気楽に暮らしたい。

2017年3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

必要なものは、目の前にちゃんと現れる。

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「現実の世界」に徐々に帰って行っている。

 

仕事してた時の「おいおい…。」とか、「どうしようか…。」ってみんなで目線を下に向けてため息をこらえる感じとか。懐かしい。

 

そして、私ちゃんと社会復帰できるじゃん!なんて事も思ったり。仕事仲間と「どーする…?」「…ねー…。」をつまみに飲むお酒も、ため息つきながら帰る夜道も、それすら懐かしい。まあ、これはこれで悪くないかななんて。

 

「春になったら、私の人生は向こうからいろんなものがやってきて忙しくなるから、今は焦るけど待機の時」

 

冬にこんな直感があってなんだろうと思っていたら本当にそうなってバッタバタになった。何一つ自分から動いていない。

 

お喋りして、じゃあやってみようかなあが続いてギュウギュウのスケジュールになった。それだけ、人手不足なんだと思う。

 

仕事だけではなく、必要な人がちゃんと現れてきてくれたり、現実を突きつけてくれたり、まあ色々と。早く立ち去るべしとか、これは続けておきなとか色んなサインを放ってくれる。

 

仕事はというと、「今、応募ボタンを押しまくるべし」というターンに来た。とにかく、次のステージに今行くべしというターンのようだ。

 

今のところは、「働きやすい会社で、過去の仕事と勉強した事と関連があり、今後転職しやすい職種」のアシスタント的ポジションで探してみている。

 

現実的路線。

 

隠居前に夢を見ていた移住とか、独立とか、全然そんな方向にはならなくて、自分らしくて面白い。今は無いけど、そんな道が、「向こうからやって来たら」その時はそうするかもしれない。

 

現実社会に戻る流れだけど、海外ぶらりの一ヶ月半、地方のゲストハウスとその周辺で感じた「ゆっくりとした幸せな空気感」みたいなのは自分の中で残っていて、ギラギラ、ガツガツ系の会社はなんか拒否反応が…。良い事です。

 

長野、北海道、フィンランドあたりで感じた優しく、ゆっくりと流れる、あの空気感は忘れないようにしたい。

 

一旦は現実社会に帰るけど、今の希望としては極力ホワイトな会社を探し、副業は続ける。ゲストハウス旅も時々行く、今してる仕事もできればこのまま続けたい、仲間内で企画をしている事がいくつかあってそれも実現したいという、嫌なことやめて好きな事を続けていたら仕事大好き人間みたいに仕事でギュウギュウの人生になって、まさかまさかの展開に。

 

仕事が嫌で隠居したのに、隠居の一年後、まさかの仕事大好き人間みたいな人になってしまった。

 

やばい、これはさっさとトンズラ!と思うものも出て来てしまったけど、働くことは知らぬ間に楽しいことになっていたようだ。

 

働くことは、上司にどやされながら無理やりものを売ったり、理不尽なクレームに耐え続けたり、言いたく無い事を言ったり、嫌いな事をひたすら我慢して耐えるだけが仕事では無かったのに。

 

メインの仕事はライフステージの変化に対応できて、熱を入れすぎないで淡々と働けるような仕事が良いかなって思ってます。

 

よく分からないけど、2〜3年位でまた天気があるような気がして。

 

転職市場だと、私の目論見とはちょっと違い、人材業界のひとに聞くと32歳までが書類が通りやすいラインなのだとか。35歳でまた壁があり、40歳でまた壁があり…。

 

ひとつの現実なんだろうけど、まあ、それだけで落とされるなら、それまでのご縁の会社なんだろうなって。ふーんって思ってますが、実際に活動してみてどうなるかな〜。

 

恐怖の世界に支配されるの好きじゃ無いんだよなあ。まあ、とりあえず、応募ボタンをポチって見て、お話をしてみてって感じかな。

 

リクルート用のカバンと、シャツを買わねば👔