気楽に暮らしたい。

3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

アウトソーシング、アウトソーシング。

「嫌なことをやめて、好きなことをする」という目で家を、自分の暮らしを見つめると、小さなワクワクが。

で、嫌なことを辞める手段として、アウトソーシングも考えよう。私は貧乏性という性分や、無駄なく使い倒したい、オーガニックが好きとかいろんな理由で、便利な暮らしの道具や調味料、サービスなどもあまり使ってこなかった。

「なぞの張り合い」意識というか、やせ我慢なのか何なのか…??

具体的には、面倒くさい時はお惣菜をもっと買ったり、外食したり。クリーニング屋さんにたまには任せるとか。オーブンレンジもそのうち欲しい。

「お金を使う方が嫌だ」がかったら、まあ、その時の気持ちに従えばいっか。

制作についても、あの工程は嫌だからアウトソーシングしよう、あれは本当は好きじゃないから作るのやめようとか色々考えてはワクワクしてます。

こんまりさんのときめき片付け術みたいな感じで。

アウトソーシングの結果出費は少し増えるかもしれないけど、それで生活が楽になるなら良いかな。カリカリしながら健康的な食事を3色きっちり作るお母さんより、たまには出来合いのお惣菜をニコニコと出すお母さんのほうが家族も自分も幸せみたいな例えを随分昔に見たのですが、そんなイメージです。

そして隠居してみて思ったのですが、いくら時間があったとしても、面倒くさいもんは面倒くさいし、時間があるからといってやりたい❤️という気持ちが湧いてこないこともあるのだと分かりました。

片付けと洗濯はそれなりにやれてるけど、お菓子を作ったり、ものすごく手の込んだ料理を毎日してハッピーみたいな感じにならなかった。

旅行もたまにで良いし。隠居=わたしの幸せではない事は分かりました。でも、満員電車は嫌だし、5連勤とか信じられないとも思うし。

それにしても、月額契約の件、辞める事を考えるとワクワクし過ぎて。もう行かなくて良いんだ!嬉しすぎる!あの作業、しなくて良いんだ!手間の割に、得るものが少ないんだけど、習慣になってたから嫌だと思ってることを気がつかないふりしていた。

辞めても良い!行かなくて良い!ワクワク〜。で、空いた時間は新しく始まることに時間を回そう。自分の好きな人と会えそうなバイトも良いかもしれません。

また、新たに始まる暮らしで実験しながらこれからの事を考えて行けましたら幸い。