気楽に暮らしたい。

2017年3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

蜂谷隆之さんの漆の器を買った

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雑誌で見てずっと憧れていた蜂谷さんの漆の汁椀を買った。こちらも10年越しの憧れの品。嬉しすぎる。しかも、作家さんとお話をしながら買えた。

 

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いつもは行かない伊勢丹に何となく行って、店員さんかなと思ったら、蜂谷さんご本人でした。

週末にでも漆の汁椀を買いに二子玉川あたりに行こうかなと思っていたら、思いがけず、会社帰りに出会って、テンション上がりすぎて混乱して一旦逃走。

 

逃走ついでに現金を下ろして、こんなチャンスもあまりないなと思って、買いに戻った。色の塗り直しや、かけたときのメンテナンスなどもしていただけるとの事です。

 

心強い…。良い買い物になりました。

 

蜂谷さんの器は、憧れの塊みたいな感じで手が出せないと思っていたのですが、手にすることができて嬉しい!

 

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ずっと、汁椀がわりにロールストランドのモナミを使っていたけど、料理によってはあわなかったり、味噌汁を入れすぎてしまったりで使うたびに汁椀欲しい、汁椀欲しいと思っていた。

 

今使っている飯碗が小さいため、並べたときのバランスがあまりにも悪い…のもずっと気になっていました。

 

汁椀欲しいの願いが叶って良かったです。そしてもう、汁椀欲しいと思わなくて良いかと思うと良かった、良かった。

 

食器だなを見てみると、ラインナップがそんなに変わっていない。食器って毎日使うものだし、意外と壊れないから良いものを使いたい。

 

「仮の一人暮らしの住まい」と思って、すぐに引っ越すつもりで借りた家な上に、途中で貧困ライフになってしまい、不便や、本当はこうしたいみたいなのが放ったらかしになってるものが結構ある。

 

全て自分の思い通りになる自分だけの空間、そこそこ見栄えが良くてコストがかからないことを重視していたけど、最近は居心地の良い、人が集まる家になったら良いと思っている。

 

家賃は2万円位上がっても良いかな、家具も、ベットやソファなど、毎日使うものは値段がはっても良いものを買ったほうが健康にも良いかなと…。

 

というのも、最近、肩、首、腰が痛くいて、原因の1つに家具があってない事を指摘されることが増えてきました。

 

お金や物で解消できることは、すぐ解消したい。腰が痛いとか、日当たり悪いとか、周辺環境が好きじゃないとか…。1つずつ解消していけたら。

 

お金がない間にできなかった事を今は楽しみたい。でも多分、数ヶ月で飽きるから、そしたらあとは淡々と、保存食作ったり、おしゃべりしてコーヒーを飲む…みたいな暮らしをしていけたら。

 

何か事件が起きたら、シェアハウス、今みたいに小さな暮らしに戻れば良いし。