気楽に暮らしたい。

3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

ついつい、既存の幸せのレールにのろうとしてしまう。

飲み会へ行きました。

海外では外食が高すぎたり、単に勇気がなくて飲み屋さんに行けませんでした。日本の居酒屋はほんとうに最高。

手頃な値段でおいしいと食べ物、選び放題のお店、共通の言語で何不自由のないコミュニケーション!

最高に楽しい!

ハローワークに行った後、大衆居酒屋へ行きました。

ハローワークの窓口では、求人情報には載せられない、実は女性が欲しいとか、男性が欲しいとか情報をもっていれば、リアルな情報を教えてもらえるそうです。

あとは、この人になら…とある程度信用を得たら、隠し物件みたいなのは存在するようですね。いろんな人の話を聞いていると。

で、ハロワに行った後、お洒落な大衆居酒屋にていろんな人と身の上話に。身内で話しているといろんな人が話しかけてきてくれて、いつのまにやらワイワイ。

それでその中の方が、LGBTの方がいて、奔放なように見えて、ぽつりと漏らした言葉がなんともせつなく。

昔付き合っていたけど別れたけど、今日は一緒に久々に飲みに来たという方でした。

好きな人には幸せになってもらいたい。だから、別れて、異性のパートナーができて良かったと思っているということでした。

異性のパートナーをもって、家庭を持って、そういう人生を過ごすのが良いと思っているからさ…と。

別の道を選ぶ事になったのは他にも事情があるようだけど、本当は2人は今でもあいしあっているように、会話の節々からみえてしまい、なんとも切ない気持ちになってしまった。

既存の幸せのレールにのらねば信仰は根深い。それは私もそうで、ふと気をぬくと、ブランクはだめ!早く仕事決めなきゃ!とか、早く結婚しなきゃとか、中身は置いてけぼりなのに、幸せのバッヂを胸につけようとしたり。

それって、バッヂを手にするまでは良いのだけど、いざ結婚、就職した後にツケがきてしまう。

直近で離婚ラッシュが来た時に、みんな、自分の気持ちに素直になればよかった、30までに結婚しないといけないと思ってた…というような事を言っていたかな。

60歳近くで離婚した人の話を聞くと、30歳くらいから離婚したかったけど、一人では子育てできないから子供が巣立つまで我慢した。そういう人多いよ。今から正社員での就職や、良い職にはつけないし、やりたい事もないから早く人生が終わって欲しいと言っていて、かける言葉も見つかりませんでした。

幸せのルートは自分に聞いて自分で地図を作るしかないんだと、よく思います。不幸のレールに乗ってしまった時、幸せのレールだと思って乗ったら、不幸のレールだった時。

思い切って早めに行き先変更して良いんだよ、といろんな人の話を聞いたり、幸せになれなかった時間を過ごして思うのでした。