気楽に暮らしたい。

2017年3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

【30代の転職日記】人手不足は本当だけど。

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あれ、おかしいな、人手不足って聞いてたはずなのに。なかなか進まない転職活動に早速心が折れて、同じ境遇の人たちと情報交換をした。

 

私が握った情報を仲間へ、みんなからも色々教えてもらった。求人に関する仕事をしている人から、採用ができなくて困っている企業が多い事を聞いた。採用が難航している企業本当に多いよと。人手不足は本当だけど、そういう企業の求人が私達に届いていないようで、双方困っている…みたいな現象があったりするのだとか。

 

業績が良くて働きやすいけど、認知度が低い企業。優良中小企業というくくりになるのでしょうか。

 

どうやら、認知度の高い企業や特定の職種に応募が集中しているようで、私もそのブラックホールへ吸い込まれているようだ。

 

あとは、これまでのキャリアを無視して、勉強した経験の浅い「やりたい仕事」に応募していて歯が立たない状態。周りの話を聞いてみても、自分の強みを全て無視していたようで反省した。初期にやってしまいがちがちなあれですね。

 

無い物ねだりで、手に握っているものを無視してる。

 

「頭でっかちの背伸び」したエントリーになっていたみたいで、なるほど、これでは通らないし、突破して入ったとしても続けられそうもない。

 

無理せず続けられそうで、全部は無理だけど一つくらい望みを叶えてあげられる仕事。

 

とりあえず、アドバイスをもらって、みる求人の媒体を変えることした。なるほど…めっちゃ見難いけど、確かに色々ある!そしてここから応募しようって気にならないのもなんかわかる気がする。

 

有名求人サイト経由だとどうしても人気求人に応募が集中したり、他の求職者のレベルも高いようで競争になりがちなのだとか。

 

あとは、ハロワも利用しようかと。ハローワークにいくと気持ちがどんよりする事があるけど、競争率という意味ではあんまり高くないのだとか。

 

企業の人事担当の方が重視している事も教えてもらった。エージェント目線と人事の方の目線はちょっと違うようだった。 

 

エージェントなり、窓口の担当者から「需要があるのはこの仕事とこの仕事でその仕事でその年齢だと需要ないですよ」「なれません」といった事がよくあるけど、企業の人事の方と話してみると、むしろ向いてそうだからこの職種はどうですか?と提案してもらったり、一体誰がそんなこと言ってるんだ、全然そんな事ないですよみたいに希望を持たせてもらう事が結構ある。

 

私の転職活動あるあるで、面接官に希望をもらうパターンが結構ある。企業の担当者の目線の方がシンプルで、期待を持って見てくれている印象。勿論、厳しいことを言われることもあるし、ああ、色々チェックされているんだなあって思うことも。

 

お互いちょっと違いますねとなる場合もあるのですが、結局はその企業の方と話してみないと分からないし、採用の決定権のある人事の方のほうが柔軟な場合が多いような印象。

 

転職サイト以外にも色々挑戦してみようと思います。

 

視野が死ぬほど狭くなっていましたが、死ぬほど人手が足りていない、サービス業などもあるし、歳だから失敗できない歳だからミスマッチなく一発で自分にあった企業に入らなくてはと思っていたけど、またダメだったらこういう仕事しようみたいなのがポンポン浮かび始めてようやく落ち着いてきました。

 

販売員などでも、お休みがたくさんある求人などもあったり、フード系や営業職もあるし、選べなくなりはするけど、失業するわけではないし、気楽にやろう。今と数年先のことを考えながら、その時できる、これなら良いかな〜という選択をしていけばいっか。

 

エージェント目線の「良い人材」像を断捨離しよう。生き辛さの渦中にいるときはいつだって視野が超狭い。

 

「これまでの職歴や業種を生かしつつ、無理なくできる仕事」で、働きたいと思える何か、長く続けられそうかを軸に考えてみる事にします。