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気楽に暮らしたい。

3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

暮らしの無駄には暮らしの棚卸が効果的。

バタバタしている間に、野菜や文房具などちょっとした物をちょこちょこ買いする癖がついてしまいました。

不安買い&在庫把握していないゆえの無駄なお買い物。

在庫を把握して、暮らしていないとすぐにこうなります。元々はぐーたら溜め込み人間です。

特に多いのは食品で、小松菜を買って帰ったらほうれん草が冷蔵庫に…。鶏肉を買って帰ったら豚肉がといった事が増えてきました。

違うといば違うけど、どっちかでいいでしょうという。判断が鈍ったり、在庫を管理できてないから起こる暮らしのちょっとした無駄です。

生活が歪んでしまったら、正せばそれで良し!

先週のフリーマーケットで文房具類は在庫チェック、不要なものの処分をしました。

食材は今あるのもはすぐ使えるようにカットしてタッパーへ。

洋服やタオルは痛みや汚れが無いかチェックしながら、在庫を把握。使い込んだ手ぬぐいを雑巾にして掃除した後捨てました。

布類のチェックをしながら、スカートを減らそうかなとか、タオルがくたびれてきた〜などとチェック。

暮らしの棚卸をすると不思議と物欲も治まります。家の中の在庫だけで暮らす日を作るのも浪費を抑えるには効果的。

台所のステンレスの作り付けの棚に当たり前のようにひいていたリネンの布を捨てました。5年も前から使っていて、シミもあちこち。

布がある事でストレスも感じていたのに、なぜか捨てられない。

麻の布だから?それとも長く持ちすぎて手放せなくなっている?それともちょっとしたストレスが日常になっていてすっきり暮らせる変化を受け入れられない?

現状維持の悪さな気がして思い切って捨ててみた。

すると布が遮っていたステンレスの棚の隙間から光が差して、美しい光と影が生まれた。人に見せるほどでもないけど、何だか綺麗だな〜と思える風景が生まれた。

断捨離はしつくしたつもりでいたけど、
足したり引いたり、まだまだ変化は楽しめそう。

減らすばかりを楽しむのも良いけど、
そろそろ新しいものを入れる変化も楽しみたい。自分を大事にする部屋作りへの変化。

入れたいものは数点ほど。

居心地の良い座椅子やクッション、
管理のしやすい程よい大きさのラグ、
そして花瓶に花をいけること。

シンプルで清められた凜とした空間に、お花が飾ってあるお部屋が目標ですが、グータラにはまだ少し先の話。

麻と白い壁とかすみ草ってとても素敵だろうな〜。でも、まだめんどくさいが勝ってしまう!