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気楽に暮らしたい。

3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

大根と玉ねぎの鶏肉煮込み

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玉ねぎ、大根、鶏肉(骨つき)に昆布を放り込んで、煮た。
 
味付けは塩のみだけど、美味しい。
 
みりん買わなきゃー、醤油買わなきゃー!と調味料がきれないようにしていたけど、煮物だってシンプルでも別に良い。
 
とりあえず家には塩があればどうにか。お砂糖があれば、より楽しく。醤油、味噌、みりんがあれば暮らしは豊に。
 
あったら嬉しい、なくても、大丈夫!
 
在職中はお金を稼ぎに行っているはずなのに、出て行くスピードも速かった。毎日のご飯、缶コーヒー、人によってはタバコ、付き合いの食事、ビジネスの場に見合った服などなど。
 
買いたくもない、使いたくもないものを忙しさや必要に迫られて買っていたな〜。
 
仕事を辞めて経済活動の世界から離れて、自分の楽しいや美しいに素直に生きている人と接していると、サラリーマン社会はお金ウイルスによって、暮らしを必要以上に複雑にしているよな〜と思います。
 
必要無くても無理やりねじ込んで、売らなくてはいけないから。売らないと、上司やクライアントに詰められてしまうから。
 
恐怖に支配された世界で、飽和した場所にいかにねじ込むかを考えた結果、暮らしが必要以上に複雑になったり、おかしなものが世に出てきてるんじゃないかな〜。
 
マーケティングだとか、ビジネス👓✨といえばカッコ良い風になるけども、もういらないのに、どうやって買わせるかの競い合いみたいな。
 
求められているものもあるけど、明らかに必要のない物も多いと思う。
 
小さな広告代理店につとめていた友人が、36時間寝ないで働いて、食に関する滅茶苦茶な提案をしてそれが雑誌に掲載されていたのを見て、こうやって世界は意味不明に変えられてきたのか…なんて思ったことがありました。
 
友人が切羽詰まって出した企画は、清涼飲料水で料理を作ろう!みたいな企画でした。
 
目新しさ、消費量などを考えると、PRとしては面白かったのだと思います。お金という観点からは良いのかもしれませんが、食べる人の健康や伝統的な食生活を考えると、不自然で消費者にはデメリットしかない。
 
本来、料理に入れなくても良いものを買い、健康も害する。
 
企画を提出した友人も苦し紛れだし、下手をしたら企画を見た方全員が苦し紛れ…だったのかもしれません。
 
でも、友人の置かれていた状況を考えると、あんな環境で仕事して…、本当に大変だよなあと思う。
 
あんな苦しい働き方をして、大変だなと思う一報で、情報を受け取る側で、精査していかないといけないな〜と思いました。
 
情報を発信する側も、良いと思っていない事だったり、恐怖に支配されながら、いやいや売り込んでいるのかもしれない。
 
地方を旅して、同年代の方のお店やゲストハウスが居心地がよく、オススメされる情報がするする入ってくるのは、彼らが本当にやしたいことをやっていて、自分たちの好きのお裾分けをしてくれているのが伝わってくるからなんだろうなと思う。
 
お金おばけにまやかされずに、どんどん暮らしをシンプルにしていこう!と思うと同時に、やりたい事をやって、好きのお裾分けをしてくれる彼らのような人のところでお金を使いたいよな〜と思う。
 
だから、旅行は大手のチェーンホテルではなく、極力ゲストハウスやペンションなどを優先したい。
 
都会ではいちいち調べていられないから、極力物を買わない、お金を使わないで良いや。
 
そういう人や物や場所に出会ったら、躊躇なくお金を使えるようにしておきたい。
 
 
 

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