気楽に暮らしたい。

人生のボーナスステージと称して1年間の隠居後、生き辛いの断捨離に成功!のはずが再度ドツボに。テコ入れ中です。ついつい生き辛らいほうに進んでしまいがちな30代独身OLのただの日記です。

何にもない幸せ

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新しいことをはじめました。 

 

とてもとてもやりたかった事。でも、蓋をあけるとバッタバタ。新たな悩みのタネやストレス源になることも出てきました。先週は休みがなくなってしまった。

 

仕事も繁忙期だし、さすがに疲れた。今年は1人のお正月が楽しみで仕方ないです。去年みたいに、目玉焼きのトーストみたいな簡単なものを食べて、暖かいコーヒーでも飲もう。

 

ゆっくり休もう。思う存分。それが今一番の手の届く贅沢かな。

 

新しい事を始めて、「何も握っていないけど、何も起こらない幸せ」もあるんだなって。

なにもはじめなかったら、土日はゆっくりコーヒーを飲んで、たまに友達と遊んで、気まぐれに何か作ったりしてのんびり過ごせた。

 

やりたい事をやれてるけど、めんどくさー!なんだそれはーー、つかれたーーとか色々おきてます。良い出会いもあれば、そうじゃない出会いもあった。

 

同じように、結婚をしなければ、相手の家族の悩みは起こらない。子供がいなければ、子供関係の悩みは起こらない。さみしい、取り残された、そんな気持ちになっていたけど、何も握っていない幸せもあるのだと。

 

同年代は子育てに忙しく、結婚して子供を持っている人も多く「手の届かないあちら側」だった悩みの深さをリアルに聞きます。悩みの種類が違うのです。未婚組は、結婚したいね、○○歳だからはやく相手探さなきゃ…みたいな。

 

孤独に老いて行くことに怯えたりもするけど、お金も自由に使えるし、自分のことだけ考えていれば良いし、お買い物したり、旅行行ったり、やりたい事やって自由で楽しいです。

 

20代の自分、30代になってしまった自分が怯えいた未来のわたしは、子供どころか恋人もおらず、憧れの職業にもついてないけど、30代独身の今は楽しすぎます。ぬくぬくと、実はとっても居心地も良いことに気がついてしまいました。

 

みんなの話を聞いて思うのは、どちらにも悩みはあるし、どちらにも幸せがあること。

 

つい、ないものに目がいってしまうけど、何も持っていないこと、何も起こらないこと、それもひとつの幸せなんだって、そんな価値観もあるのだと、時々思い出してあげたい。