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気楽に暮らしたい。

汚部屋からシンプルライフへ。女の子から大人へ。前向きに生きれなくて下を向いてばかりいた自分をミニマリズムで変えようともがいた30代の独女のただの日記です。マッチングアプリで婚活もしています。

門は開いている時にくぐるべし!〜転職・婚活反省会〜

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難航して当たり前の事をしていた

いやあ〜、転職活動が難航しています。そもそもコロナで不況だし、それをのぞいても経験が浅い仕事は採用されにくいし、年齢がとか、そりゃそうだよねっていうそういう状況なんでした。コロナ前は景気がよかったから開かない門もあきやすい時代だったんだな。それであっても、突破できないような求人に応募してた気がします。もともと難しい条件が揃っている自分のポジションを理解していませんでした。

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直感のざわざわには理由あり

転職活動については動揺が落ち着いて振り返ると、条件はよかったけど引っかかる点もやはりあって、ボーナスがない、一緒に働くのが女性ばかりで説明会に行った時に周りの人たちを見て何か違うかなと思ったこと、仕事の内容や方向性が何か違うかなと思ったことなど、「違和感」があったのを覚えています。女性だけの職場は本当に苦手で、続けられそうか不安に思った事、ここでは活躍できなそうな雰囲気も感じた記憶があります。リモートワークができなそうだなとか。惹かれる要素と違和感があったからgoとはならなかったし、自分の中で選別のセンサーも光っていなかった。

婚活の反省

休止していた時もありますが、約半年でいいねはもうすぐ900に届こうとしています。これで何も起こってないんだから出会いというか、私の振る舞いや行動に問題があると思うのです。デートしていた人にも反省が。縁がなかったからしょうがなかったんだけど、上記の状態などからもこの人大丈夫なの?とか恋愛に向き合おうとしているのか?自分の事本当に好きなのか?ただ俺と飲みたいだけ?という疑問は生じさせてしまった感じはあります。他にもデートしている人がいたりとか、単に私の事好きじゃなかったのだと思うけど、相手もそもそも真剣に探していたのかも不明です。

こういう事をデートの2回目とかでちゃんと話すべきでした。筆まめではない無骨なタイプの人で、プロフィールからは結婚の意思などは不明。
あの事は失業確定して心の余裕がなくてそれどころじゃなかったんです。。はあ〜、大好きだったんだけどな。男性としてとっても。そういうのも伝えればよかったですね。

話は色々したし何回もあったけど、深い本当に取らないといけないコミュニケーションは避けてしまいました。私主導で進めていたのもよくなかったです。最初の数回あって彼が自分主体で進めてくれようとした時に任せればよかった。きっかけは作るけど、相手に任せるという姿勢も必要なようです。風俗にいくなど、うーんと思うところはあったのですが仕事熱心で面白くて、学生の時によく話しかけに行っていたタイプですごく好きだったんですが、思えば周りにてもあまり相手にしてもらえないタイプの男性だったかも。応募していた会社と同じで一方的なLOVE。

結婚相談所にgo!go!

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婚活サービス大手ですら公式ブログにこんな記事をあげている

www.exeo-japan.co.jp

アイキャッチ画像から悪意がひしひし伝わってきます。
大手の結婚パーティーを主宰している会社のブログですが、企業のブログとして炎上してもおかしくないような描写というか、森会長の辞任のきっかけになった発言なんてかわいいと思えるようなひどい表現が結婚相談所のブログやツイッターって本当に多いんです。でも、結婚相談所のカウンセラーって自分がちょっとでも反論されると、私を傷つけるような事いうなんてとキレまくる人多いので結婚相談所アレルギーだったんですが、化石のような価値観が古い相談所のブログじゃなくて、youtubeで顔出しをするような今時の相談所のカウンセラーの方の番組をいくつか見ていたら参考になる事を言われていました。

自分のポジションを理解した上でご縁を大切に!

一般的に35歳以上の婚活は選ばれにくくなる。でも全く結婚できないわけじゃなくて、心構えが必要というお話。男性や一般的な感覚から35歳以上=子供を産めないかもしれない女性と見られるようで(37歳〜40歳前後で出産される方も増えてきているのですが‥)それを踏まえて行動しないといけないのに、相談所に来る女性はお金を払っていることもあり、男性にあれこれ条件を出してご縁を逃しがち。特に40歳以上の美人でキャリアもある女性は相手にも相手を選ぶ立場にこれまであったので高い条件を求めがちで、特に難しいということでした。

「じゃあ私って結婚できないんですね!😠」ということではなくて、そういうポジションなんだから、いただいたご縁は大事にしましょうね。あなたが希望している男性は、20代などもっと若い女性とカップルになれるような人なんですよ。という認識が35歳以上の婚活には必要ということでした。それにしたって表現があるだろうに💦youtubeに良い動画がいくつか上がっていました。

ちなみに33歳は結婚も、転職活動も門は開きやすくていい年齢だったんだなと今では思います。あの頃は迫りくるタイムリミットに怯えて、もう終わった!と思っていたけど全然大丈夫だったんです。27歳の時も卑下しまくっていたけど、全然大丈夫だったんですよね。あの頃は10キロ位細くて見た目も今よりいいです 笑。この頃にもっと踏み出しておくべきでしたが自尊心は最悪でした。私は生きている価値がないとずーっと思ってしまっていた。

安心安全で確実なデータベースを買うと思って腹括ります。

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肌感覚だとこういう事を感じた

33歳ぐらいまではリスクを考えないでどんどん飛び込んでみる。35歳以上は現実を受け止めて、自分ができる事を還元しながら環境をよくしていくという姿勢が必要なようです。やったことがないけどやりたい事は副業や個人でやってもいいですしね。仕事は無理なくできる事、環境重視で探してみようかな。ハローワークの制度も使えるものは使いたい。1人でがんばらずに誰かに助けて欲しいです〜。そう言えば就職氷河期の支援とかあった気がする。

続けられなければ次は更に、もっと悪い条件で活動することになるので最低限のチェックは必要だけど、「選んでもらう」という気持ちが必要なんだと感じました。やりたいことよりできること、できる事を無理なく続けられそうな環境という視点が必要な感じがしました。やりたい事は自分でやるか、縁故でやるものと割り切ってもいいかもとか思ったり。

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IT・webに絞って無理なくできるけど、スキルものばせて、環境がよくなるような会社に方向を転換して探して見たいと思います。スキルを補える職業訓練校にいくか、派遣もいいかなと思います。en転職見ていたらAIの企業で、暗黒時代につちかったノウハウを生かせそうな仕事もあって、なるほど〜と思いました。

ふむふむ、仕事探しが楽しくなってまいりました。