気楽に暮らしたい。

2017年3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

【30代の転職日記】ドツボにはまる

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こんな生き方をしておきながら、応募ボタンを押すか押さないか考える時、「正社員で働いて、結婚して、子供を産みたい」という考えがちらつきます。

 

こうしたいというより、こうせねば、やばい、幸せになれない…みたいな気持ちが発動していることに気がつく。今ならまだ滑り込みで間に合うかもしれない、そんな焦りが世界を歪める。

 

これらが叶わない感じがした時、応募ボタンを押せない。

 

「幸せのスタンラリー」的な、失ってはいけないそれなりの人生を送っている幸せのバッチみたいなものとか。あの人は持ってるのに、私は持ってない…的な。それは、散々自分を苦しめたもの。自分の幸せと一致してなければ意味がないと散々思ったのに、いざとなったらこの有様です。

 

このレールに乗っかると、落ちたらダメな耐久レースに逆戻りになるような。それじゃあ意味がない。

 

「こう生きなければならない」それは誰かに強制されたものではなく、間違いなく、自分自身でかけた呪いだったんだなと。

 

中身が伴っていれば良いのだけど、今、焦りと視野の狭くなった私では、「やばいもの」を掴んでしまいそう。

 

「背伸び」はもう良いのに。中身の無いものを掴んでも、双方が不幸になるだけなのになあ〜。

 

雇用形態フィルターを外すと、良いなあと思う仕事もいくつか。職種どうこうより、どんな人に囲まれて、何をして過ごすか?のほうが大事な気もしていて…。

 

「正社員」私にとって、なかなか、厄介なバッチです。

 

「何を提供できるか、何がしたいか、どんな人に囲まれるか」多分、このあたりをじっくり考える事が必要。

 

色々と相談に乗ってくれる有難い人たち。周りの意見はバラバラで、それはそのまんま、自分が迷いがあるから。ということ。そしてその迷いは面接を受けたところで見透かされるのです。

 

やりたい系の仕事からは応募しても無視が続きますが、ちゃんと経歴を入れ始めたら、「たしかに」「なるほど」「そういう道もあったか」というスカウトやら求人の案内がたくさん届くようになりました。

 

あまり頭を固くしないで、いろんな人の話を聞いてみようかな。金銭的なこともあり、6月いっぱい活動してダメなら派遣しながらゆっく探します。