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気楽に暮らしたい。

3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

楽しいも嬉しいもすぐ近くに。

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友人が主催するイベントに参加してきました。

自然の中で音楽を聞いて、美味しいお茶を飲むイベント。会場にいるのは穏やかなやさしい人たちばかり。

でも実は大企業の研究者だったり、凄い経歴のミュージシャンだったり、手の届かないような凄い人ばかりでした。

このイベントは住んでる駅の数駅先で、昔関わっていた事があるけど、いつの間にか遠ざかっていたイベントでした。

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理由は、私を長年苦しめた知人に批判的な事を言われたからです。自分の楽しいより、誰かの批判的な価値観を受け入れてしまった事によって、人との出会いも楽しい事にもなにも関わらなくしてしまった。結果、あわない人に囲まれて、あわない価値観のシャワーを日々浴びて。なんだかもやもや。

あ〜、もったいない!

好き、楽しいを続けていると、心地よい人も自然に集まってくる。楽しいは楽しいを呼ぶ。

苦しいに囲まれていたのは、自分がそうなるほうを選択してきたからです。抜け出さないと!苦しいが日常に、なってると、これがなかなか難しい。

苦しい=正義

掴むもの、掴むもの全部苦しいに繋がっていく。

小さなところから苦しいを断ち切って、小さなとこから楽しいを繋げていく。

一個200円位で買える最高に美味しいクッキーを見つけてみるとか。

ネット検索も良いけど、小さなライブやワークショップも、苦痛から向け出すリハビリによい感じ。

イベントの帰り道、昔気になっていたけど、足を運ぶ事のないまま忘れていたカフェを見つけた。入ってみたら凄く素敵で、昔好きだったものも沢山思い出した。0から何かしなきゃいけない、0から素敵な人を探さないといけないと思っていたけど、それは違うのだな。

数駅先にこんな素敵なところがあったとは。私の住んでいるところは何も良いものがない、最悪だとしか思っていなかったけど、自分でつまらない場所にしてしまっていたのでしょう。

やっぱり、オーガニックとかナチュラルとかそういうのが好き。価値観のあわない人に否定されたとしても好き。

三十代は好きなことしよう!とあらためて思った日でした。

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