気楽に暮らしたい。

2017年3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

隠居はもう良いかなあ…。

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転職活動も終わり、お金もないので家で引きこもる日々。一次的に隠居生活に戻ってしまいました。

 

ちょこちょこ人にあっていたり、家に人が来てくれたりするものの、隠居について感じた事を働いた後の自分のためにメモしておく。

 

働くことが辛かった時は誰かに養ってもらって、家で一日中過ごせる人達の事が羨ましくてしょうがなかったけど、いざ隠居してみると、「…。あれ、なんかこれはこれでやばいかもしれない。」そんな事を感じました。

 

10日位は良かったけど、なんというか、隠居は、メンタル的にあまりよろしくないかもしれない。週1でも良いから働いてた方が良いかも…。

 

行動を起こすのがおっくうで、働いていた時の方が体が動く。なんか、心身ともに弱くなっていってる気が…。新しい場所に行くとか昔ならるんるんだったじゃないか!今は毎日入社ブルー!!

 

社会の中で役割があり、お金をもらうという事は、気持ちも体も健康的でいられる(ブラック労働は除く)

 

専業主婦がとにかく憧れだったけど、この先奇跡的に結婚できたとしても、何かしら「働きたい」とにかく、働きたくないでござるの人だったけど、働いているほうが良いかもしれない。

 

とにかく、なんか体がだるくって、気がついたら夕方になっていて、自分1人の場合はなんだか虚しく、家族がいるのであれば、このだるんだるんの状態から夕食作るのかと思うと…。仕事が忙しくてさーとは愚痴れるけど、隠居してて、だらだらした後に夕飯作るのがしんどくてねとは人に言いにくい。

 

でも、かったるさでいうと、体感的にトントンなような…。

 

この状態で旦那さんと子供がいて、食べさせてもらっていて、働いている人たちからは良いなあ、家にいられてみたいな眼差しで見られて、自分でも恵まれているとは思いつつも、「…。」が溜まっていくような…。

 

専業主婦が長かった友人とも話して、分かる、挙句に身内に怒りの矛先が向かったりもするし、あれ、メンタルに良くないよね…と。

 

しかも、そこから、「再び働く」に移行するときのエネルギーは中々のもので、どんな生き方になっても、何かしら働くほうに傾けていきたい。隠居前&20代の自分では絶対にこんな考えにはならなかったと思う。

 

「無の時間は使い方を間違えると凶器になる」なんか、そんな事を感じました。

 

働くというより、「社会に触れて役割がある」という事が必要なのかなと。あったかい居場所の中で、役割があって誰かと笑って過ごせるようなイメージ。

 

で、隠居前の自分にオススメしたいのはこんな過ごし方か…。

 

①学校に行く

ホワイト企業で派遣

③やりたかった仕事をバイトでもなんでも良いからやってみる

 

好きな事をやっている仲間にあえるとか、集団の中で愛に触れられるとか、なんかそんな過ごし方ができるほうが、隠居するより幸せかも。

 

 ②は精神的なリハビリもかねて。旅や語学留学もよいけど、精神的に孤独になる場合もあるから、ワクワクできそうならば…といったところ。結果的に学校で本当に学びたかった事を学び直して事でよい仲間に会えて良い方向に行きましたが、隠居はせいぜい1ヶ月くらいが良いかなあと思いました。