気楽に暮らしたい。

2017年3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

【30代の転職日記】進むときはトントンと

f:id:mim222:20180612011141j:image

明日、急遽面接を受けることになった。進む話は、はなやいなあ。

 

無理しすぎず、希望してた分野と近く、今までの経歴も勉強した事も活かせるなるほど感満載の案件。

 

来週は、やりたいこととは全然違うけど、休みがいっぱい取れる手固めの長く働けそうな会社の面接を受けに行きます。ちょっと退屈してしまう気がするけど、働く人がとても良さそうで、社会のために、必要だなあと思えるような仕事です。何より、あそこまで休みが多いなら不満はない。

 

2案件のバランス、面接の間隔がちょうど良い。1社は辞退の方向で考えている。もう1社書類通過のお知らせ以降、音沙汰のない企業はそっとしておくとして…。間違えて書類通過のボタンでも押しちゃったのだろうか?

 

もう一社位はエントリーしても良いかなあとは思うけど、自然な流れ出来ているから、あまり選択肢は増やさなくても良いかなって気も。特に入りたいと思う会社も無いですしね。

 

良い求人ばかり見ていたせいで、耐性がつきました。中堅どころの正社員、ほどほどのお給料、おやすみいっぱいの求人も見ても「どうせ私なんて」なんて思わず、なんかいいかも!とポチれるようになった。

 

初期は絶対無理だろ!って思う企業へエントリーしてよかったって思います。まず、落ちても傷つかない。むしろ、私なんかのためにお祈りメールをありがとう!くらいな気持ち。面接でひどい目にあった覚えもないし、書類も応募するたびにブラッシュアップされる。

 

選考なれしてくる。入れたら入れたでラッキーだし、良い感じになってきたところで、本命の中堅どころへチャレンジ。

 

「未経験キラキラやりたい系」「憧れの企業・憧れの職種への記念エントリー」を経て、経験があり確実にこなせる仕事+待遇の良い会社(休み、定着率や社風重視)に変更したら選考が進むようになってきました。

 

仕事はほどほどに、穏やかに。時間があれば旅行にも行けるし、やりたい事を副業としてもできる。お金があれば、貯金したり、欲しいものかったり、いざとなかったら家族を助けるとか…もできる。

 

目指すところは、シングルマザーになったとしても、自分の幸せと家族の幸せを守れるような女性です。悲しいことに独り身ですが、その強さと経済力、楽しい仲間などの暮らしの土台があればこの先何があっても生きるのは怖くないだろうなって。

 

男の人に食べさせてもらう気満々だった20台の前半、こんな事を自分が考えるようになるなんて思いもしなかった。

 

働くことや社会、すべての会社が悪いのではなく、転職しやすいうちに「自分にとっての優良企業」を見つけられたら。

 

今回の転職活動は、できるだけ長く穏やかに働ける会社を選ぶことにしました。人生を変えるようなキャリアチェンジにはならなそうだけど、そうならなそうな事もよかったな〜って。

 

そもそも、そういう仕事は、ばったりと出くわすものであって、探すものじゃない気がする。

 

出会ってしまったら、その時にまた、人生の棚卸しをします。