気楽に暮らしたい。

3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

いとこが過労死された方のブログ。

転職活動に本腰を入れるにあたり、お金、条件、雇用形態なども大事ですが、一番大切にしたいのは、人間らしく働けるかということです。

いとこが過労死された方のブログ
http://tjgig.com/karoushi_mycousin/

和民やすき家などのように、飲食チェーンはブラック労働で過労死を定期的に拝見し、胸が痛みます。

24時間営業の飲食店や、朝の5時、4時にあいてるお店はそんなに必要でしょうか。人手不足の時代に、シフトが充足できるほど、人が集まるでしょうか。

しわ寄せは、まじめで、責任感が強い人や自尊心が低い人、もしくは社会人がどうだとか、モチベーションがとうとかそれっぽい事並べられて気の弱い人が萎縮してしてやらされたり。

人を大事にする会社、大事にしない会社は入って見なければ分からないところがあるけれど、同じ日本国内といえども、その温度差は異国のような感じ。

ブラック会社国には、その会社内の風土があって、暗黙の法律がある感じ。自分に余裕がない人は人にも冷たく当たる。

そのうち、自分がおかしいのかななんて思ってしまう。

働く中で虫けらのように扱われたこともあったし、そこを踏まえて、一番の自衛策は、自尊心を高くしておくことだと思っている。

同じ環境でも、理不尽なことをされない人もいました。容姿でも、学歴でもなく、その人の自尊心の高さ。

仕事ができてなくても、自尊心と自尊心が高いことでできるコミュニケーションが取れる人は
理不尽な目に会いにくいようです。

そもそも、悪い条件の会社や仕事を選んでブラック会社国に入国しないこと。

事前に会社の口コミをみたり、入社したての洗脳前におかしいと思ったら深みにハマる前に潔く辞めること。ズブズブになっても、おかしいと思った時点で辞める勇気を持つこと。

私が働いていた会社は一応上場企業でしたが、従業員は使い捨て、無茶な仕事もお前が悪いで片付ける、すぐに給料を下げようとする、法の目をかいくぐることだけはお得意。そんな感じでした。

こんな感じだから、責任感がある優しい人、妙に体育会系の人、仕事仕事と非正規なのに責任あるポジションをもらってやる気満々で、奴隷が奴隷に鞭打つような人、自尊心が低い人、年齢があまりにも高く、仕事が見るからに出来なくて他で働けない人ばかりが残っています。

その結果、責任感がある仕事できる人が病んだり、まともな人は売り手市場でバンバン転職していく。

当然戦力が減り、負担が増えた非正規の責任者が正社員へ八つ当たり、まともな人が抜けた補充は、とにかく人件費を安くしたいから最低ランクの派遣会社から。立ち歩きや無断遅刻当たり前などでまったく戦力にならない人が来る。

まともに仕事ができる人が怒って辞めてしまう。

残ったまじめな管理職が病む、非正規の責任者が不満が募りまくって、正社員や管理職、部下をパワハラまがいのことをして攻撃しまくる、人が辞める、まともな人が辞める、最低ランクの派遣会社から人が補充される…。

の繰り返しになっていました。

辞めることを決意したきっかけは色々ありますが、別の担当が起こした社内のトラブル対応に同僚が招集され、12時間クライアントに会議室で毎日恫喝され、恫喝が終わった後に仕事をするため、ほぼ毎日始発から終電で仕事されられてひどい精神病になったのを見たからです。

お金を払ってれば何しても良いの?
給料も福利厚生も削ってばかりなのに、どうして従業員を守らないの?
体や心を壊したひとに対して迷惑だと吐き捨てる人達。

それなのに、新卒の女の子程度のお給料で、正社員なんだからと、上席も、非正規の責任者も、従業員も、何もかもを同僚のせいにしていました。

まともに働く一部の人におんぶに抱っこで、それが当たり前という社風に嫌気がさしました。

できない人の分までお前がやれという社風でした。

私には、ボーナスも手当も昇給もないのに。
私が体調を崩した時も、迷惑だと吐き捨てる人、有給での休職なのに、そのお金をどこから出すか…とかそんな事だけを私の目の前で心配する上司。

最後、部長クラスの人と飲んだ時、うちはブラック企業じゃない!頑張れば最高で数万程度給料上がるから!(非正規のままで)だからお前ら頑張れ!と言っていた事と、ある上席の人が20代前半だと若すぎるし、30代だとちょっと上すぎだし、20代後半の仕事が出来る子が欲しい!時給にして1300円程度の仕事で給料めっちゃ高いのになんで誰も募集してこーへんのやろと言っているのを聞いて、この会社は本当に糞なんだな〜って思いました。

そういう時代じゃないし、そんなのはモチベーションにはなりません。人が流出するのは仕方ないですね。とだけ伝えました。

でもね、私は知ってるんですよ。
管理者会議で非正規をこれだけ増やしたからこれだけ会社が儲かりましたとあなたたちがうはうはしている事を。その中には非正規の管理者だって出席してるんですよ。

これは、会議に出席した非正規の管理職から愚痴として聞きました。

ああだこうだいっても、安く使い捨てたい、それだけです。でもそれをあれやこれやと煽って、奴隷同士で競わせるように裏で操っている。そんな感じでした。その会社に時間や健康を持っていかれる価値はない。

こういう感覚なんだ、そりゃあだめだわ。
サーっと、潮が引いていくのを感じました。

雇用形態やお給料は関係ない!
とにかく頑張れ!
と口走る管理者が多かったですね。

ブラック企業国につける薬はないのです。

訴えるのも大変だし、電車で見かけたちょっとヤバめの人への対処のように、目を合わせない、近づかない、そっと離れる、それが一番だと思います。

プライベートでも最近色々あって、自分を粗末に扱う人は、変わることもないし、彼らが反省することもない。

お前が悪い、お前が能力がないのが悪いと思っているから状況はよくなるはずがない。その手の人は立ち去ろうとすると逃げるのか?逃げるのは悪いことだと怒り始めるけど、自尊心を高く持つと、逃げるというよりは、きもっ、うざっ、当然、私が相手する価値ないな私のステージはここじゃない。

そんな風に感じます。
そう思っているのを察すると、不思議と相手もひいていくものです。

でも、もし、大切な人が過労死してしまったら…。他の人に同じ目にあって欲しくないからその時は行動するかもしれないかな…。

私が入社したのはちょうどリーマンショクの頃だったのでその頃はまともな人もけっこういたのですが、今は本当にまともな人はすぐに出て行ってしまいます。

転職、病む、結婚、出産、理由は色々です。

まともな人はそもそも入社しないし、できる人は売り手市場だから出て行く。

ブラック企業で自尊心が低くなってしまったけど、転職活動してて、全然大丈夫じゃん?というのが正直な感想です。

ある大手の企業の採用担当の人とたまたま話した時も、今は本当にどこも人手不足。だから未経験でも採用しているといっていました。

どうにか人を採用するのに、頭を抱えて必死なんだろうな…と人事の方を見ていて思うことも多いです。

で、働く前に突発性難聴?やら、回転するめまいなどを治したくて、今ならいけると思えたから、勇気を出して、ちょっとのんびりすることにしたのです。

でも、プライベートでも色々あったりで、働いてる方が今は楽だから、転職活動を再開して、すっごい楽で最高に楽しそうでそこそこそ高時給の大手企業の派遣の仕事を見つけたから働きながら探すかもしれません。

スローライフにかじをきるのをやめた理由はまたいつか。

本当にどこも人手不足で、知り合いからも時々声かけてもらうし、人と会うたび、そういえばあいつの会社は人募集してるとか、うち人足りない、誰もこないやばい回らないとか、誰かと再開すると必ずそんな話になります。

起業した人も、大人気のおしゃれなお店だったり、大手企業だったり、ITなどあらたに出てきた職業もあったり、上は団塊が退職していない、下は少子化で人がもともと少ない、リーマンショクで求人倍率0.4倍で私達の世代はもともと採用している人数が少ない上に、結婚、出産で女性は出て行く。

人が足りなくなるのは当たり前なのかもしれません。0.4倍の頃の転職しにくさを引きずってる場合じゃない!

今!人生変えたいなら今!と思っている。

30過ぎて転職2回、1社目は早期退職制、職歴ほとんど非正規の私でもこんな状態です。

もしも、あれやばいかもと思ったら、幸せに生きている人のまともな思考で相談にのってもらったり(不幸な人、ブラック労働している人に相談しても無駄)、待遇の良い会社で働いている人に相談したり、試しに条件が良い会社や口コミ評価が高い会社をこそっと受けてみるとか。

口コミも桜が混じってるところもあるだろうけど、本当にやばいところは避けられるはずです。

外の人に話すだけでも大分違う。

思えば、私の目を覚ましてくれたのは、転職活動での面接でした。採用に至らなくても、そんな会社あり得ないとか、そこおかしいよとか、それはひどいとか、優良企業で働いているおじさん面接官に若き日に言われた言葉は、希望として生きています。

よく耐えたねとか、頑張ってきたんだねと優しい声をかけてくれた面接官もいました。

厳しい方も勿論いるのですが、コンプライアンスに対する意識なのか、私がブラックをさけてエントリーし始めたのか、面接で嫌な思いをすることは若い頃より少なくなりました。

※知り合いの話を聞いていると、ブラックなところは面接からしてなぜか上から目線で人格否定とかもあるみたいなので、よくよく選んで

ブラック労働をしている時、優良企業に面接に行って空気感を味わうだけでも、何か感じることがあるはず。

あれ、私のいる国なんかおかしいぞって。

前職の人にエントリーしている会社のことなどを話すと、あなたが転職なんてできるわけないとか、そんな会社に受かるわけないと否定のオンパレードだけど、まさか!絶対無理!記念受験!と思って受けた選考が以外と進んだり、そんなに有名じゃなくても手堅い上場企業の選考が進んだり、熱心に誘いをうけたり。

私が見ていた、もがき苦しんだ世界はなんだったのかと思う。ブラックな環境にいると、まわりごと腐ってくることが多い。世界は退廃していて、悪待遇の会社で働くしかない、私を置いて抜けるなんてゆるさいない!そんな感じでした。

酷い会社なら、退職というより、脱藩、脱北する位の気合も入るかもしれませんが、きっと大丈夫と今なら思います。

意を決しても、退職なれしているとこなら、以外とあっさりかとしれないし。

今は、世界は希望に満ちたところだし、そうは言ってもわたしだって頑張ってきたじゃないかと思います。

幸せに生きる為の転職活動です。

よっぽどのらんらんのベンチャー企業や面接でもし、失礼なことを言われたら帰れば良いのです。

私は若き日に、文句を言って帰ったこともあります。

ムカついたら帰れば良い。

相手はお給料をもらいながらの時間でも、こっちは無休で交通費をかけて、でむいて、時に傷を抉るようなことも、好き勝手根掘り葉掘り質問されている事に笑顔で無償で答えてるだけなんだから。

転職活動していると、恐怖を煽ってさっさと、入社させようとしてくる人もたまにいるけど、キラキラと自尊心がたかければ、ぽかんとされて、恐怖の世界ははねのけられるみたい。

久々にムキーッとしてしまったけど、よし、頑張るぞ!とふんどしを締めなおしたようなら気持ち。