜なんて響きにギョッとする。10年!?彼らに会えなかった時間は、自分と折り合いがついていなかった時間と同じ。
 
夢を叶えたり、幸せのバッジを手に入れた彼らに勝手に劣等感を感じ、生き辛さを感じて、自分に閉じこもってた10年!
 
10年経つと、一周回って離婚組が多発していたり、独立していたり、みんなの人生もより濃くなっていた。再開と共に、会社辞めた〜離婚した〜キャ〜良かったね〜❤️といった会話のできる居心地の良さに感謝。
 
離婚組とは、心機一転、自分らしく生きようね〜お互いよかったね〜と話し、独立して小さな会社をやっている先輩には、独立前の長旅の話を聞いたり。
 
学生時代の先輩には無職をだいぶいじられましたが、無職を理由におごってもらい、挙句その場にいた全員にちょっとしたプレゼントまでいただける事になりました。
 
それにしても、結婚してるか、自分で会社やったり、跡取りとなっていたり、お店出したり、みなさんご活躍されていて、これは、卑屈になってもしょうがない!と自分の卑屈の歴史にしょうがないの花マルをつけたり。
 
無職をちゃかされたら、よっ!社長とかいじり返したり…笑
 
※ごちです!係長!みたいな返しても良いかもねですね!
それにしても、最近、嫌な人とあわないし、自分で何かやってる人ばかり周りに集まるようになってきた。
 
念願のキラキラしたバリア、もしや作動している?やった〜。
 
自分と折り合いがついているから、今なにしてんの?と聞かれても、え?無職だよ!趣味でアクセサリー作りつつ、旅してると、いったことを言っても、面白がってくれる人が大半。
 
毒舌の先輩には無職をだいぶいじられたけど、自分と折り合いがついているから、そ〜なんだよ〜と笑って、むしろ、自慢してみたり。
 
昨日も一ヶ月前まで勤めていた職場の先輩と飲み会。在職中にばとってた、責任者の方が私と先輩と3人で飲みたいと度々言ってるらしく、以前ならフザケンナ😱で終わっていたけど、それも面白そうだなって思ってます。
 
たかのてるこさんに影響を受けて旅だった、許しの旅に二度出ていた事もあり、それも良いかな〜なんて。
 
あの頃は、バトルをしていた責任者も、私も、そして先輩も、自分と折り合いがついていない人の集まりだったけど、今は違う。
 
親族の会社を継いで早速バリバリ働いている責任者だった方は、やはり凄い方なんだな〜なんて思ったり。
 
たった一ヶ月ですが、旅二回、10年ぶりに友達に会う…などをしているうちに、会社に勤めていた頃の怒りはすっかり、楽しい旅行の思い出などで上書き保存されていき、かなり浄化されてきた。
 
そう、女は上書き保存!!
 
…そして、早くも仕事したいなあという気持ちが芽生えてきました。
 
ウェブサイト…、本、子供、ワークショップ、食品…だとか、フワフワと湧き出てくるワードや、やってみたい事を文字や企画書のようにして起こして、残すことに。
 
夢ノートの仕事バージョン。
 
パソコンをカタカタしながら、パワーポイントにあれやりたいな、これやりたいな〜という事を打ち込んでいきます。
 
就活の指針にしたり、再編集して、就活を始めたときに提出しよっかな?なんて思っています。
 
何となく、こんな仕事?とふわっと浮かんでくるものがあるのですが、まだ、どこで?なんの仕事を?が明確にならないから働きません。たまに焦るけど、ネタ作りの時間を十分とる必要があるように感じます。なぜだかわからないけど…。
 
これは直感にしたがってみよう。
 
一般企業への就活じゃないほうが良い気もしているけど、まだまだ行き先不明。
 
ただ、正義がずれた場所に行くのは、不幸の巻き込み事故の連鎖になるから辞めよう…という事は色んな人と話していて思いました。
 
旅先でも色んな人と会って、あ〜心底落ち着くわ〜と思う場所と、良い方なんだけど、何だかどうしても…???という感情が湧いてくる場所がある。
 
直感的な???や居心地の悪さは、これから先転職活動や恋愛をする上で、養っておきたい感覚だと思っている。
 
自分の経験やいろんな方の転職活動のブログを見ていると、面接や企業とのやり取りの際に…???という違和感があったのに、そのまま入社して、あわなくて退社というケースをみかけたからです。
 
旅先で楽しそうに穏やかに、かわいい雰囲気のイベントに出店されている方と出会って、そのイベントに参加したらとても心地よく、話す方話す方みんな良い方ばかりで話もあう。こじんまりした雰囲気のイベント。
 
反対に絶対に悪い方達ではないのに、…???という感覚が湧いてくる事が。きっと、方向性の違いからくるという感覚。
 
何となくあわないなと思っている土地で起業して、仲間をとても大事にしているから、質より利益重視!ビジネスになるなら自分が良いと思っていないものでもガンガン仕入れて売る。従業員もドンドン増やして、ビジネス!お金!拡大してドンドン儲けるぞ!といった雰囲気。
 
相性と、目的の問題。それはきっと、就職活動も同じ感じなんじゃないかなと思った。
 
旅先であった人がお互いのことを深く知り合うのが難しいように、転職活動も、求人広告、面接、口コミなどの少ない情報でこれからの居場所を探さないといけない。
 
何となく、後者の儲かりそうな雰囲気の集団(会社)に行きがちだけど、どんな場所が居心地良いかは人それぞれ。
 
ガンガン稼いでこれから成長するぞ!って場所に、う〜ん、お金儲けあんまり興味ないんだよなあなんて思ってしまう私が入っていくことは、その場にいる方にも失礼だし、自分にとっても良くない。
 
今までは条件に当てはめて探していたから、条件にあったものに出会った時、手にしたときに…???と思っても、気がつかなかったことにした。
 
条件にあっているんだから、…???という違和感の方はきっと気のせいみたいな。物件だったり、仕事だったり、パートナーだったり。
 
事務、正社員、ボーナス有りとか、アラサー女性が正社員で働いていて結婚に向いていそうな雰囲気の男性にであって、好意を持ってもらった…とか。
 
…???を見て見ぬ振りすれば、探していたハッピーに見えそうなものが目の前にあったら、つかんじゃうとか思う。
 
でも、だいたい…???って直感は当たるんだよなあ、色んな人と話していても。
 
この、…???も大事にしながら隠居期間、転職活動を進めていきたいと思います。
 
あとは、何より、復職してストレスがたまってきたときに、そうだ⚪︎⚪︎へ行こう!という場所を沢山作っておきたい。
 
 

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東京のオススメの場所を教えてください。

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長野を旅して、ゲストハウスでこう聞かれてとても困りました。えっと…。
 
オススメと言われても、お店がありすぎてパッと出てこなかったのです。
 
また、お店が細分化されすぎていて、その人がどんなものを好きなのか分からないから、オススメするにしても、混乱してしまいました。
 
えっと…。えっと…。何があったかな。
 
東京って、お店が入れ替わり立ちかわり、しかも、どのお店もそこそこのクオリティ。特に飲食店は、特別に不味いお店に当たったことってあっただろうか?
 
特別にまずい、特別に美味しい、特別にオシャレなお店、びっくりするほど接客が悪い、お店の人に親切にされた。
 
こういうことがあれば記憶に残るけど、大抵のお店は美味しくて、スマートに提供してもらえて、良いお店が多すぎて記憶に残らなかったりする。
 
地方を旅して、宝探しのように素敵なお店がポツポツある感じなら、きっとそのまちに住む人でも把握しやすいだろけど、東京のオススメスポットを把握している人って、もう達人というか、職業にでもなりそうだ。
 
むしろ、東京出身の人ほど、お店を知らないというか興味もなく、原宿行ったことないとか、下北沢なんて行ったことないという人にも結構あう。
 
自分の住んでいる駅にしか、ようがないじゃん。なんで行く必要があるの?こんな事を、何人かに言われたなあ。
 
無数にある普通に美味しいお店の海原の中から、参加するメンバーのニーズにあい、程よい場所、時間帯、日時の条件にあうお店を探すのは、めちゃくちゃ大変!
 
久々に友人と会うことになり、とっても楽しみ!言い出しっぺ(死語?)なので、飲み会をするお店を探す事に。
 
私のホームタウンは下北沢と西荻窪
それ以外の町のお店はあまり知らない。
 
大衆居酒屋がつらなり、予約なしでもとこかしらで飲める西荻窪が、飲み会ナンバーワンスポットだと思うのですが、なんで西荻窪?と言われたり、拒否されたりする。
 
メンバーの距離的に、下北沢でも、西荻窪でも無さそうだから、ネットでお店を検索することに。
 
ワインが好きなメンバーがいたなあと思い、みんなが集まりやすい場所で探してみる。
 
「新宿 ワイン」で検索してみる。
 
山のように出てくるお店。誰かのオススメにみせかけたあきらかな広告をさけたり、口コミをやまとめサイトを見ながら検索!検索!
 
コスパを優先すべきか、質を優先すべきか…
 
アレヤコレヤとお店を探す。
 
ああ…!!!お店が多すぎて訳わかんない😱
 
在職中、飲み会の幹事をして、選んだお店についてアレヤコレヤと言われたり、選び直しさせられたり、苦い記憶もよみがえる。
 
会社で飲み会しようかとなると、同僚とアレヤコレヤ相談しながら、おびただしい数の飲食店を絵巻のように長々とスクロールしていく。
 
(………。イライラ…。)
 
時にそれは、数日がかりの悩みの種になったりする。
 
そうやって苦労して選んだお店を、喜んでもらえると、とっても嬉しいのだけど、無数にある中から、みんなが満足するお店を選ぶのって重労働!
 
お店を見すぎて、もうお腹いっぱいです。たくさんお店があり過ぎると、選ぶのって大変ですねえ。
 
自分の部屋くらい、シンプルにしておこうと思った。
 
 

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物単位で見ない、片付け。

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フリマ断捨離の準備をしていて、思った事。
 
物単位でみず、全体でひいてみて、片付けるという概念も必要なのかな〜という事。
 
物単位で見れば、状態やデザインなどはまったく問題なく、むしろ、可愛い。
 
けど、全体から見ると、必要のないものが結構あるな〜という事。
 
写真の器は、手放そうとしているものです。会社の近くのいつも投げ売りしている、蚤の市みたいな雰囲気のお店で買った焼き物。
 
日本の産地で作られていて、単体では可愛い。友人がきたらお茶碗に、普段はスープボールとして使っていました。
 
可愛いとは思うけど、モナミのスープボールがあるから無くても良いかなあ。でも、あれば使うし、日本の焼き物だし…。
 
でも、わーきゃー言うほどの好きではないしなあ…。
 
ドキドキしたり、一人でわーきゃー言いたくなるほど好きなら、量を決めて残したいところだけど、限りなく有りよりの、けど無くても別に良いかな…といった物とにらめっこが続きます。
 
やっぱり可愛い!でも、絶対いるものでは無いよなあ〜。初期の頃、洋服ともよくにらめっこしました。
 
洋服一つ一つは問題のないものです。でも、パンツだけで12本。スカートやワンピースはこれ以外にもたんまりともっていました。明らかに持ちすぎでしたが、物単位で選別していたから、中々整理は進みませんでした。
 
いらない服は持ってない!自信満々でした。
 
この、限りなく有り、けど、無くても別に良いけど手放すのもなあ…が片付けを滞らせ、うーん、なんかめんどくさいからもう良いや!と片付けを放り投げる原因だった気がします。
 
洋服の場合は1シーズン7パターンあれば十分だな、というか、それでも持ちすぎ?なんて気がついてからは、どんどん手放すことができました。
 
物単位ではなく、全体で物を見たからです。
 
一週間分洋服7パターンを1シーズン3ヶ月とすると、それでも同じ服を着る機会ってマックス12回?と思うと、たくさん服を持つ必要ないなあと納得できたからです。
 
でも、限りなく有りよりの物を捨てる気にはなれなかったから、売りながら手放していきました。可愛いのバトンタッチのような考えで手放すと、値切られてもあまりに酷くなければ、どんどん手放せた。
 
売上で旅行行こう!とか物を減らすことをイベントにしてみたり。
 
最初は、本当にこんな少ない服で暮らせるわけない!と思っていたけど、あれ?週末に絶対洗濯するから1シーズン5パターンで良くない??と減っていき、そもそも私、飛び石出勤だから、3〜4パターンで良くないか?と、どんどん減っていきました。
 
最近も、きたおして服は減らしているけど、旅に良さそうな機能性の良い衣料や、これぞという作家さん物の洋服や、好きだった古着の刺繍のブラウスなど、自分らしくいられる洋服に出会ったら、購入していきたいと思っています。(貧乏性と戦いつつ)
 
だって、物もお洒落も好きですからね。禁欲的に1年間物をほとんど買わずに過ごして、やっぱりお洒落も、美しいものも、好きだなあ〜と思いました。
 
物を減らした今だからこそ、美し物も、良い服を買って物も、暮らしの中の良い道具として使いこなせるかなと思う。
 
そして、生き辛いと、もがいた時期を反面教師にして、モテるためのおしゃれをするのを辞めようと思いました。
 
本当は麻のワンピースとか、古着のブラウスなどが好きでしたが、30歳までに結婚しなきゃ!の焦りで、OLファッションに走りました。
 
確かに、男性ウケは良いし、つきあった彼からOLファッション推進されたりもしたけど、そんな人と付き合っても、どんどん息が詰まっていくだけでした。
 
旅先でであう趣味の合うご夫婦を見かけたり、ご縁は無かったけどデートしてくれた人が古着のワンピースをみて「こういうののほうが似合うんじゃない?こういうのきたら?」といってくれたことなどから、よし、自分らしい服着よう!と思わせてくれました。
 
出会う人出会う人なんか趣味合わないな〜と思っていたけど、OLファッションして、会社か居酒屋くらいしかいかなければ、そんなの当たり前ですね。
 
OLファッションは確かに番人受けするけど、私にとっては、自分と親和性のない異性を引きつけてしまう、困ったアイテムでした。
 
デートで、都内のマンションを見て、こういうところに住みたいね!と言われても、全然共感できないし、私の話を聞くと相手はぽかんとしてしまうし…笑
 
都会の家やマンションを買って、ローン返済するためにずっと都会に通勤して…あああ!!想像するだけでもぞっとする!
 
もてなくても、自分らしい服着ておこう。
 
機能の良いもの、自分らしくいられる好きなもの、気楽に扱える少しの物をぽつんともっていたい。
 
そして、人生を足取り軽くアップデートできる身軽さを持ち合わせていたい。
 
面倒くさがりやだし、隠居中でお金はあまり無いから、片付けは楽に。そして、自分視点の無駄なものにお金はかけたくない。
 
大好きな素敵なものが微妙な持ち物のせいで部屋が散らかったり、手入れもろくにできないのなら、素敵な物までガラクタになってしまう。
 
そっちのほうが、よっぽど勿体無いんだな…。
 
お金もすぐに着なくなったファストファッションの服でも本当に好きな洋服が変えたでしょ?と思う。
 
持ちすぎないことも、お洒落のいっかんかなあ〜なんて、最近は思います。
 
インテリアとしての、物を持たない生活、ファッションとしての持たない生活、人生を良い方へかえるための持たない生活を引き続き楽しんでいきたい。
 
 
 

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自分の視界に入らないところからごっそりと。

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時間たっぷり&元気になってきたのでフリマ断捨離します。

 
旅から戻って、またあらたな場所に旅に出たいな〜と思ったのと、色がうるさいものや美しくないものは、大事にしたい美しい物の存在を阻害すると思い、更に断捨離中。
 
そして、どうせなら旅の資金にと思いフリマ断捨離する事に。フリマはもうしないとか言ってたのに…😱
 
貯金を崩すより、家の不用品で旅立ちたくて、質屋を利用するような気分でフリマの荷物をまとめます。
 
台湾行きたい!がゲストハウスで北欧クリエイター男子と一緒に飲みに行ったのに9割内容がわからず、英語しゃべりたい!せっかくなら…セブ留学??とか、ドキドキが発達し始めたのも動機の一つです。
 
フリマ断捨離の良いところは、出店料まかなえるかな?とか、お金になるなら、これも…と更にものが減らせる事です。
 
そして、一度フリマの荷物をまとめて、フリマ会場で並べると、絶対に持って帰りたくない不用品に早変わり。
 
で、「¥¥¥」モードになりつつ、荷物をまとめていると、自宅以外にも不要なものが眠っている場所って結構あるな〜なんて思い始めました。
 
実家とか、会社とか…。
 
私の場合は、ハンドメイドのアクセサリーの在庫。ハンドメイドメイドアクセサリーの製作を始めて約一年経ちますが、在職中忙しい中製作していた事もあり、これはないな…というものを引き下げも値下げもせずに、ストックに放り込んだままでした。
 
この微妙な作品たちが、売り場に出てくると、なんとももっさいブースに早変わりし、他の可愛い作品が濁り、ブースを見てくれる人が少なくなるのです。
 
微妙なものは、美しい物の存在を濁らせる。
 
で、こないだストックしてある在庫を整理してみたところ、大きなタッパー半分位の量に。数合わせで作ったものや、秋冬物で色が暗い物など、これはもう良いかなというものがごっそり出てきた。
 
1年間売れていないものもあります。
 
20点近く引き下げてきましたが、一度にひききれなかったので、また引き下げに行こうかと検討していますが、自分の部屋以外にある不用品って結構あるかも…。
 
ブースでは微妙…でも、フリマならいけるかな〜?というものが多いので、引き下げたものはフリマ行きに。在庫で眠っているより、物にも第二の人生を。
 
長旅に向けて、数を作らなければ…、ストック作らなければ!と焦って微妙なものを量産してしまっていたようです。
 
毎月、結構な点数が旅立っていくこともあり、焦って製作していましたが、ハンドメイドアクセサリー制作は好きなことだけどやりたい事の頂点ではないし、長旅中は大人しく縮小していく事に。
 
レンタルボックス代も、安くなるし。
 
売り上げが落ちたら、バイトしたって良いのです。
 
売れるもの、美しいと思うものに絞って今月は製作を少し頑張って、ゴールデンウイークが終わったら縮小しよう。
 
さて、フリマ断捨離の準備しよう!!
 
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松本 レトロ可愛い旧開智小学校 。

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レトロ建築が可愛い、松本の旧開智小学校に行きました。

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外観もかわいいのですが、中も、悶絶ものの可愛さ。

箱根の富士屋ホテルや、アンティークやヴィンテージが好きな方には悶絶ものの可愛さです。

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ぎゃー!可愛い〜〜!
一人で悶絶、誰かと一緒に行っていたら、
いちいちうるさかったかもしれないから、1人で行ってちょうど良かったかも。

展示が充実していて、教育や建築の歴史についてもくわしい解説があり、普段美術館にいっても解説はすっ飛ばしてしまう私ですが、読み込み、泣きそうになってしまいました。

明治、大正時代の子供達が書いた答辞や先生についてかいた作文なども展示されていました。

また、この建物を設計されたのは、江戸時代生まれの棟梁!この建物を設計する際にはあちこちスケッチ旅行へ出かけてデザインを考えられたそうですが、江戸時代生まれの方がこんなモダンで素敵なデザインをされたなんて凄すぎです。


設計をされた棟梁にも様々なドラマがあり、泣きそうに…。手書きの図面なども、旧開智小学校に展示されていました。

校長室には歴代の校長の写真も飾ってあり、今にも「何をやっとるのか!!」と怒り出しそうな校長先生や、優しく話しかけてくれそうな校長だとか、色んな校長先生の写真がありました。

開智小学校の歴史を感じ、タイムスリップしているような気持ちになりつつ、順路を回ります。

小学校低学年位の子供達が赤ちゃんを背負いながら授業をうけている写真がありました。貧しい子供達が学校に通うことができないのを見かねて、こうした子供達にも教育をうけさせる事が出来ないのか?等、先生たちが試行錯誤されたそうです。

教育が受けられるのは、当たり前では無かったのですね。

旧開智小学校はきっと、今も昔も、みんなの大事な場所なんだろうなと見学しながら感じました。なんというか、ただ、レトロ可愛いきゃー❤️で終わらない、いろんな方の愛情を感じるような、そんな場所でした。

建築好き、教育に関心がある方、どちらも楽しめると思います。入館料もたしか300円位で、松本城からも徒歩15分程度と近いです。

絶対、おすすめです。