気楽に暮らしたい。

3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

雪が降ったら休みでいいじゃん!

今日はお休みでした。

家でゴロンゴロンしていたからしらなかったけど、ニュースをみたら凄いことになっていたんですね。

ホームに人が入りきらない状況だったようで、今日出勤だった方、本当にお疲れ様でした。

秋頃遭遇した大遅延より凄い遅延だったみたいで…。

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2015年秋頃の遅延風景。

駅員さんも大変だったろうなあ。


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震災で電車が止まってしまった時、なぜ電車が動かないんだ!と駅員さんに怒鳴り散らしているおじさんがいた。

こういう人って本当にイヤ。

大嫌いです。

駅員さんにだって家でまってる家族もいるし、駅員さんだって被災者。

自然災害の時ってしょうがないと思うんですよね。

どうしてそんな事も分からないんだろう。

本当に悲しくなります。

それにしても東京って本当にモロイ街なんだな。

震災の時はホテルに泊まろうにもホテルは予約でいっぱい。

ハイヒールで有楽町から歩いて帰ったけど、道路は車も動かないほどの大渋滞。

歩道は徒歩で帰宅するサラリーマンでいっぱい。

イヤな人も見たけど、見知らぬ人と情報交換をしたり、優しく声をかけてくれた人もいた。

混雑していた駅で話をした人は、私は会社に戻ることにしますと引き返して行った。

私は会社に戻ろうにも、クライアントさんのビルで待機もできず、避難するときの装備もない。委託業務だった事もあり、震災後も業務がストップできず、あの日戻れなかったあのビルで、暗いビルの中で仕事したっけ。

有楽町はゴーストタウンだった。

同僚達とこれが本当に東京なのか?と街を歩いた。

ストップしても誰かの生活に直結する事のない、お金が動くだけの仕事。

大きな企業に勤める友人たちはみんな自宅待機。

クライアントさんたちもほとんどが自宅待機。

人の命はもしかしたら平等ではないのかもしれないなんて思いながら毎日出勤していました。

電車が動かないだけでここまで混乱するなら、本当に機能していないといけない業種以外、もういっそ雪が降ったらやすみでいいじゃん!

東京は本当に災害に弱い街。

そして、混乱が起きる度、不自然なモロイ暮らしをしているんだろうなと思うのです。

暮らし方を考える良い機会でもあります。

明日は出勤だ!やる気はないけどとりあえず行きます。


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