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気楽に暮らしたい。

3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

トーベヤンソンが描くムーミンの世界。

やっぱり好きだな~と最近よくトーベヤンソンの作品を見かえしています。

 

 

ムーミンも勿論好きだけど、トーベの絵が好き。

 

 

本は何十冊も手放したけど、トーベの本と

トーベ監修のDVDはどうしても手放せなかった。

そして、こればっかりは本当に手放さなくて良かった。

 

kinarino.jp

ヤンソンが過ごしたフィンランドの島もいつか行ってみたい。

トーベ自身もキュート。

 花冠をかぶって微笑んでいるトーベの写真がすごくてきなのです。

 

moomin.co.jp

 

のんびり平和のイメージが強いムーミンですが、

トーベは戦時中、風刺画を書いていました。

ドイツのヒトラーを題材にしていたり。

↑風刺画の中に、ムーミンがひっそり登場していますね。

 

トーベは芯が強くて、チャーミング。

なんとなく、きききりんさんと同じ雰囲気をかんじるような。

二人とも素敵。

 

そして、何年も絵を書き続けている事もすごい。

作品を作り続けるのって結構しんどいのです。

デザインを生み出す事を仕事にしていた時期がありましたが、なかなか苦しい。

「好きな事してお金もらって楽して良いよね~」なんて

言われる事もあったけど、いえいえ、デザインを生み出し、

クオリティを維持するのは大変な事です。

 

シンガーソングライター歴30年とか、

何十年も漫画を書き続けている漫画家さんとか、

本当にすごい。私は年に4回ぐらいが限界だっっ。

禿げるんじゃないか?と思うくらい追い詰められながら

デザインを生み出しいた頃が懐かしい。

 

基本的に、白、麻、木がメインの部屋作りをしていましたが、

トーベの世界観が残ったムーミンのものだけは、

時々お招きしてしまうだろうな。

 

 

 

 

 

 

ムーミンはなかなか憎い存在で、

ムーミン好きは国境を越えて、言葉の壁も越えて、

あなたもムーミン好きなのねーーーー!!!

とコミュニケーションが生まれる事が時々あります。

 

フィンランドムーミングッズをふらふら歩いていると

「ohhhh!mooomin!!!」とお互い歩み寄って握手をしてしまいそうになる位、

現地の人が話しかけてくれる事が何度かありました。

 

他のキャラクターだったらこうはいかないんじゃないかな。

 

やっぱ好きだな~。