読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

気楽に暮らしたい。

3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

仕事と向き合う。

f:id:mim222:20160605210404j:image
 

2016年の目標の1つでもあった、仕事と向き合うという事。

 
なんだか、良くも悪くも環境が変わりそうで、転職をする事になるかもしれない。
いい機会なので色々考えています。
 
思えば、もう30代に突入しているのに、学生時代のバイトを含め、真剣に仕事に向き合って、就職活動をした事がない事に気がついた。
 
周りが進路に真剣に向き合って、努力している中で、私はふらふらし、帳尻合わせで焦るを
繰り返していただけだった。
 
遊んでいるならまだいい、
なんか、家でぼーっとしてるだけだった。
 
そのつけが回ってきてこうなっている。
自業自得しかない。
 
広告
 
 
今までは仕事を慌てて探す→ここなら入れそう→受かって浮かれる→がんばる→違うなと思い始める→辞めたい⇄我慢する。
 
そんな感じ。
 
仕事を選ぶポイントは、やってみたい職種か努力しなくても今のスキルで出来る職種、生活できる位の給料、時に雇用形態、こんな感じ。
 
いくつか面接を受けた中で、「なぜうちの会社に入りたいのか?」をしつこく聞いてきた面接官がいました。私は、転職だったので、いままでのスキルが生かせる為ですと答えました。
 
最終面接だったのですが、その担当者は何度も何度も上記の質問を私にぶつけて、私も同じ事を繰り返し答え、徐々に押し問答のようになりました。
 
スキルが生かせる以上の模範解答ってなんなんだ?
 
20〜30分は押し問答が続いたと思います。
 
なんでこんなにつっかかってくるの?
私の事が気にくわないなら、
落とせばいいのに。
 
お互いヒートアップして、うんざりしてきたころ、面接官も私のそんな思いに気づいたのだと思う。すみませんと一呼吸おいて、あなたにとても興味があるけど、なぜうちの会社を選んだのかが伝わってこないといった旨の事を言われました。
 
私は何も言えませんでした。
だって、その通りだったから。
 
スキルが生かせるという事も、
模範解答だからこそ、私の思いを感じられなかったから、何度も聞かれたのかもしれない。
 
面接後も課題が出たり、当時は面倒でこちらから断ってしまったけど、その面接官は間違っていなかった。出した課題も、もし私が入社するなら向き合うべきだった事。
 
なぜその職場で働きたいのか、そこで何をしたいのか、そこを考える事が今までの就職活動では足りなかった。何処だったら受け入れてくれるのか?どんな仕事なら出来そうか?という仕事の探し方自体があまり良くなかったみたい。
 
30歳を過ぎて、ようやく気がついた。
おっそ!けど、このまま独り身だった場合は悲しいけどあと30年は働くだろうし。
 
前の彼が体調を崩した時に極貧でもどうにか養えないか悩んだ事があるのですが、
もし結婚するなら、旦那さんがピンチの時は1年位は生活を維持できるような人でありたいとも思う。(お小遣いは5000円まで)
 
自営の仕事も少し試して利益も少しだけ出たけど、残念ながら私には自営は向いてなさそう…。趣味でやろう!
 
ただ、自分で何かやってみよう!と思ったおかげで、自営業の方のお話を聞けたのは本当にいい経験でした。
 
経営者の方ってそれぞれ、明確な考えをもった方が多くて面白い。ふわふわのビションのまましどろもどろ話す私を、マネーの虎のごとく質問攻めにし、何度もぶった切られた。泣きそうになって自信喪失したけど、良い経験でした。
 
そして仕事で失敗しても冷静に臨機応変に対応できるか、失敗してもそもそもへこたれない、メンタルの強さったら。
 
自営業の人って凄いなー。
 
お店を開いた友人が、お店を持つ前に1番時間をさいたのは、何をしたいのかを考える事だと言っていた。なんのお店をやろうか?ではなく、自分が何をやりたいのかを考える。そこがしっかりしないとぶれてしまうからだそうです。
 
それって、雇われて働くのも同じだなあ。
 
求人サイトには沢山の求人が載っているから、
どんな会社で、どんな仕事をしたいのか、そこがしっかりしていないと沢山の情報に押しつぶされて終わってしまう。
 
そして、伝言ゲームみたいに、目的が歪んでいってしまうのかも。
 
そんな就活をへてついた仕事は、目的がぶれているから、辛いことや嫌な人にぶつかった時に簡単に心が折れてしまう。
 
ああ…、なるほど。
ああ、耳が痛い。
 
仕事は出会うものだから、
求人サイトで探さないほうが良いとも言われた。
 
求人サイトを開く前に、こんな生活をして、
こんな仕事をして…という大まかなビションを書いてみた。
 
あ、なんか楽しくなってきた。
 
長いこと、残念すぎる自分を否定されるのが怖くて就活が出来なかった。だって、すぐ辞めた会社もあるし、面接ってまな板に鯉。怖い。
 
でも、今なら就活を楽しめそうな気もしている。
 
面接はこちらがどんな会社なのか、
入社前に知るお見合いのような場所。
 
考え方を変えれば、興味がある仕事をしている人に会って、話ができるって面白いかも。
 
年齢や経歴で弾かれる事もあるでしょうが、
すこし、ふられる勇気と、
挑戦する勇気が出てきた気がする。
 
きっと、うわあ…嫌な会社だったなあって思ったり、
自分に自信がなくなったりする事もあるだろうけど。
 
就活するのはただ。
動かなければ現状維持をするだけ。
 
ただそれだけの事!
 
と思う。
 
広告

 

広告を非表示にする