気楽に暮らしたい。

3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

夏バテしたら甘酒。

どうしようもない位夏バテしてしまっている時にA1理論さんのブログで甘酒が紹介されているのを見ました。

かつて甘酒とは夏に飲むスタミナドリンクでした。甘酒のイメージは白く濁っていて、アルコールの匂いがあって、甘ったるい…子供の頃ひな祭りでいやいや飲んだあまり美味しくないイメージ。

ですが、本物の甘酒は甘くて美味しいです。米と麹でこんなに甘くなるの?と不思議なくらい甘く、変なアルコール臭さなんてありません。

保存食作りにはまっていた頃は、炊飯器で玄米甘酒をよく作ったけど、そういえば、最近手作りの発酵食品をあまり食べていなかった。

スーパーで400円ほどの古代米甘酒を調達。ちょっと高く感じたけど、これしか置いていなかったのです。濃縮されたタイプだから3杯分位かな。そう考えると高くない。そして、古代米と麹の甘酒って、最強っぽい…。

牛乳で割って飲んでみると、すごく美味しい!しかも飲んでいる側からすぐ元気になる!これは凄い。

これは良い。

後日別のもっと安い甘酒を買ったのですが、
古代米甘酒ほど即効性は無く。ちょっとお値段はるけど、古代米甘酒を選んで時々飲もう。

スタミナドリンクを飲むよりは安い。

甘酒は腸内環境を保つのに良い働きをしてくれるそうで鬱病の方にもオススメだそうです。タイムリーに食生活で鬱病を改善された方がテレビに出ていて、鬱病の方は健康な方に比べて善玉菌やビフィズス菌、乳酸菌などの腸内細菌も少なく、腸内環境が良くない方が多いそうです。

有機玄米 甘酒 6個セット

有機玄米 甘酒 6個セット


鬱病と腸内環境については色々研究されているようで、今後そういった健康飲料も出てくるのかも。

色々調べてみても、発酵食品最強!と思うのですが、特別な事をしなくても、研究の結果の製品を待たなくても、昔から食べている食生活で十分。

味噌、醤油なども発酵食品です。
ただし、スーパーで買える安いものはアルコールなどの混ぜ物がしてあるものがほとんど。みりん風調味料、醤油風調味料。
安ければ満足なら良いのですが、発酵食品の恩恵をうけたいなら避けるのが吉。

ごはん(できれば玄米、雑穀)味噌汁、納豆、ぬか漬けをベースにオカズをプラスしておけば特別な事をする必要は無さそう。

最近手抜きでパスタやソーメンを食べることが多かったので、簡単で良いから↑こんな食生活を心がけようかなあ。

あとは、麹と塩と水を入れて、たまに混ぜれば完成する塩麹作り。

気楽に、できれば値段を押さえて美味しく健康な食事がしたいな〜。

特別疲れている時や面倒な時は甘酒!牛乳わり甘酒のアレンジとしてはベリーをいれても美味しそう。

あとはみりんや砂糖の代わりに煮物の調理に使っても美味しい。甘酒を使った牛丼や肉じゃがを昔よく作っていたけど美味しいです。塩麹と同じような効果があって、優しい甘みと旨味がでる。

夏バテした時は、お肉とニンニクでスタミナをつけていましたが、今度から甘酒!も加えてみよう。それにしても、今回食について考えたことで食生活の乱れを反省しました。

お金をかけるところ、かけないところをいまいち見直そうと思いました。