気楽に暮らしたい。

2017年3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

幸せに生きれそうなほう。

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最近、よくお友達がうちに遊びに来てくれるようになった。

 

ひとりぼっちだった1年前が嘘のよう。ひたすらに不満をギャーギャーいってたあの時代の人達とも、新しい人達ともよく遊ぶようになった。

 

旅で出会った人、元同僚、学生時代の友達、学校のお友達…。

 

去年、突然舞い込んできた、キラキラな仕事の案件。次に、学校で勉強した、夢のリベンジみたいな仕事。

 

キラキラ、ガツガツなほうへ進みかけていたけど…あれ、私の目指していた方向からそれているかも…と。負けず嫌いで、やりたがりで、でも体が悲鳴あげがち。

 

いやあ…どうだろう。

 

あの人から、ダメな人と思われても、がっかりされても良いから自分の幸せを守りたい。身の丈にあった、無理しない手の届く幸せを探すんじゃなかったけ?

 

特定の職業ややりがいのある仕事をするというより、自分と家族の幸せを守れるような人になりたい(独り身なのであくまでイメージ)これが私の軸だったはずです。

 

その為には、自分の幸せと、穏やかな暮らしのベースみたいなものが欲しい。

 

 「ほどほどのお金と、休みと、人を大切にする会社か」色々と自分にいらない要素を捨てていくと、こんなキーワードが残りました。

 

色々経験して話をして、かなり迷いましたが、好きなことは自分でやる事にしよう。仕事は長く働けそうで、休みが取れて、ほどほどにお金がもらえて、潰れなさそうで、過去の職歴がいかせて、そのままキャリアが積み重なっても次に転職できそうな仕事…みたいなイメージ。

 

そうすると、書類選考が通ったあの2社は本当にぴったり。

 

でも、それだけだとちょっと寂しいなと思っていたところに、新しい話が舞い込んで来た。

ああ、私にぴったりのお話…。

 

手放すと、面白いことに色々と入ってくる。

不安で手放せない物こそ、手放してみたい。

 

いずれにしても、やりたいことをやる人生になるようで、私を振り回したキラキラの案件、まさかと思うような衝撃的な去り方をしていったあの人、衝動的に始めた1年間の隠居の間に出会った人達が繋がっていく。

 

ああ、面白い。手放すと、入ってくるし、繋がっていく。