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気楽に暮らしたい。

3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

仕事をシェアする。

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今日はおやすみだったのですが、掃除と料理以外何もしなかった。最高!

外出も郵便局とスーパーだけ。

無駄に朝7時半に起きて、換気したり、拭き掃除をして空間が澄んでいくことに感動したり。

コーヒーを飲みながら本を読んで涙したり、断捨離しまくったり。

こんなにのんびり過ごしたのはいつぶりだろう。最高だっ!

アクセサリーの売上がどんどん伸びて、クリスマスシーズンという事もあり、手が回らなくなってきました。

嬉しい悲鳴ですが、すべて一人で手作業で行っていて、フルタイムで仕事しながらの制作にちょっと疲れてきました。

先日のトークショーでもphaさんが、生き辛さを感じている周りの人と仕事をシェアしているというお話がありましたが、制作の一部を退職する同僚に手伝ってもらうことにしました。

具体的にはパーツの一部を歩合制で作ってもらって、検品okのものを上限⚪︎⚪︎円まで買うよーという感じ。ノルマもなく、体調が良い時に気が向いたらお願いねといった感じでお願いしました。

作れば作っただけ売れていくデザインなので、沢山作ってもらえれば私も助かるし、パーツありきのデザインだから、無ければないでok。

仕上げは私がして、上代の1/4をお渡しするイメージ。


同僚はまさに、会社に労働力を搾取され、消耗してしまった人。

同僚は一度休職して復帰したのですが、復帰後、ボロボロになってしまって、再度休職中。
今度は退職するようです。

休職中の過ごし方って、なかなか難しいです。
休職期間、お金もなく、する事もなく、同僚はどんどん病んでいってしまった。

激務からの休職の場合、ポジティブな要素は吸い取られた状態でいきなり、莫大な無の時間を与えられるから、それはそれでキツイ。

無の時間は時に凶器にかわります。

ずっと仕事が嫌いだったけど、仕事をしていれば当たり前のように役割や居場所がもらえる。

役割があって、お給料という形で還元される仕事は分かりやすく居場所をくれるから、良いところもあるじゃんと最近は思います。

同僚は何かしたいけど外で働くのは無理だし、時間があってもお金がないから何もできない。どうにかお金も稼ぎたいけど何をして良いか分からない…と言っていました。

家で何か出来たら良いけど…と途方にくれてた。

私は手が回らなくて困っていて、あと2ヶ月半は体が開かないし、一人で作業するのが辛くなってきたところだったので、手伝ってもらえるのは本当にありがたい。

1年後、もし転職する事になったら、今やっていることは同僚に引き継ごうかな、なんて考えている。

ぐるぐる、居場所や仕事をまわしていけば良い。私だけで滞っているのはもったいない。

そして、時が来たら手放そう。

1年間は私の居場所になってくれて、私に違う居場所ができたら、生き辛く困っている人へバトンタッチ。

だから、今は伸ばせるだけ、とことん伸ばす。
消耗しないやり方で。

うん、やっぱり好きなことで5000円稼ごう計画はやって大正解だった。

私の居場所だけじゃなくて、誰かの役にもたてそうだ。