気楽に暮らしたい。

3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

松本 レトロ可愛い旧開智小学校 。

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レトロ建築が可愛い、松本の旧開智小学校に行きました。

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外観もかわいいのですが、中も、悶絶ものの可愛さ。

箱根の富士屋ホテルや、アンティークやヴィンテージが好きな方には悶絶ものの可愛さです。

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ぎゃー!可愛い〜〜!
一人で悶絶、誰かと一緒に行っていたら、
いちいちうるさかったかもしれないから、1人で行ってちょうど良かったかも。

展示が充実していて、教育や建築の歴史についてもくわしい解説があり、普段美術館にいっても解説はすっ飛ばしてしまう私ですが、読み込み、泣きそうになってしまいました。

明治、大正時代の子供達が書いた答辞や先生についてかいた作文なども展示されていました。

また、この建物を設計されたのは、江戸時代生まれの棟梁!この建物を設計する際にはあちこちスケッチ旅行へ出かけてデザインを考えられたそうですが、江戸時代生まれの方がこんなモダンで素敵なデザインをされたなんて凄すぎです。


設計をされた棟梁にも様々なドラマがあり、泣きそうに…。手書きの図面なども、旧開智小学校に展示されていました。

校長室には歴代の校長の写真も飾ってあり、今にも「何をやっとるのか!!」と怒り出しそうな校長先生や、優しく話しかけてくれそうな校長だとか、色んな校長先生の写真がありました。

開智小学校の歴史を感じ、タイムスリップしているような気持ちになりつつ、順路を回ります。

小学校低学年位の子供達が赤ちゃんを背負いながら授業をうけている写真がありました。貧しい子供達が学校に通うことができないのを見かねて、こうした子供達にも教育をうけさせる事が出来ないのか?等、先生たちが試行錯誤されたそうです。

教育が受けられるのは、当たり前では無かったのですね。

旧開智小学校はきっと、今も昔も、みんなの大事な場所なんだろうなと見学しながら感じました。なんというか、ただ、レトロ可愛いきゃー❤️で終わらない、いろんな方の愛情を感じるような、そんな場所でした。

建築好き、教育に関心がある方、どちらも楽しめると思います。入館料もたしか300円位で、松本城からも徒歩15分程度と近いです。

絶対、おすすめです。