気楽に暮らしたい。

3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

幸せな転職って?影響を受けたサイト2選

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日々転職について色々調べています。

30歳、転職数社、非正規雇用が大半。綺麗な経歴ではありません。不安もありますが、転職にチャレンジしてみようと!影響を受けたのは以下の2つのサイトです。

 一つ目はキャリアカウンセラーの丸井沙希さんのブログです。とりあえず事務はやめよう!という特集が面白いです。

【シリーズ】「とりあえず事務」はやめよう!①~序章編~ | カウンセリング・就職転職 | 「楽しい」をサポートするキャリアカウンセラー 丸井沙紀

まさにとりあえず事務で求人検索していたのでハッとしました。私は事務経験は若干あるけど関数も微妙だし、マクロも組めません。

スキルが足りないな〜なんておもっていたのですが、マクロは組めませんがイラストレーターやフォトショップを使って、POP等の販促物を作ることなら出来ます。関数はあまり使った事はありませんがエクセルやパワーポイントを使って資料を作った事はあります。数字は苦手ですが、個人情報を取り扱ったり、クライアント企業様の窓口となった経験はあります。

足りないスキルに着目するのではなく、経験がある事を洗い出し、自分が興味がある事、新しく挑戦したい事、経験した業界、苦ではない事と組み合わせていけば良いのかなと思えるようになりました。

ただ、色々仕事をしてきましたが、入れるのならば、大手企業で働くほうが好ましいと 感じています。やはり働きやすさや保証されているものが全然違うように感じます。

新卒の時にちゃんと企業研究して、働きやすい会社を選べばよかったと後悔する事も。そして第二新卒の時に、早期退職してしまった自分はもう駄目なんだと思わずに転職にチャレンジすれば良かった。

どんな会社が良いのか、感じ方は人それぞれで、ベンチャー企業で働くほうが面白いという人もいます。急激に会社が成長してくる時や深く仕事に関われる事がたまらなく楽しいのだそうです。

過去に企業研究をするという概念がなく、ベンチャーに入社してしまった事があります。バイトでの入社でしたが23才でクライアント企業の窓口となり、先方の担当者と調整業務を行い、その内容をもとに社内の業務を調整するという仕事をしていました。

もしもしと言ってはいけない事は知ってます!位のレベルで、先方の担当者とやり取りしていたので、先方の担当者からはよく怒られました。調整業務なので、社内の上から下から横から、好き勝手に色々言われて、我慢したり、言い合いしたり。ベンチャー企業では研修も無くいきなり業務をする事が多かったです。質問する人がいない、聞いても社内の人間もどうすれば良いかわからない、自分でどうにかするしかない、そんな状況によく直面しました。

なんで私が!そもそももっと簡単な業務で入ったのに!しかも私バイトなのに!と怒り心頭でした。会社からは、なんかできそうだったからとか、仕事はお金じゃない等ベンチャー臭丸出しの事を言われてずっと怒っていましたが、ある程度自分の裁量で仕事ができたのは今思えば面白かったかも。若くて経験が無いのに体制作りやクライアント企業と接触できたのもベンチャーならではでしょうね。

 今、自分にはなにができる?どんな職場なら不満を持たない?お金と時間どっちが大事?何がしたい?そのあたりをよく考えてみようと思います。

www.sokusenryoku.me

 

影響を受けた二つ目のサイトは、菊池良さんの転職用のサイト。ここまでのアプローチは私には出来ませんが、ありのまま就職してみようと思わせてくれた。

web公開は無理でも自分をアピールする資料を作ってみるのは良いかもしれません。 

菊池さんの経歴も面白いです。ひきこもり6年、30歳間際の就職活動。ですが、50社近く面接のオファーがあったのだとか。

私が知っている方でも40歳間際でひきこもり7年、転職4回(バイト&契約社員)ブランク多々ありの方がいます。この方は就職活動後、正社員で自分が好きな業界で働いています。

年齢が30代だから駄目とか、ブランクがあるから駄目とかネガティヴな情報は沢山転がっています。お前は⚫︎⚫︎だからおとなしく不幸でいなさいというメッセージは聞こえないふり。

お二人とも、もしネットの掲示板でこのような経歴でも就職できますか?なんて書き込んだら無理だ、世の中甘くない等ときつく否定されるでしょう。

ですが、どれだけブランクがあろうが、採用される方は採用されるのです。⚫︎⚫︎だからどうせ無理…なんて思わず、やってみたい。入りたい。こんな条件で働きたい。そう思ったらまずチャレンジ!

ネガティヴなネットの情報やどうせ無理だよという、まわりの見解は「捨て」

liginc.co.jp

 

菊池良さんは現在、ライターを されていますがとても面白いです。上司のそめひこさんが気になる…。


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今回の転職の目標は幸せに長く働くという事。

過去の自分の経験や転職で苦しくなってしまった方のブログを拝見していると、共通しているのは就職活動の目的が内定を取ることにすり替わり、違和感を感じていたのにそのまま入社してしまうということです。

面接の時に感じた小さな違和感は本能的に危険を察知しているのかもしれない。この時の違和感を押さえつけて入社すると、あれ?なんだからおかしいぞとなりがち。の入口になってしまう。

内定を取るのが目的ではなく、もっと状況をよくしたいから転職したいから、会社に入った後、3年後、5年後のイメージが持てない職場だと、また転職する事になるかもしれない。

簡単な仕事を選びすぎると、入社の時点ではスキルを満たしていても、何年か経つと物足りなくなって、転職したくなるかもしれない。

転職市場における自分の価値だとか、年齢や今までの雇用形態だとか、余計な事は考えないでどんな仕事なら幸せに働けるか。

まずはそこを考える事が幸せな転職の第一歩なのかも。今の時代、価値は自分で決める時代のように感じています。田舎暮らしをするも良し、大企業で働くもよし、ベンチャー企業で働くもよし。

自由に価値や生き方は自分で決められるけど、何もするにもとやかく言ってくる人はいるから、幸せの基準は自分で考えておきたいところ。

 

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