気楽に暮らしたい。

3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

ゴミの日の前のチェック

明日はゴミの日。

ゴミ箱のゴミを捨てるだけの日が続きましたが、久しぶりに部屋全体をチェック!

フリマと断捨離を繰り返しているからか、捨てられるものは少ない。むしろ、買い替えや買い足しが必要な物が目につく。

生ゴミ一袋、生活ゴミ一袋。普段のゴミ以外で捨てたものは小さなコンビニ袋一個分。

文房具が入っていたビニル袋とか、財布の中のレシートやいらないカードなど小さなものが中心。

おまけでもらった手芸用品も小さなコンビニ袋一袋分発掘。こちらはフリマボックスにしているスーツケースへ。もともとは溜め込み型人間だから新品のものは捨てられない。

捨てられない私がここまでものを減らせたのはフリマのおかげだと思う。1年間で6〜7回毎回スーツケース1〜2個分の荷物を売り払った。一人では持ちきれないくらいの量を電車で運んで。

何度フリマに持っていっても誰も買ってくれないものが出てきます。開始から10円にしてもご自由にお持ちくださいにしても見向きもされないもの。

どんなに安くても、タダでも要らないものはいらない。フリマは捨てられない私に、お役御免の時を教えてくれるイベントでもあります。

真夏のフリマはきついし、良い会場は少ないので、真夏は宅配買取やフリマサイト、もしくは潔く捨ててしまうか。

買うのは簡単だけど、物を捨てたり減らすのは大変。必要だ最高のものだと思って買った自分を、その判断は誤りであったと認めるところから始めないといけないし。物を捨てるか迷う時は、買った時の自分と押し問答しているのかも。

いいんです。今いらないのなら、いらないもの。

今では6畳半の狭い部屋から良くあんなに物が出てきたと不思議でしょうがない。そして断捨離前は全部必要なもので、自分はほとんどものを持っていないと思っていたのが面白い。

断捨離を終えて、今度こそもう不要な物はないと思っているけど、たまにしか使っていないものもあるし、まだまだ減らせるものはあるのかも。

作り付けの収納と小さな食器棚に全ての物が収まっている今が自分には適量だけど、時々、もっと物のない部屋したい!という欲求がやってくる。

快適に過ごす為ではなく、持たないこと、物が主軸の世界へ。ここから先はマニアの世界。大量にフィギュアを並べている人と変わらない領域へ。

快適に過ごす為に、物は増やそうと思っていたのですが、物を減らしたい病が降臨してしてきた。

まずいなあ。