気楽に暮らしたい。

3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

2017年は、幸せを正義にしてみる。

f:id:mim222:20170107103423j:image

年末年始はぼーっとしたまま終わり、いつの間にか仕事が始まってしまった。

年末年始は結局アクセサリー製作をして、
それ以外は何もしなかった。
どこにも行かずに、何も考えない。

1年に一度くらい、そんな時間も必要。

仕事があるおかげで、朝起きて、休日の喜びを噛み締め、職場の人と笑ったりできる。
仕事は自分に役割をくれるのだな。

ただ、その役割は、納得できるものでありたい。

仕事は幸せな役割をもらうためのものか、魂の仕事のような物だと、良いかなあなんて。

仕事も、お金も、誰かに見せびらかしたり、自分をないがしろにした人を見返すために石にかじりつくような事ではなく、自分の幸福や信念のための手段でありたい。

辛いことに耐えてこそ、立派な人なのだと信じて疑わず、不幸の自給自足を続けてしまった生き方を大反省して、2017年は幸福について真面目に考えて、行動する年にしよう。

突き詰めると、どれだけ自分を許せるか、どれだけ自分の幸福を知っているのか、という壁にぶち当たって、またまたこれまでの自分の生き方を責め立てそうになるけど、ま、いっか。

また、美しく暮らしたいなあとぼんやり考えていて、空っぽになった部屋に、ゆっくり物をたしていこうとも考えている。

先日、電車のったら、老若男女、自分も含めて全員真っ黒な服を着ていて、車内が真っ黒。

がらーんとした私の部屋。
今、目の前にあるのは色のない世界。

昨年は、マイナスの負のステージから、やっと手に入れた0のステージへ。

今年はそんな世界に少しずつ、幸せな彩りを加えるようなことをしていきたい。

具体的には、あまり考えていないけど、旅と手作りと同じ価値観を持った、自分に素直に生きて、優しさをもった人達と出会うことを大事にしていきたい。

不幸でいることを強要してくる人や意地悪な人は幽霊だとでも思っておこうか。

例え後ろ指差されても、こうであるべきとか、
こうでなければならない、つまりあなたは苦痛に耐えていないといけない的な主張をする人達の存在は忘れて、自分の心と体の健康を大切にしてみる。

そして、自分の幸せを正義にしてみる。

そんな一年になりますように。