気楽に暮らしたい。

3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

江戸時代に学ぶ食のミニリズム

秋口からお片付けを始めてから、

新しく買ったものはほとんどありません。
 
物は買わないけど、
食べる事に関してはほぼ毎日、
お金を使っています。
 
食のミニマリズムにも興味を持ち始め、
色々と調べています。
 
極端なところだと不食といって、
食べない人もいるようです。
最近だと俳優の榎木さんが挑戦されていましたね。
 

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流石にそこまでは無理だけど、
江戸時代の食生活がミニマムで良さそう。
 
江戸時代の途中までは1日2食だったそうです。
 
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一汁一菜が基本のようで、
ご飯、味噌汁、漬物に、
野菜のおかずや月に数回程度
魚がつくいう食事スタイル。
 
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食事は座卓で。
座卓は食事をするときはテーブルに、
食事が終われば食器棚になります。
 
食事の仕方までミニマムでいーな! 
普段の食事はこれくらいシンプルで良いんじゃないかと考えています。
 
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江戸時代のファーストフードは、
すし、てんぷら、そばだそうで、
江戸の街中にはこれらのお店の屋台がでていたそうです。
参勤交代などで江戸の町には独身男性が多くいたので、そういった方達からも支持されていたようです。
 
江戸の長屋では火事を警戒し、
家の中で料理をあまりしなかったそうです。
 
ただし、この食生活には注意点があって、
ご飯は玄米か雑穀米にしないと病気になってしまうかも。
 
つけもの、味噌汁で白米を大量に食べる
食スタイルだと、脚気という病が江戸で流行したそうです。
 
田舎に引っ込んで玄米食にすればすぐに良くなった為、江戸病とも言われていたそうです。
 
ものは買わなくなったけど、
お菓子も毎日買っちゃうし、
なんだかんだと毎日沢山食べてるので、
普段のご飯はシンプルにするのが次の目標です。
 
マクロビにはまっていた時期があるので、
昔を思い出して食もシンプルにしていきたい。
 
家で一人で食べる、普段のなんでもない食事は
江戸時代の人みたいにシンプルにして、
休日や家に人が来た時はお肉を使って
美味しい料理を作って、時々は外食を楽しむといった具合にメリハリをつけるのが理想。
 
毎日9時〜22時まで働いていた時は、
帰宅すると23時前後だったので、
食のアウトソーシング状態でした。
朝コンビニのパン、
街中で1000円以上のランチ
夜コンビニかスーパーのお弁当の繰り返しでした。
 
ランチはお洒落なお店で1000円〜1500円位の
ご飯を食べていたけど麻痺してしまって、
せっかくの外食なのにメニューにも興味なく、
食べてもたいして嬉しくもない。
 
雑誌に載るようなお店もあったはずなのに、
あの頃にたべたご飯の味は全然思い出せない。
晴れの日のご飯を楽しむためにも、
普段はシンプルにしたい。
 
忙しく働いていた時の荒んだ生活があったから、
生活をミニマムして、
お金より時間がある生活を目指そうと
考えるようになったので良い経験ではありました。