気楽に暮らしたい。

2017年3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

好きなものより似合うものを

コートを探し歩いて3〜4日位でしょうか。アウターを買うのは一昨年アウトドアブランドの薄手ダウンを買って以来なので、手元にあるアウターは気がつけば4年前とかに買ったもの。

 

なんだかくたびれているし、ちょっと流行遅れに…。ほんと、一生物の服ってないんだなって。何をどう買い、組み合わせて良いのか分からず、久しぶりに雑誌を買いました。手持ちの服は今シーズン着れるものだけをハンガーにかけて、春夏物は収納ケースにしまって今手持ちの戦力を把握しやすくした。着なかった服や好きだけど似合わなくなった服をさらに捨てて、ゴミ袋1袋分くらい捨てたら収納がガラガラになった。沢山持っていないつもりでも、稼働している物って本当に一部なんだな〜。あと、買い足すものを明確になり、無印で白シャツを買った。あとは仕事用のレザーの鞄、スーツの中に着れるビジネス用のニットかブラウス1着、ビジネス用の靴もう1足、寒いからウールのパンツやスカートを1〜2着。ロングブーツが壊れてしまったので良いのと出会ったら買いたす。

 

コートは色々迷って、Vネックコートを買った。

 

 

買ったものはもの単位で見ると、大好きなお気に入り♡とはいかないのですが、質もまあまあ、着心地もまあまあ、プライベートでもスーツにもあわせられて、何より着てみたら一番そのコートが似合っていた。

 

お洒落はしたい、マリメッコとかはすきだけど会社には着ていけないし、でも、服をさがし回るのはめんどくさい…。無印、ユニクロジャーナルスタンダード、アーバンリサーチ、シップス、イエナ系とかユナイテッドアローズ以外、地球上に洋服屋は無いってことにしてしまおうか…。

 

服を延々に見ても楽しすぎた若い頃とは違うのだな…と。何より、物を厳選して持つとかそれ以前に、歳を重ねたことにより似合う服が減ったということ。20代の時は安い服でもジャンル違いの服でもなんとなく似合っていたけど、なんか、服が似合わない…?似合う服がぜんぜん見つからなくなってしまった。20代の自分に似合う服しか自分がわかっていないからなのかもしれない。

 

 

もの単位で見ると可愛いし、マネキンや店員さんが着ていると可愛いけど、自分が着るとなんか変なのです。

 

それで、ググってみたら、同じようなことを呟いている方を沢山みかけた。「あるある」のようです。

 

ジャーナルスタンダードの上質でお洒落なコートが似合わなかった。N.(ナチュラルビューティベーシック系)の大人可愛いコートも似合わなかった。

 

無印良品って偉大なんだなって思いました。

 

若い頃は好きな服、雑誌などでみたやりたい格好や彼からのリクエストなど、色んなものに左右されたり、簡単にジャンルも変えられたけど、ここ最近、急な方向転換ができなくなった感じがする。

 

ので、大人しく自分らしくいるか、無印良品+小物やアクセサリーでちょっと遊ぶくらいで良いのかもしれない。

 

女性らしくいようとするとなんか老けた感が出るし、カジュアルすぎるとなんか…。む、難しい。

 

モード系の人だったり、古着屋の店員さんとか年齢を重ねてもとても自然で似合っているから、これぞというこだわりがあるならそのままでも良いかもしれない。

 

難しい!大人のお洒落苦戦中です。でも、「好きな人より似合うものを」これはファッションいがいにも指針になりそうです。

 

恋い焦がれた手の届かないものより、居心地が良くて、手が届く似合うものを…

 

数年着られる質がそんなに悪く無いものをアップデートしていくのが良いかな〜。