気楽に暮らしたい。

2017年3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

脱隠居してみて。

無印良品のパジャマをようやく買った。嬉しい。綿のパジャマがずっと欲しかったので、念願叶ったり。

Tシャツとかトレーナーとかより、綿の方が織りがみつなので体が冷えないとかなんとか。

無印良品のパジャマは何年も前から欲しかったのに、買えなかったものの一つでした。なぜかか「本当に欲しいもの」に近づけない体質で。クリアできて良かった〜。あとは、仕事と引越しかな。これは半年くらいかけて、セットでやろう。最終関門は、家族やパートナー、自分が家庭を持てるか否か…かな。すねないで、一つ一つゆっくりと。

お母さんからの手紙に返事も書こう。前回送ったもの、大したお土産でもないのに大事に眺めてくれてるみたいだから、また何か送ってみよう。何が良いかな。

脱、隠居生活だいたい1週間位でしょうか。

まだ体が慣れなくてぐったりしてますが、おおむね楽しいです。朝、駅に向かうのが清々しい。朝は星野源さんの音楽を聴くようにしたら、日常の世界がなんとなく優しくなる感じがして好きです。

学校は、周りの人が良い人ばかり。色んな人のお世話になることも多くて、消耗した心に「ありがとう」が溜まっていくのを感じます。「ありがとう」がいっぱいになったら、また社会にも還元できるかな〜。

みんなで難しいね〜とか、頑張ろうね〜とか、些細なことを共有しあって笑えるのも楽しい。

お勉強の内容が思いのほか難しくて、冷や汗をかくことも。皆さん優秀で、みんなが出来ることができなくて焦ったりも。プレッシャーをかける方針のようで、学校のやり方や勉強している分野の業界の雰囲気は今の所嫌だと思っているのですが、まあ、それはそれで。その分野が合わないと理解できることも、収穫の一つだから。前職で意地になって7年も時間が過ぎて、体調も崩して、もったいなーい。

「これはやだ、これは好き、私には向いてなかった」を理解しながら転職活動の参考にしていきたいです。

軸は「嫌なものをやめて、好きなことをする」社会に放り出されると、心の中でしっかり軸を持っていないとあっという間に根性論の世界に流されていく。

根性論の世界の人は俺はこんなに大変だったんだぞ!お前なんて…みたいな話が好きだけど、すごいなあ、大変だったんだね。あなたは凄い人なんだね!でも、私は違う世界にいたいんだ。なんて思いながら話を聞いてみたり。

ものと心の整理の第2弾として、「すねない」「意地にならない」「負けを認める」「普通の自分でいること」を意識しようと思って、流行りの音楽も良いなと思ったらダウンロードしてみたり、食べるものや、着るものも周りの意見を取り入れてみたりしようかと。ベースは変わらないけど。

凄く良いお店や、コスパが良い店や物を、調べて調べて…では無くて、通りすがりの何となく惹かれたものに乗っかってみる。

何となく心地良くて、自然な流れに乗ってみる。たまには「特別」なものも良いけど、もっと気楽に。

今日の「好き」や「向いてなかった」「嫌だった」とか、無理に流れに逆らわないで、負けも素直に認めて、明日に渡していくような。

「諦めないこと」は学校、職場、テレビなどから発信される事が多いけど、諦める事を大事だと思う。例えば、意地になって嫌な仕事を続けて体を壊したり、恋愛がこじれたり。諦めることも大切な学び。

学校では煽られる事も多いのですが、そんな感じで過ごしていけたら。落ちこぼれても良い。

今までトドのように過ごしていた事、なれない分野でストレスを感じることもありますが、勉強したかった事を勉強できるのはやっぱり楽しいです。

そして、毎日行くところがあること、一人じゃないって素敵❤️