気楽に暮らしたい。

人生のボーナスステージと称して1年間の隠居後、生き辛いの断捨離に成功!のはずが再度ドツボに。テコ入れ中です。ついつい生き辛らいほうに進んでしまいがちな30代独身OLのただの日記です。

直感力が上がった良いお休み

f:id:mim222:20190508231355j:image

長い長いゴールデンウイークもついに終わり。

 

カップの茶渋をとったり、普段できない家事もした。壁に掛けっぱなしだったコートをクリーニングに出し、衣類も少し買い換えた。

 

自然にふれたり、粗食を食べたり、疲れをとった。そうすると、隠居〜転職前くらいの直感力が少し戻ってきました。

 

超能力的なものではなくて、「自分の声にいつのまにか蓋をしてた」が多分答えです。これでは幸せになれる嗅覚とか、直感とか、そりゃ鈍る。

 

素直な声を拾ってみた。

 

みんなのことが好き、良い会社、待遇が良い、肌にあわない、どうして私はここにいるんだろう、自分を殺すみたいな仕事、苦手な作業が多くてできが悪い、不安、怖い、楽しくない、経歴にあってる、経歴が映える、もっと人と話したい、外に出たい、我慢はできる…。

 

多分「違う」が答えなのだと思う。でも都合が悪いから気がつかなかった事にしたい。こういう事を淡々と認めていきたい。そうしないと何がどう嫌なのか、どんな事なら嫌じゃないのかが分からないから。これが分からないまま次に行っても同じです。

 

「これなら」というものが流れてきたときに、立ち去り、飛び移る心の準備だけしておこう。結婚という選択肢もありだと思います。

 

でも、婚活も、仕事を変えるしにしてやる事は同じで、自分を理解する事。「この人なら大丈夫」を察知して、手を伸ばせる事。

 

仕事でズドンといった時に急にはじめて、何も進まない婚活のこと。スタートしたのは良かったけど、一回気持ちが落ち着いてからにしようかな。

 

婚活婚活騒いだせいか、今回は具体的に行動をとることができました。

 

一瞬だけアプリ婚活してみて、自分には合わないと思ったので有料のアプリを一個断捨離しました。自分は直接人と会う方が向いてると思ったので、周りの話を聞いて、半個室で話すタイプのものに行くのはありかなと。

 

友人が私にいろんな方を紹介しようとしてくれています。なかなか幸せになれなかった友人が「おばあちゃんが連れてきた人と結婚した」と言っていたけど、家族と仲の悪い自分にはそんなことはあり得ないと思っていました。

 

でも、「私に良い人」を紹介してくれるその人は自分にとって、優しい優しい親戚の人みたいな人で、恥ずかしい、ザワザワと思っていたけど、素直に感謝して会ってみようと思います。

 

友人が会わせてくれようとしている人がもう、笑ってしまう位すれ違って会えない。このまますれ違うのだろうか。

 

コントみたいに上手くいかないときは、「違うよ」とか「今じゃないよ」のサインだったりする。転職活動前にコントのように次々と風邪をひいて動けなかったり、サブの活動のほうが忙しくて前に進まなかった時みたいに。

 

ブロックされるには理由があって、「他の流れがあるから」もしくは「今じゃない」から。受け皿もあの日にはなかったかあ。会う前日に、会いたくない、違う人が良い、怖い、嫌だとか念じてたもんなあ。

 

今はどうなるか楽しみ〜。

 

今日はなんとなく〇〇さんに会いたいなあ…と思ってから思わぬ話がトントン進んだあの日のように、「何となく、今日…」という日に行動をとってみたい。

 

幸せになれるのはこんな人かな、と思ったあの人の横に立った時のあの感じ、なんだかんだ長くいた彼と横に座った時にお互いを意識したあの感じ。

 

あの感じがもしきた人がいれば、多分その人なのかな〜。