気楽に暮らしたい。

人生のボーナスステージと称して1年間の隠居後、生き辛いの断捨離に成功!のはずが再度ドツボに。テコ入れ中です。ついつい生き辛らいほうに進んでしまいがちな30代独身OLのただの日記です。

自分サイズの暮らしへ

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社会復帰出来ないんじゃないかと不安になったけど、新年初出勤は普通にやって来た。出勤したらみんな同じ事を言っていた。お正月明けにあった友人も同じ事を言っていた。そんなもんか。

 

お正月の残りは友人とカフェに行ったりして過ごしました。海外に行った事で日本でのあれこれはすっかり置いてきぼりに。モヤモヤした事、ああ、あの件どうしようとか。

 

今日をどう楽しく過ごそう?移動は何時に何にのるんだっけ?英語でこれをどう伝えよう…目の前のことに集中し、帰国後は時差ぼけでひたすら寝るという日々を繰り返していたら色んなことがリセットできた。

 

去年は非現実的な1年。個人での活動も色々始めた。新しい友達がたくさんできた。

 

就職してからは金銭的に多少余裕ができた。といってもすっかり小さな暮らしに慣れてしまい、新品の服を無印で買うとか、長年欲しかったけど手の届かなかったものをいくつか買ったりした。

 

昨年は、欠けてたものをひたすら補うような事をした。嫌なことやめて好きな事をするキーワードに、いわゆるPDCAサイクルを高速でまわし続けた。のんびりや、ただ耐えてる時間が長かったのが嘘みたいに「アクティブな人」と周りには映っていたようだけど、7年分損してたものを、欠けてたものを一気に「うめよう」とせわしなく、あれもこれも詰め込んで行動していた感じだった

 

冬休みの海外旅行も前回思い残したことを埋めてあげるために行ったようなところもある。

 

非日常的、あれやりたいがぱつんぱつんに膨れ上がってこぼれ落ち、慣れない生活をこなすのが精一杯。平日のご飯はほとんどアウトソーシング

 

物質的にも、やりたいことも、愛のタスク以外の欠けてたものは大体満たされたかな…と。

 

そのしわ寄せは、なんか疲れたから一人でいたい、アウトソーシング祭りで自炊が減った、自分のケアができない、などなど本来の自分の暮らしがちょっと遠くに行ってしまった感じもある。余白もない感じ…詰め込みすぎでちょっとしんどい

 

今年は自分サイズの暮らしの基礎を作れたら良いかなと思っている。

 

自分にちょうど良いサイズの暮らし。

 

一昨年のぎゅっと縮めるでもなく、昨年のひたひたに満たすような感じでもなく。

 

余白が無くなりつつあるので、詰め込みすぎた事との関わり方を見直したりしたい。家事は家電に頼りながら自炊を増やして、物は少ないけどお買い物は適度にして…。

 

もう1人でいっかあと言いつつ、人生をシェアできるパートナーができたらやはり嬉しい。ときめく「すごく好きな人」とか素敵な彼というより、煮物作ったから食べる?とかそこの醤油とってくれる?とか言えるような居心地の良いおじさんと1人出会えたら(過去に出会ってる人に再会したり、目の前にいる事に気がつけたりしたら)大ラッキー…みたいな。

 

貯金も自炊もしたいし、欠けてたものを満たすようなことはもういいかな。小さな暮らし+余白みたいな…。

 

やりたいことノートも見返しながら自分サイズの暮らしを考えてみます。