気楽に暮らしたい。

3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

江戸ご飯

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今日はお休みです。

 
早速、江戸時代のご飯みたいに、
質素なご飯にしてみました。
雑穀米とお味噌汁、梅干し。
 
梅干しは自分で漬けたものです。
ご飯は昆布で炊きました。
 
お味噌汁は昆布で出汁をとって、
玉ねぎ、ねぎ、人参で作りました。
野菜が甘く美味しかったです。
 
調理時間もお米を研いで、
野菜を切って、お味噌をとぐだけ。
ご飯を炊く時間や野菜を煮込む時間を除けば、
調理時間は5分位。
 

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食べてみた感想は、

お味噌汁が野菜の甘みで美味しくて、
品数が少ない分味覚は研ぎ澄まされる感じ。
お腹も十分膨れます。
 
ただ、やはりもう一品欲しい。
ほうれん草のおひたしや、めざし、
贅沢に卵など、もう、一品あると最高です。
 
もう一品あれば、それで十分。
やはり一汁一菜が良さそうです。
 
冷蔵庫もからっぽになったので、
めざし、卵、青菜、豆腐あたりを買おうかな。
 
卵焼き&めざし弁当も作ろう。
 
お肉は毎回なんとなく買っていたけど、
なんとなく買いはやめて、
どうしても食べたい時に買おう。
 
江戸時代の生活を引き続き調べていますが、
江戸の生活、なかなか楽しそうです。
 
私が目指すミニマム&スロウな生活の、
参考になりそうなことが沢山。
 
江戸の人達はフリーターみたいな働き方をしていて、
仕事も午前中に終る…とか。
 

 

図解!江戸時代: 意外と住みたい?この町と、この時代! (知的生きかた文庫)

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絵でみる 江戸の町とくらし図鑑

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地図から読む江戸時代 (ちくま新書)

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江戸時代の暮らし方 (「もしも?」の図鑑)

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食で言えば、江戸時代は豆腐や大根などのレシピ本も
流行していたようで身近な食材を
うまく使って食を楽しんでいたようです。
 

 

江戸おかず 12ヵ月のレシピ 季節を味わい体が喜ぶ (講談社のお料理BOOK)

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豆腐百珍 (とんぼの本)

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完本 大江戸料理帖 (とんぼの本)

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再現江戸時代料理

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江戸めしのスゝメ (メディアファクトリー新書)

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ファストフードが、
すし、てんぷら、蕎麦ってのもなんだか素敵。
 
江戸の人達みたいに、
シンプルだけど食を楽しむご飯が理想。
 
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