気楽に暮らしたい。

3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

海外一人旅は、情報の断捨離にはもってこい。

昨夜は真横のおじさんの地響きのようないびきで午前三時頃目が覚めた。

安いゲストに泊まる海外のバックパッカーの男の人は、若干くさい。彼らがいないときは、部屋の窓もドアも開けて換気タイム!

普通のトリプルルームに、知らない男2人と宿泊…みたいな感じなので最初は戸惑ったけど、おっさんのいびきとおっさんが若干キモい…😱意外は意外と大丈夫そう。若いお兄さんは無関心だけど、困ってたら助けてくれたり、ゲストハウス慣れした人だから結構楽ちん。


ぺちゃくちゃ気持ち悪いな〜と思ったら、おっさんがベッドでヨーグルトを食べてたらしく、食べたゴミもほったらかし!

おっさんと私のベッドは50㎝位しか離れておらず、その間の照明があるスペースに使ったティッシュと食べた後のゴミが散乱😱やだー、きもいー😱😱

無理やりスーツケースをねじ込んで目隠ししてみた。
あと3泊もある、お兄さんがチェックアウトして、万が一オッさんと二人になったら、お金はかかっても部屋を変えてもらおうと思っている。

バルト三国のゲストハウスは安いから、チェンジが有料でも、数千円のロスですむ。

朝9時には出て行ってくれるのは幸いなのと、なぜかベッドメイキングだけはする謎さ!

なんでそこだけ綺麗好きなんだよ!

気後れしては、なんかまずい気がして、自分の世界に浸ることにした。海外のバックパッカーはパソコンを持ち込んで、動画見て爆笑してたり、家族とコンタクト取ってる人が多いから、ロバート秋山のクリエイターズファイルと敬愛してしいる出川氏の英語でおつかいシリーズを鑑賞。

笑いをこらえきれず、爆笑。

警戒してマスクにメガネですごしているのですが(きもいと思ってほしい。海外でマスク姿は不気味なものらしいときいて)一人でクスクス笑っている怪しい東洋人と認識していただきたい。

何もないとは思うけど、ロリコンおじさんに狙われやすいから、お化粧した顔もおっさんには極力見せないでおこうかなと思っている。

ラトビアでは謎かツイッターがひらけず、久しぶりにツイッターを開いた。ツイッターはツイツイぐちをこぼしてしまうのだけど、ツイッターを開かないだけでもかなりの情報の断捨離になった。

ネットを見まくって、久々に、広告が目に入るようになったり、ネガティヴな情報を見たり。

シムフリー端末を持っていたないので私はフリーWi-Fiでのみネットを使用しているけど、それも結構良いかも。

街中を散策しているときは、情報源は日本語のガイドブック位。情報が遮断された時間は心地よい。

テレビは相棒、科捜研の女、いってキューあたりが好きだけど、それでもテレビをつけるだけで芋ずる式に広告やら、ネガティヴなニュースが入ってくる。

海外の人と話していると、韓国の人は北朝鮮の事をそれほどきにしていなかったり、テロなんて気にしないよと言う人がゴロゴロいたり…。

日本はかなり安全な場所なのに、ネガティヴなニュースをみずから集めて、恐怖や怒りのニュースをむりやり収集してビクビクしているようなそんな印象を受けた。

テロを心配してくれる人が沢山いるのだけど(日本の友達ありがとう)、え、なんで?みたいな反応されることが多い。

また、海外の旅行者と話していると、日本行ったけど面白かったよ〜とか、東京は最高に面白い場所なのに、なんでわざわざこんな国にきたの?とか言われたり…笑

ヨーロッパを旅していて、日本の良さを感じている。ヨーロッパから日本に旅行に来た人たちはすごく楽しいと思う。

お買い物や、チープで美味しいご飯屋さん、街並み、市場…。

東京と京都最高と言ってくれる人も多くて、アジア圏から来た人も、東京最高!みたいに言ってくれたり。

日本は良い国。ネガティヴな情報を避けて、キラキラした場所で過ごすようにしてみたら、日本に対する見方や、日本での暮らし方も変わるのかなあ〜。