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気楽に暮らしたい。

3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

東京の自殺者の1/3は30代までの若年層。

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自殺者は全体では減っている傾向のようですが、20代〜30代の若者の自殺は増えてしまっているようですね。

20代〜30代までの若年層では仕事の悩みでの自殺も多い傾向だそうです。とても、とてもよく分かる。けど、分かるからこそ、なんてそんな事で死ななきゃいけないんだろうという悔しい気持ちが湧いてきます。

経営者や会社を儲けさせるために、なんで心身ボロボロになりながら、人生捧げなきゃいけないんじゃいwと思う。

経営者のおじさんに人生をあげるなんて嫌すぎる。働くことで幸福感が得られたり、人生かけたいと心から思えるような仕事ならありだけど。

助けてと言えない事や、広がる自己責任論など追い込まれやすい雰囲気もあるのでしょう。自分の性格もあるけど、助けてって私は言えなかったかなあ。

唯一、素の自分を晒せそうだったのはインターネットだったけど、インターネットも使い方次第では厄介です。

検索で上位に上がってきやすい掲示板などは自己責任論に溢れているし。

私も、早期退職したときや、病んでお家に引きこもってた時にふと将来が不安になってネットで「早期退職 就職」みたいなキーワードで検索をかけたけど、不安を煽るようなものや、自己責任論で袋叩きにするような情報がよく目に付いた。

文字で見てしまうといかにも正しい情報のように見えてしまうけど、実際の世界はインターネットで蔓延する自己責任論の袋叩きの世界よりもっと優しく、可能性で溢れた世界だったと早期退職から10年以上たって思う。

恐怖の世界から私を楽にしてくれたのは、いろんな企業の人事担当者との面接だったように思う。

今はブランク空いてる人も多いし、もっと休んでから転職活動しても良いんだよ。むしろ、フルパワーになってる人の方が良いんだよといってくれた企業もあった。

早期退職→フリーター→25歳の時にうけた派遣の面接では正社員の話もしてもらえたし、早期退職→非正規ばかりの30前半で転職活動でも、割と良い話も進んでいった。

面接で色々聞かれたり、資料をつけたりと工夫もしているけど、実際の世界はインターネットの自己責任論の世界より、お友達や親が将来を悲観するより、もっともっと可能性に満ちた世界です。

今やインターネットは高齢者も利用しますので、早期退職したら人生終わりだなんて言ってるのは、70歳のおじいさんかも知れません。70代の世代の感覚と、20代の感覚じゃあうわけもない。

親に相談しても、再就職できなくなるからダメ!とか、同世代の友達に相談しても人生経験の浅さと不安から、辞めたら人生やばいよみたいな答えが大半だと思う。

20代の新卒の子が一人暮らしで仕事で追い詰められてしまったとして、ネットでは自己責任論で袋叩き、身内からは人生終わるから現状維持しろの大合唱。

そんな状況では追い詰められて死ぬという選択がちらつくのはしかたなくように思う。

でも実際には別に大丈夫!むしろ、全然大丈夫だから安心して好きなことやりなよと今なら言える。

10年も負のスパイラルに陥ってしまったのは、周りのお前はもうダメだ的な雰囲気と、自分が私の人生はもうダメなんだと思い込んでしまったこと。

私はもうダメなんだと思い込んでしまった事が一番ダメだったと思う。


東京都福祉保健局
 
※漫画で有名

助けてと言えない 孤立する三十代

将来への不安、自己責任論で死なないといけなきなんて寂しすぎます。

若くて経験が浅い時は良い環境、優しい人達に囲まれててば良いけど、ブラックな環境でパワハラ人間の世界に入国してしまうと、その環境のおかしさに気がつくのは大変だと思う。

おかしいと思った時には、自分を責めずにおかしいものはおかしいと認識出来ること、適切な人に助けを求められること、自分の未来を信じる事、強くなる事…。

あとは小さな夢を沢山持って、少ないお金でも楽しく暮らせるように暮らしを小さくするすべを知っておくこと。

学校や会社では忍耐!経済的回せ!
的な我慢して身を粉にしろみたいことは教わるけど、なんとなく社会でうまくやる術なんて教わらないもんなあ。

寝坊した時やどーしても会社行きたくない時の切り抜け方とか😱😱😱

会社辞めちゃった後の空白を楽しんでまた再就職する方法とか、そういう情報がどこかにまとまってあったら良いのにな〜。