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気楽に暮らしたい。

3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

益子陶器市へお出かけ

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友人に誘われて、益子陶器市へ行ってきました。益子へは何度か行ったことはありますが、陶器市開催中は、はじめてきました。

以前来たのんびりとした益子のまちが、人、人、人!人と陶器や食べ物の屋台がいたるところに。

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↑だいたいどこも、こんな混み具合。

コロッケなどの買い食いがメインになりましたが、ずっと欲しかった小皿を購入。これで、餃子が食べやすくなります!

合計で3枚ほど購入。どれも飾っておきたいほど素敵ですが、さっそく、ガンガン使うことに。

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日々使うものを少しだけ。
美しいものを使いたい。

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作者は、関口憲考さんという方で、西荻魯山/ROZANなどで販売されていたようです。
ホームページなどは特にお持ちでないそうですが、関口さんの器は、本当にどの器もかっこいい。

作家さんも、寡黙な雰囲気の方でした。

ブースはケンモクカフェとか、益子共販センターの向いの小さい方の広場あたりだったような…

フォルムがシュッとしていて、そっけないのにどこか可愛くて優しい雰囲気の器。良い器に出会えてよかった。

その他、気になったけど、全部売れていてブースがガラガラだった作家さんたち。

・よしざわ窯さん
・広瀬佳子さん

またどこか、ご縁があった時に、手に取れますように。

作家さんから直接購入ができるこういった市場では、欲しいと思ったら、バンバン買う。もっと買っても良かったかも。

普段、ファストファッションや、百均などの買っても買わなくてもどちらでも…みたいな物を買うのをやめて、クラフトマーケットや、ファーマーズマーケットで作家さんや生産者の方から直接購入できる機会に出会えた時は、良いと思ったら迷わず購入!といった買い方にシフトしていきたい。

宿泊は益子のゲストハウス ノボリさんへ。

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比較的新しいゲストハウスで、綺麗です。

こちらは、使わなくなった登り窯をセルフビルドで作られたゲストハウスだそうです。

場所は益子共販センターから約5分程度。 
陶器街から近くて観光に便利です。

緑にかこまれた場所にあり、朝外に出ると小鳥のさえずりが聞こえてきました。

メインの焼き物通りから、スターネットへ行く途中の道にあります。

オーナーさん家族は陶器も作られているようで、敷地内に併設のお店もありました。ゲストハウスのキッチンにも陶器が沢山あり、素敵な陶器を使用してご飯を食べられるのは贅沢だな〜。

可愛い陶器にのせると、素朴なご飯でもなんだか素敵に見えます。

こちらのゲストハウスですが、湯船のついた浴室が2つ、お手洗いも複数あり、快適です。

そして何より、オーナーさん家族がとても温かく、親戚のお家に遊びに来たような、そんな気持ちになりました。

外にもテーブルと椅子があるので、朝や、日が明るいうちに、外でお茶をするととても気持ちが良いです。

一泊約3000円ほどです。益子にはコンビニもあまりないので、宿泊する場合は食材を買ってきた方が良さそうです。

基本的な調味料、道具は一通りありました。

歩いて行ける距離にスターネットがあるので、今回はスターネットさんで買った食材で料理をしました。

それにしても、益子の人ってすごく優しい。綺麗な緑、優しい町の人、かわいい陶器。 都会に疲れた時にこれる、回復の場所。

益子は陶器市も楽しいけれど、陶器市のない、普通の日に訪れたほうが、益子の良さを実感できるんじゃないかと思います。

そしてできれば、ベンションや観光ホテルに宿泊して、その土地の人と話してみてほしい。

都会ですり減って人が嫌いになりそうになっても、よし、また頑張ろうと思える場所のひとつです。