気楽に暮らしたい。

2017年3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

「1 in 1 out」は物以外でもやりたい。辞めたかった事を1つ辞めた。

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辞めたい事リストの1つをようやく辞められた。長い間やりたい事ノートに毎回のように書いていたことの1つ。

 

ああ、やらなきゃ…とずしんとくる憂鬱と肩こりから解消されるかと思うと嬉しい。

 

1in1out

 

ものに対しては出来ていたけど、あれもこれもと詰め込みすぎた。なんかしんどいと思ったら、いつの間にか何足ものわらじを履いていたようだ。

 

重荷になっている趣味の活動その2は、気がつけばあと1カ月で一区切りなので、物申さなくても勝手に終わるパターンになりそうなのでもうちょっと様子見るか…

 

これまでは「副業」「節約」「やりたい事をやる」「欲しいものを手に入れる」みたいキーワードが興味のある事だったけど、最近は1人でカフェでお茶する時間だったり、知人やその子供たちとお喋りしてる時間とかの方が大切。

 

デンマークでいうヒュッゲだったり、フィンランドのフィーカであったり、そういう類のもの。

 

「何かしてなきゃ!」みたいな気持ちがあったけど、穏やかな日常とか、居心地の良さみたいなものが今は何よりも大切。

 

お買い物に行っても、最近はぐっと年齢が見た目に出てきたことにより、服を当てては萎え、お化粧を試しては萎え…みたいな感じで、お買い物がストレス発散にならなくなってきた。

 

今日はテレビで人生の最後を自宅で迎えたいけど、実際には病院で迎えている人が多い…という事や、様々な事例が紹介されていた。

 

今はネガティブのターンで、ほうれい線だの、見た目の劣化など、20代の頃と比べたりして気持ちが下向きになっていたりしたけど、体が動き、自由に動け、自分でなんでも選択できる事はすごい事なんだと思ってハッとした。

 

でも、終わりは誰にでも平等にやって来るし、ベットの上から動けなくなる日はいつか私にもくるんだという事を理解しました。やりたくない事をやっている場合ではないなあと。

 

嫌な事をやってる時は、その嫌な事を「意味のある事だ」とありがたがる謎現象を起こしてしまう事があるけど、嫌な事は嫌な事でしかない。日々自分は老いていき、自分もいなくなる訳で…

 

今、大切だと思うのは日常かなと思う。気の合う人とお喋りしたり、お茶でも飲んだり。

 

やりたい事は大体やったし、行きたいところにも大体行ったし、穏やかな日常を繰り返す事ができたらそれが幸せかなあと思う

 

なんとめでたいご臨終

なんとめでたいご臨終