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気楽に暮らしたい。

3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

日々のよしなしごと。

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玄米甘酒が美味しい。
塩麹を作るときに使ってるメーカーの玄米甘酒。

最終出勤日まで、あと1ヶ月半くらい。
時々、もうちょっと働いても良いかもというゆり戻りがくるけど、職場の状況的にも、うん、このタイミングでやはり良かったのかもと思う。

逃げちゃいけないの呪いと、不幸の揺り戻しでなかなか辞める選択ができなかったけど、今はナチュラルに最後の時を待っている。

12月に行った、鶴見さん、大原へんりさん、phaさんのトークショーに行ったことも大きい。

そして、なんとびっくり、このブログにトークショーの感想を書いたところ、鶴見さんが見てくださっていたようで、ツイッターで紹介してくださっていた。

先日の餃子屋さんで1人でビール飲みながら、ネットを徘徊してたら辿り着いた。

私の書いたブログ、意味不明の誤字が沢山あって笑ってしまったけど、見ていただいていたなんてびっくり。

あのトークショーのおかげで気持ちがだいぶ楽になったというか、1年休むという選択、会社辞めること、やはりこれで良かったのだと思うことができた。

あなたは不幸でいなさいと、変化をブロックしてくる人を突破して、自分の体や心を優先する選択が出来たこと、本当に良かった。こんな穏やかな気持ちで、迎えられるなんて。

鶴見さんは完全自殺マニュアルの著者の方で、下北沢のヴィレッジヴァンガードで本が並んでいるのを見かけたり、話題になってたりと私にとっては、いわるゆるキラキラ側の人。

大原さんも、普段よく見るミニマリスト系の方のブログによくでる、画面の向こうの人。

一歩踏み出してイベントに行って、自分の気持ちを書き散らかしていただけなのですが、私の感想を見て、やって良かったといっていただけたのがとても感慨深かったです。

そして、共感できる人や場所にはどんどん足を運ぼうと思った。

まわりの人を見ていて、嫌いな人や、コミュニティにいることは、その人達とって大変失礼な事だと思う。

自己満足の我慢。

自分にとっては嫌な仕事でも、その仕事を大切な居場所だと考える人もいるし、自分にとっては嫌いな人でも、誰かにとっては気の合う楽しい人だったり。

ある意味偽善的、嫌だと思っちゃいけない、我慢しないと、そう思って我慢していること自体が相手にも、自分にも失礼極まりない事だと思った。

我慢してあげてるのにという気持ちがいつか抑えきれなくなる時が来るのだけど、そうなる前に、するっとそんな事をスルーできる力を持ちたいものです。

合言葉は、幸せな方を選ぶ。

それにしても、どこに引っ越そうか?
今の家は嫌なんだけど、お金もないしな〜。

シェアハウス?郊外の家?
うーん何処だろう。

離職後に不動産屋にいっても家借りにくそうだし、かといってバタバタと引っ越し先を見つけても、良い場所には巡り会えない気がしている。

いきなり環境を変えすぎても、適応できない気がするから、まずは普段乗る電車の終点あたりで良いかな。

それプラス、わくわくする何か。

まずは、本を買うことと、ワクワクの条件でも考えてみようかな〜。どこに住んでどんな仕事をするかというより、どんな人たちと、何をしたいのか考えてみようかな〜。