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気楽に暮らしたい。

3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

好きな事で月に5000円稼ごう。私が5000円稼げたあれこれ。

前回の記事で好きな事で月に5000円稼ぐ事について触れました。

slowslow.hatenablog.com

今回の記事ではもう少し具体的に触れていきます。

副業系の情報に精通しているわけではなく、
私が試した範囲での話になるので、もっと良い方法があるかもしれません。
喫茶店で友達とおしゃべりしている位の体験談です。

月に5000円お小遣い稼ぎに成功したのは、こんな感じ。

1 フリマで不用品を売る

朝早起きするのがちょっと大変ですが、最も難易度が低く、誰にでもできる方法。
半日もあれば5000円は売れると思います。あまり戦わず、興味をもってくれた方に値下げしてさっとうってしまった方がトータルの売り上げは良いです。
部屋もきれいになって一石二鳥。
洋服より食器、百均で買えるような生活雑貨、工具といったものは売れやすい。
洋服は柄物のトップスが売れやすい。
フリマ出店を習慣にする事で部屋も散らかりません。
また、買い物の手段の一つに加える事で、生活費を小さくするにも良い。

2 ヤフオク、メルカリ等ネットで不用品を売る

ヤフオク>メルカリと手間がかかるほうが高く売れます。
発送、商品説明をしたりとちょっと面倒ですが、
フリマでは売れにくい1000円以上のものはこちらで。
私はこの方法苦手なのであまり利用しませんが、
コートが5000円で売れる等、家にいながら1発で稼げてしまう可能性も。

3 ハンドメイド品の販売

minne
クリ―マ等のハンドメイドサイトや、ボックスショップ等。
ハンドメイド(特にアクセサリー)が趣味の人にはお勧め。
手作り市系が出店コストが一番高い。
手作り市に出店する時は、自分の作品があう会場、集客を下調べしないと危険。
私はまったく人がこない手作り市に出店してしまい、出店料4000円に対して売上0円なんて日も。
出店のコストを考えるとハンドメイドサイトは売れなければコストもかからなくて気楽。

基本的には好きなものを作って売るのが良いと思いますが、売れやすいのは圧倒的にアクセサリー。
ピアスよりイヤリングの方が売れやすいとアドバイス頂きました(ピアスの穴をあけていない人も多いから)

ハンドメイドサイトの売れ筋、ルミネ、ゾゾタウン等をリサーチしたところ、
コットンパールや淡水パール×ゴールドのシンプルなアクセサリーが売れやすいようです。
1個1000円のアクセサリーを作って手数料等もあるので6個売れれば5000円は稼げるかな。
作って楽しいデザインではなくて、売れなければ自分で使えるような、
普段使いが出来る、自分で使いたいデザインのものを作ると良いと思います。
かわいいけど、街につけて出れないかな~と思うものは売れませんでした。


4 感覚のあうイベントに特技を生かして出店する

友人主催の音楽のイベントや友人のお店で行った雑貨展。
仕入れたものだったり、手作りの物だったり様々ですが、
一番素敵なものを自分の素敵センサーをマックスに働かせて取り組んだ。
沢山の刺激をうけ、お客様にも共感して頂き、本当に良い経験で、売上も他より大きかったです。
このイベントでの経験はほかのどの体験よりよい経験だったと感じています。

5 お小遣いサイト

げん玉

クラウドソーシングで文章作成をがんばれば月5000円位にはなりますが、興味がない文章を作成するのはまさに苦行。
一ヶ月ほぼ毎日こつこつやって5000円程度。
お友達紹介制度などもありますが、基本的にはこつこつと文章を作成して、
カード発行や会員登録、ネットショッピングを経由する等で稼ぎます。

ネットショッピングの際にポイントを二重とりができるので
お小遣いサイトは一つは登録したほうが良いと思いますが、
クラウドソーシングは時間を奪っていくからもうやらないかな…。

いろいろ試してみましたが、このあたりの方法なら5000円は稼げるのではないかと思います。

ただ、クラウドソーシングやネット内職系は時間を奪っていくので、
会社に所属して仕事をがんばったほうが、確実に稼げる気が…。
労力の割には対価は少なくしんどいし時間の使い方がもったいないような気もします。

物を売るという事が結果、一番成果につながりやすかったのですが、
ものが売れ続けるような時代でもないし、
イベント等に出店していると「食」のほうが強いと感じます。

無農薬野菜、かわいい焼き菓子、おしゃれなパン、ご当地食品等、
付加価値のある食が強い。飲食の免許がないと参戦は難しいですが、
ミンネでも食品の販売が始まったりとこれからも人気は続きそう。

いろいろ試した結果、自分が一番良いと思っている事を軸に活動をするのが良いと感じています。
それは一番の隙間産業でもある。
ブログを始めるにしても、もっとも関心がある事について書くのが良いと思います。

興味もなく、良いとも思っていないものを一生懸命押して、
成果が得られても人を欺いているような虚しさが残ると思う。
割り切れる人ならいいのかもしれないけど、
そういう人はあまり多くないんじゃないかなあ。

また、コストがかかるものではなく、今身近にあるものを使って考えてみる。

人が好きだし、部屋も空いているから民泊を始めようとか、
畑や果物の木があるから無人の直売所を設置してみよう等。
伊豆を散歩していると夏ミカンの木が放置されていて、売ってくださいって!思う事が。
あたり前のように周りにある物が、他人からみれば価値のあるものだったり。

そういった物を周りを見渡して探してみる。
ものに限らず、お店をもっていることだったり、資格や特技だったり。

実家や親せきが飲食店をやっているならお祭り等に一緒に出店してみるとか。
趣味を生かしてワークショップ始めて見るとか。

自分が好きな事や今あるまわりの環境を上手く生かして、
ちょっとした副業をしてみるのが自然で楽しいかなと思います。

訳のわからない化粧品やサプリメントを仕入れて、
売れなくて在庫を抱えるよりよほど可能性が広がると思うのです。
思ったより売れなくても得るものがあると思う。

価値を見いだせない事に手を出すと、利益にならなければ時間を含めてただの損失。
けど、本当に好きな事であれば出会う人だったり、続ける事で自分の腕が上がったり、
やること自体に意味があり、得るものがきっとある。

一番成果がでた本当に良いと思っている事をぶつけた雑貨のイベントでは
沢山の力のある人に出会う事ができました。
本気で何かをやっている人は新しい事にチャレンジする事に抵抗がなく、良い刺激になります。
友達にこんな事をやってみようと思って…と話すと否定されたりしますが、
彼らに話すと、いいじゃん。今すぐやるべき。何でやらないわけ?
目標を決めてそこに絶対に到達する方法を考えよ…といった調子。
受ける刺激がとにかく大きいです。自営業の人が多いから、考え方もおもしろい。
私以外みんな有名な人だ…とか、私以外みんな社長だ…冷や汗なんて状態になる事も。

ゲームを作れるならゲーム作るでも、
映像やアプリを作るとか、何か出来る事があるなら絶対にやったほうが良い。
そしてなんでも良いからアウトプットしてみる。
こんな事やっているんです~とイベントなど披露できる機会を作ると
世界が広がっておもしろいです。

そういった人達は営業やクリエイティブな事以外は苦手だったりするので、
営業職やバックオフィスの人たちを探していたりします。
ビジネスマンとクリエーターがタッグを組むと面白い融合が生まれるんじゃないかな~

フィンランドではレストランデイ、クリーニングデイといって、その日は街中のどこでもレストランを開ける、フリマをしても良い
といった日があります。

日本でも自治体のお祭りで公民館で婦人会がお惣菜を作るとか、田舎の駅前でおじいちゃんが野菜を売っているとか、あんな感じののりで、自分の周りにあるものや、特技を生かしてちょっとした副業ができると楽しい。

宝の持ち腐れになっている事があちこちに眠っているような気がしています。


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