気楽に暮らしたい。

3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

コッペパンサンドでもっと気楽なお弁当作り。

お弁当作りが続かない。めんどくさくなっていつの間にか辞めてしまう。

ご飯を詰めて、おかずをあれこれ作って詰めて、ああ!めんどくさ!となってしまう。
お弁当とはあれこれおかずが入っていないとダメなんだという先入観のせいかもしれない。

市販のお弁当を食べていると、あまりにおかずが多くてもっとシンプルでいいのになあなんて思う。ごはんと生姜焼き!とかおにぎり、唐揚げ、卵焼きとか。

お弁当とはいつの間にか見栄の張り合いの道具になってしまったからだろうか。キャラ弁だったり、学生の時は友達のお弁当と見劣りしていたらなんだか恥ずかしかったり。

スペシャルな日の料理は豪華に見た目も華やかにして楽しみたい。けど、普段のなんでもない日、大人のお弁当はシンプルなもので十分だと思う。パッと思い浮かぶのは昭和のお弁当。のり弁とか。玄米、漬け物、卵焼きとか。

お弁当持参率0%だと、社食、外食、コンビニとなんだかんだがつっと食べている。シンプルなものをたべられるお店はまだまだ少ない。

しかし、ご飯もののお弁当づくりってなんだかんだ手がかかる。サンドイッチもプレスする時間もいるし、耳を落としたりと手間がかかる。もっとも気楽なお弁当は何だろうと考えていたらコッペパンサンドという答えに行きついた。

切れ目を入れる。挟む。アルミホイルで包む。終わり。

マフィンサンドも良いけど、マフィンは少し焼いたほうが美味しいから、そのまま挟めるコッペパンのほうが気楽かな。

簡単だけど少しあたたかみがあるメニューのように感じるのは何でだろう。

コッペパンサンドはごはんのお弁当より軽いから持ち運びも楽だ。バリエーションも豊富に考えられる。

ウインナーを挟んでホットドッグ、ハム卵も良いし、コロッケパンも美味しそう。

サイドメニューにサラダやフルーツも良いかも。メインが楽だからサイドメニューも気軽に持って行けそう。

マクロビ時代に試して美味しかったのは、キンピラサンド。甘辛く煮付けたキンピラとパンの相性はなかなか美味しい。

コッペパンサンドのお手本にしたいのは東京谷中の大平製パンさん。お店も素敵で是非行ってみたいお店のひとつです。

大平製パン
kinarino.jp

コッペパンサンドのお弁当を作ってみたら本当に気楽で、お弁当つくろうかな、でもめんどさという自分の中の掛け合いがなくなって重い気持ちが生活の中からまた消えた。

コッペパンサンドのお弁当を中心に、気が向いたらご飯のお弁当、社食、時にはコンビニや外食とその時々にあわせて使い分けていこう。

お弁当作りはもっともっと気軽に。

ツレヅレハナコの じぶん弁当 (小学館実用シリーズ LADY BIRD)

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