気楽に暮らしたい。

3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

1つでも、すごく好きをつかめれば大丈夫。

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今日は電車で一時間近くゆられて、ワークショップに行ってきました。ワークショップとお弁当付きで、約6000円。今の私にはちょっと高いな〜というのがはじめの感想でしたが、心の底から行ってよかった。

 
参加を決めたのは、以前から興味があるワークショップだった事、会いたい人がいた事、そして、この場所で、この値段のワークショップに参加したいと思う人ってどんな人だろう?会ってみたい!と強く思った事です。
 
きっと、素敵な人に違いないと。
 
参加をしてみると、新幹線に乗って、地方からいらした方も。同じような事が好き!が交わって、話が弾み連絡先を交換させていただくことに。
 
その方もお店やワークショップをされている方だったので、また、地方に旅行した時に行きたい場所が増えました。私がフラフラとやっている事を、根をはって、なおかつ、かなりアクティブに実行されている方でした。
 
海外でも、時々お仕事をされているとか。旅のしかたもなんだか似ていて、話があうあう。
 
楽しい、居心地がいい、喋りたいことが多すぎで、いっぱいしゃべっていっぱい笑った。
 
OL服着て、サラリーマン男性軍団にお誘いいただき、飲み会に参加した頃を思い出す。話の9割が合コンにいった時のあの女の子は〜とか、自分の好みと真逆の映画の話。こちらがしゃべる隙もなく続く話を、作り笑いで相槌をうちながらきく。………。顔と声は笑っているけど、心ではため息がとまらない。どんどん苦しくなっていったあの時間を思い出す。何と無く、参加する雰囲気が続き、そんな飲み会は、月に数回、半年ほど続いた。
 
つまらない、興味を持てない、あわないと、そんな感情を自分で認めて良かったのにと思う。そして、OL服じゃ無くて、麻のワンピースを着て、サボでも履いて、あの子は無いわ〜と言われれば良かった。
 
あわないと思いながら参加するのは相手にも失礼だし、自分が本来、心地よい、いるべき世界からどんどん離れていくだけだった。
 
ワークショップで出会った方からも、呪いを解く言葉をもらって。あれこれいう人もいるけど、自分の人生だから、自分の生きたいように生きようという強い思いがあって、お店を続けているというお話を、高速で頷きながら聞いていました。
 
それてしても、最近、会う人、会う人、話すと未来に希望が持てて、どんどん自分の世界を広げてくれるような、そんな人ばかりです。
 
以前の関わる人、関わる人、負、負、負の世界は遠い過去のよう。
 
キラキラしたバリアは確実に発動されている。
 
私の世界は、生き辛いに支配された世界から、別のところへもう移っているんだな〜と。
 
よし、もっともっと、モテとは正反対の、本来、好きな服を着よう!
 
ここまで来るまで長かったけど、抜け出す方法はとてもシンプルだったように思います。
 
自分を大事にすると決めた事、世界はもっと楽しくて優しいところだと希望を持つこと。
 
この2つを、自分に宣言してからは、数珠繋ぎに、良い方へ世界が循環していったように思います。良いものが入ってきて、悪いものが出て行く。
 
これは、強く思うだけだから、誰でも、今からすぐにできる。けど、一度、生き辛いの世界に落ちると、この2つを心からそうだと思うことが難しかった。
 
最初は、痛いなあとか、嘘なんじゃないの?とか思っていたけど、今ではそうだなあと思う。私の周りの世界がそうなってきたから。
 
生まれた時からそんな感覚だったように、呪文をとなえなくても自然にそういう思考が当たり前にはたらくようになったころ、また別の世界が待っているような気も(行き過ぎないように)
 
そして、自分の世界が、なんか違うな〜で埋め尽くされた時の簡単な対処方法は、すごく好きなお店に行って、そのお店に置いてあるDMを見ること。
 
素敵なお店には、感度の良い情報が集まっているものです。素敵は珠数で繋がっている。素敵と思うお店で、自分のホームタウンで素敵なイベントやワークショップがあることを知ったり、素敵なお店やゲストハウスがある事をしったり。
 
そして、すごく好き!にひっかかったゲストハウスでも、ワークショップでも、お店の人と話すとか、イベントに参加するとか、好きのど真ん中の場所にいって、誰かと話をすること。
 
自分の好きに正直に生きてる人は優しいし、あれ良いとこれ良いよと教えてもらって、いつの間にやら、両手に抱える位、興味のあることでいっぱいになっている。
 
生き辛い世界に身を置いていると、素敵のど真ん中に参加することは億劫になる。
 
学校や会社の人気者に、一人ぼっちのいけてない自分が話しかけに行くような恐怖心が乗り越えられなくて、なかなか、足を踏み込めなかった。
 
けど、嫌なパートナー、上司、同僚、お客様の前でため息を飲み込むより、ちょっと勇気出すを続けてみると世界は変わるものだなあと思う。
 
 
 

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