気楽に暮らしたい。

2017年3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

【転職日記】ワークポートへ行ってきました。

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気持ちは高まるも、なんだかんだと二の足を踏んでおりましたが、ようやく転職活動をスタートしました。

毎日転職サイトと企業HPで情報を収集していましたが、沢山流れてくる情報にわけが分からなくなり、客観的な目での指摘、第三者から進められる求人ってどんな求人だろうと思い、転職エージェントの門を叩いてみました。

私が登録に行ったのはワークポート さん。

 

まず、1時間半程度時間をかけ、じっくりとカウンセリングをして頂きました。

カウンセラーの方は年齢も経験している経歴も私と共通する点がある女性の方でした。

こちらの希望等を伝えた後、率直にアドバイスしていただきました。

言われたのはまず以下のようなこと

・事務職は倍率が高く、厳しいのが現状

・エージェント経由で決まりやすいのはSE、営業

MOS、簿記などを取る等したほうが採用率は高まる

・年齢も事務の場合は20代の方の方が決まりやすい

・事務職で年収をあげるのは厳しい

 以上の点です。やはりそうですよね…と思いながらお話を伺いました。

また、転職活動で思い込みで、対象にいれていなかったこともお話を伺うことで対象がひろがりました。

 ・求人広告で求める人物像としてあげられている項目は、企業側では7割程度合致していれば良いとの認識の企業が多い※英語は除く

・求人との合致度が2~3割でも内定がでる方もいる

・そのため、求める人物像に100%合致していなくても、気になったら応募するべき

・営業職は内定がでやすい

 などなど。

また、エージェントに依頼してくる企業は体力のある企業であることや、転職活動のちょっとした思い込みも解消していただきました。

 

ハローワークやサイトの応募もうまく使ってくださいと言って頂きました。

 

また、上記の応募で面談が進んでいる場合でも、年収交渉等が必要であれば依頼可能とのことです。

 

また、自分で気付かなかった経歴の強みや、こんな仕事が向いているのではないかということもアドバイス頂き、転職のイメージが膨らみました。

厳しいお話もありましたが、その場で50件程度求人をご紹介いただき、何社か応募して帰ってきました。

50件応募して数社書類が通れば良いかな…とのこと。

 

カウンセラーの方に背中をおしてもらい、また今働いている会社以外の方に会って話すことで客観的に現状を見ることもできて、前向きに転職スイッチが入りました。

 

IT・インターネット・ゲーム業界専門の転職コンシェルジュ【WORKPORT】