気楽に暮らしたい。

2017年3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

執着している事を手放す2

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執着している事を一度捨ててみようと思って、先日、書き出して捨ててみた。すると面白いことに、遠ざかっていったあの人とまた距離が近くなってきました。

 

「力みすぎ」もあるけど、ブロックしてたのは自分なんだなあと。そしてさらに、自分ブロックを捨ててみることに。

 

・家庭を持って幸せになっても良い 

・そのままの自分で良い

・もっと休みをもらっても良い

・始めたことはなんでもいつでも辞めて良い

・嫌いな人とは付き合わなくても良い

・幸せが途中で壊れても大丈夫

・あの人と幸せになっても良い

・あの人じゃない人と幸せになっても大丈夫

・お母さんになっても大丈夫

・寂しい時間を、寂しいと思っても大丈夫

・誰かに助けてもらっても良い

・1人で頑張らなくても、旦那さんとか家族とか誰かに養ってもらっても良い

・年齢を重ねても良い

 

許せなかった事を許す、許せなかった人を許すこと…。こんな自分をそろそろ許してあげたい。世界が私の幸せを妨害したのではなく、私が私を幸せにする事を拒んでいたのです。

 

生き辛さは、自分の手でいつでも解くことができたのに。気がつくことができなかった。でも、気がつけました。おめでとう。

 

自分が母親でもおかしくない年齢になって、友人の子供達と触れ合う機会が多くなった。子供たちから学ぶことが沢山ある。「もっとこっちをみて、私を愛して」どの子も本当に可愛い。そして、どの子も表現の違いはあれど、大きな欲求はこのような感じ。

 

それが「こっちを見てくれない、愛してくれない」と感じた瞬間から、すねたり、傷ついて自分を守るために様々な理由が必要になる。○○だから、愛してくれないんだ…とか、極端に悪くなろうとして相手の気を引いてみたり。

 

もっとこっちをみて、私を愛して。子供の時はお母さんに、お父さんに、先生に向く。

 

お母さんが、お父さんが、先生が○○してくれなかった。子供の時の不満って大抵こんなものだ。でも、お母さんもお父さんも先生も、完璧な神でもなんでもなく、ただの人間だ。

 

それが大人になると、旦那さんが、彼氏が、上司が…にかわる。

 

もっとこっちをみて、私を愛して。それが叶わなければ特別に悪くあろうとしたり、理由を必要としたり。ふむ…。おもしろい…。もう大人なのだから、自分をしっかりみてあげて、自分を自分で愛してあげたら良いんじゃないかなあ〜。自分の手で自分をどんどん幸せにしてあげる。

 

何処かに行く?それとも休む?何かを始める?それとも今やっていること辞めちゃう?あの人は嫌だから今後付き合わなくて良いからね。

 

全て自分でできる。

 

男性の5人に1人、女性の7人に1人が生涯独身で、3組に1組が離婚する時代。私はこぼれ落ちたとっても不幸な少数の人…ではなく、今の時代によくいる30代の独身女性なんじゃないかと思う。

 

7年間地蔵みたいだった分、ここ1年でよくもまあこんなにというほどいろんな事を試した。仕事辞める、海外放浪、隠居、学校へ行く、転職活動する、個人でも色々と活動、過去にはルームシェアもしたし…。

 

でも、「思い切って自由に生きる」みたいな生き方は肌にあいませんでした。地方移住、隠居、自宅でフリーランスで仕事をする、シェアハウスに住む…みたいな事です。でも、会社勤めバリバリも肌にあいません。会社で仕事バリバリ会社大好きみたいな人と話すと、ああ、私こっち側にも行けないんだ…と。

 

週4日の正社員もチラチラとは聞くけど、表ら求人を探してもそんなに仕事があるわけでもなし…。でも派遣やバイトもちょっとね…。

 

そんんな話を、昔の自分なら自ら思いをかき消すような事を友人と話した。相手も同じような事を思っていたらしく、僕たちのような人種ってどうやって生きたらいいんだろうね」と。

 

どうしようかなあ〜。