気楽に暮らしたい。

2017年3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

負けを認めて、振り上げた拳は気軽におろして。

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赤ちゃんの日にしよう〜と思ったら、面白いもので、まあ、やっても良いかなと思って、掃除して、洗濯して、月額契約していたものの解約手続に行きました。解約は頼みにしてたけど、結局手続がめんどうで放置されていた。
解約をしたおかげでいくらかお金に余裕ができ、可愛いな〜でもキラキラしてて近づけないと思ってたお店でディナーする事に。数百円の贅沢で…と思っていたけど、ときめいちゃったからしょうがない。それで良しとする。
ときめきふらふら散歩も許そう。「一人で頑張る不幸な私」「頑張ってがまんする私」劇団は解散〜。かわなくてもどうにかなった、安く抑えられて楽しい、その時に一番ときめいたものをフラフラ選べば良いや。でも、「我慢した私」劇場になってるのなら、そうじゃないほうを選ぼうっと。
これからは、物の大小や、オーガニックとかどっちでも良いや、その時にときめいた方、楽な方で良いや。ありがとう隠居生活、暮らしを小さくして、お金を使わない生活をした自分。でも、これからは、どっちでも好きな方で良い。
振り上げた拳をおろすのに、理由も言い訳も要らなかったのね。拳を降ろしたいと思ったから下ろす。ときめいたから、その方が楽しいから、やっぱり嫌になったから。やっぱり私が悪かった、ごめんね。
振り上げた拳を引っ込めるのも、負けを認めることも、勇気と強さ。
あの人は仕事ができる、凄いな〜!頑張ったのに入賞できなかった、悔しい。でも、あの人たち本当に凄いな〜!あの人は美人で頭も良くてみんなに愛されてる、私も好き〜!大好きな彼と別れて悲しい、でも、彼が選んだ人は確かに彼にぴったり。また別の恋を見つければいっか。
張り合ったり、勝手に劣等感を感じでたり、目の前の出来事を利用して幸せになれない理由をでっあげたりもせず、あ〜、まけた〜、残念、凄いな〜、羨ましいな〜っ「でも、大丈夫。まあいっか」て思っておけば良いや。
退職間際に読んだけど、イマイチ頭に入ってこなかったアドラーの本を読み直しています。心理学の本を読むと、辛かったあれやこれも、笑えるコント劇場だったんだな〜とか、私も、嫌いなあの人も、大好きだったあの人も、大嫌いだった会社も。ごめんねありがとう、私のコント劇場に巻き込んでしまって。と思えてくるから不思議です。
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII


退職間際にアドラーの本を読んだけど、心身ボロボロでヘロヘロの時に、対話式で文字がいっぱいで、本題に入る前に脳が拒否しはじめてしまって…笑

あげく、とっても悩んで本を手に取ったのに、「お前が悪い、原因は悩みの対象にあるのではなく、全部お前の感じ方のせい!お前が変われば全てかわる!」と責められてる気がして心が折れてしまったのです。でパラパラ〜と読んだものの、責められてると思って読んだから内容が入ってこなかった。

アドラー心理学を教えてくれる「哲人」とアドラー心理学はおかしいと主張する「青年」の対話で物語が進みますが、最初の方は「哲人」がこっちは真剣に悩んでるのにお前が悪いって言ってくるし、「青年」はずっとワーキャーうるさいし、地獄絵図みたいでつらっ😱って思ってしまった。

でも、心が落ち着いてから読むと、こりゃあ!面白い!!おもしろー!

課題の分離は確かにできてないなあ、とか、内的要因の問題だから、幸せになりたい時に、田舎に引っ越せば幸せになれる!とか、会社をやめれば幸せになれる!とかの問題でもない事を納得。

環境が変わっても、自分の思考ぐせが変わらなければ何にも変わらない。環境はあくまで、一要素でしかなく、環境が主体となっては元の木阿弥?

会社は心底嫌だったから辞めて、隠居&海外旅行し、勉強したかった事をこれから勉強し、おもいきり製作活動に没頭できたからやりたかったことは十分できたから良かったけど、アドラー心理学やもっと早く心屋さんの本に出会えてたらあんなに悩まなくてよかったのかもと思った。

なんだったの、あの時間たち…!

あー!残念!

負けを認めるって、こんなに気持ち良いのか〜。