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気楽に暮らしたい。

3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

プチ田舎暮らしの時。

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何年もかかって、ようやく都会から抜け出す時が来た。

具体的には早くて3月〜5月を予定している。

といっても、移住先は、というか引っ越し先は首都圏郊外を予定している。

具体的には、あきるの市だったり、秩父であったり、多摩湖東村山市狭山市、箱根、伊豆、高尾といったところ。

いつも乗っている電車の終点あたり。

北海道も心惹かれるけど、お金は東京で稼ぐことになりそうだし、東京にはいつの間にか沢山のコミュニティができたからです。

都会や会社をいったり来たりしたいから、今はこの位がちょうど良い。もっと田舎に暮らしたいと思えばその時に地方移住すれば良いし、やっぱり都会が素晴らしいと思えば、都会に引っ越せば良い。

失敗したら、アップデートすれば良い。
ただ、それだけのこと。
失敗したらどうしようとなんであんなに思っていたのか。失敗したら、アップデートしなおせば良い。ただ、それだけ。

引っ越し先はとても迷うけど、こんな事を目安にしてみようと思った。

・ぐっとくるオーガニック系のカフェ(パン屋)ある
・温泉(スーパー銭湯)がある
・湖がある

こんな田舎暮らしがしたいと足を運んで、土地の人と話してワクワクする場所に共通していることは上記の3点。

特に、地域にお洒落なカフェや天然酵母のお洒落なパン屋さんがあるまちには、そこにつられて同じ感性を持ったお店や移住者が引き寄せられる傾向があると感じたからです。

中島デコさんのブラウンズフィールドに興味を持って千葉県いすみ市について調べると、ザクザクと素敵なお店が見つかる。

素敵は数珠のように繋がっていることが多い。

雑誌をペラペラめくって、ぐっとくるカフェやお店があればその土地へまずは足を運んでみる。

そんな事を残り少ない約二ヶ月半の間にやっていこうかと思います。

物はたくさん捨てたけど、本はどんどん買おうと思っています。ネットよりも、欲しい情報が編集者の手によってまとめられているし、感性が合う本に出会えると自分では集約することができない情報が沢山あると感じだからです。

そして、本はやっぱ紙が良い。

大切な人に貸したり、知識を共有しやすいから。