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気楽に暮らしたい。

3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

無印のシャツワンピースを手放す。

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無印のシャツワンピースを手放しました。お気に入りだったのですが、油染みが目立つため、手放す事に。多分、先日食べたラーメンのせいだと思います。

あー、お気に入りだったので残念無念。

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無印で買ったストライプのワンピース。気がつけば10年近く着ていてびっくり。無印の服って、お手頃価格なのに質が良いものもあって、やっぱり好き。 

服はポイポイ捨てて、フリマでも沢山手放しました。洋服は躊躇なく削ぎ落としてきたところ。だけど、このワンピースは思い出もいろいろあるから、しみがあっても手放すのは少し迷ってしまった。

でも、しみの付いた着ない服を持っててもしょうがないから、手放します!このまま何十年も持っててもしょうがない。

切り刻んでウエスにするのも心が痛むから、ゴミ袋にそのまま捨てます。

最近、使い倒した思い入れのあるものを手放す事が増えてきました。12年使った小銭入れも手放す時は寂しかったなあ。初めてパリに行った時に、東京の雑貨屋さんでかって、どこの国に行くにも一緒だった小銭入れ。パリ、ロンドン、チェコハンガリーオーストリアフィンランドスウェーデンエストニアデンマーク。色んな国の通貨を入れて旅をしました。

思い入れがある物を手放すのは寂しいけど、いつか私が死んでしまったら一緒には持っていけない。私が残したものは遺品となって誰かが片付ける事になってしまう。いつかは今あるもの全て手放す事になる。

だから手元には最小限、今使う物だけ置いておきたい。

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