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気楽に暮らしたい。

3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

旅を重ねて、物について思うこと。

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旅から戻っていつものご飯。
 
朝食はこんな感じ。夕飯はささみと野菜たっぷりが定番になってきました。旅先で歩きまくり、ズボンがゆるゆるになってきた。
 
旅ダイエット。
 

数年前に買ったguのリッュク一つで4日〜5日の旅を繰り返して、美しい町やギャラリーを訪ねて思った事、それは、物は最小限でよいけど、美しい物が大好き!

 
という事です。
 
「用の美」普段使うものが、美しいとうれしい。
 
物を手放して少ないものでキャンプのように工夫して暮らすのが楽しすぎて、手放す事と、物にお金をかけない事が目的になっていっていた。
 
それも楽しかったけど、ギャラリーで民芸の器や籠が、しっかり清掃された空間にぽつん、ぽつんと置いてあって、そうそうこういう感じ✨✨✨と思いました。
 
美しく暮らしたいから…の持たない暮らしがしたいんだった。
 
そして、リュック一つの荷物にはよく使うものを厳選し、リッュクの中には機能性を重視したもの、自分らしくいられる為の、アクセサリーなどが少しおさめられています。
 
これこれ、こういう感じ!!!
 
物は少なくありたいけど、コミュ症な私にとってはファッションも大事な道具なのだなと。服は無印、UNIQLO、機能性重視いがいで全然買ってこなかったから、多少高くてもしっくりくる洋服を数着ほど、出会いがあったら買おう。
 
デザインの学校に行っていた頃、デザインや物が好きで、物を買うためにバイト三昧なのに、部屋は物だらけで、せっかく買ったお高いバックがぐちゃぐちゃ…なんて友人の部屋、よく言ったなあ。
 
服が好き!とか大好きなものがある人ほど汚部屋な光景も目にしました。
 
物が好きだからこその持たない暮らしというのが何だかしっくりきた。
 
普段も、旅で得た感覚を忘れずに暮らそうと思いました。退職して、断捨離で無駄なものを減らして、眠っていた美しい道具を使いこなす余裕も出てきました。
 
岩手の南部鉄器が好きなのですが、釜定さんの鉄のフライパンで毎日料理をするようになりました。
 
釜定さんの製品は、美しい。
 
とても人気で、半年待ちとかざらです。
ですが、錆びたらどうしようとか思っているうちに気が重くなり、シンク下にしまったままに。
 
フリマで手放す一歩手前でした。
職人さんがあんだ竹の洗いかごも。
 
ですが、あまり気にせず、ガンガン使うことにしました。
 
暮らしの道具なのですから。断捨離でイマイチなものを手放して、旅先で美しい民芸品をみて、ようやく本来目指していた暮らしに少しだけ近づくことができそう。
 
在職中にかってそのままになってた麹で、塩麹も作って。
 
おお、良い感じ!!
 
週末は、フリマで旅の資金調達のお小遣い稼ぎと、旅から戻って無くても良いかな?と思えたものをさらに断捨離していきます。
 
ただ、持たない生活をするより、なんか楽しい。
 
 

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