気楽に暮らしたい。

3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

扉を開けて、片付ける。

どうしょうもない1ヶ月を過ごしていましたが、もろもろ回復してきました。

食欲が回復して、ご飯が食べられるようになると元気が出てきますね。部屋は心を映す鏡とはよくいったもので、部屋の表面上はわりと片付いていても、押入れの中がぐっちゃぐちゃだったり、冷蔵庫がカオスになってたり。

扉の向こう側に詰め込んで、見ないふりして、あれもこれも滞りまくり。

元気になってから見ると、なんだか笑えます。

9月中に今後の事を色々決めなくてはいけないことがあるので、片付ける事に。

ちょっと奮発して買った枝豆豆腐の賞味期限が切れてたり、お気に入り殿堂入りだったTシャツが着古されていたり、モードオフで買って、そこそこ着てた服がその後に激ヤセしてぶかぶかになって間抜けだったり。

1ヶ月経過しただけでも、「今」に合わないものや、不要なものって出てくるんだな〜と。

明らかにボロボロなものや、要らないものは捨てて、食品は使いやすくカットしてタッパーにいれたりしてすっきり。

捨てるTシャツで雑巾を作って、水拭きもして、あ〜すっきり!部屋の滞りが流れて循環していくような、そんなすっきり感。

あ〜すっきりした。掃除はやっぱり大事だな。

ただ、今後は少しの無駄を大事にしたいと思っていたりします。

友達と再会していて、傘ないならあげるよ〜とか、気軽に誰かに分けてあげられる感じかなんか良いな〜と思い。以前のように極限までそぎ落としたり、ギリギリで回すのは辞めようと思って。

体力と気力がギリギリだった隠居前は、今みたいな暮らしに憧れながらも不安で不安で、極端に暮らしを圧縮していましたが、少し無駄や余裕があったほうが、楽しいし、人が入ってくる余力があるほうが良いかな〜と思うようになりました。

次に引っ越す時は、人を迎え入れられるちょっとの無駄のある部屋にできたら良いな〜と思っていて。

1部屋余分に、布団を1組余分に。タオルや、部屋着を1組余分に…。とか。

お化粧も、赤とオレンジのリップを買って、服に合わせて楽しんだり。服やアクセサリーも。

なんとなくそんな事を考えています。ただ、よれた服とか、サイズの合わない服とか、賞味期限が切れた食品とか、あきらかに要らないものは捨てて、滞りは無くしていきたい。