気楽に暮らしたい。

3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

ミニマリストは楽に生きるための手段

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ミニマリストと一口に言っても、
解釈はひとそれぞれ。

私にとってミニマリストとは、
固定概念をぶち壊して、
楽に生きるための糸口です。

ものを手放す事はあくまで楽に生きる為の、
そぎ落としの一環。

人目を気にして不幸に縛られてる自分や、
人目を気にするがゆえに発生する無駄なコストからの解放が目的。

ただものを持たない事だけに執着するのではなく、
自分の芯になる部分のものは残したいと思っています。
大事なもの以外は手放して身軽になりたい。

ものの数やものに執着がない方が身軽に生きれると考えているけど、
断捨離しすぎて虚無状態になってしまった経験があるので、このように考えています。

スーツケース1つ分が理想ですが、
今のところは、ヤマト運輸の単身パックで
引っ越しできれば合格点!と
ゆるく考えています。

わたしにとって芯になるのは、
食べる事や食周りの事。
食周りの道具も含みます。

不要なものは削いでいきますが、
いつかは食に関する活動がしたいので、
ここは削がない。

電子レンジはもともと持っていないけど、
冷蔵庫、小さな食器棚、コンロ、
調理道具は手放しません。

電子レンジはもう3年持たずに生活しているけど、
パンやケーキを焼きたいから、
いつかは買うかもしれません。

食が自分の芯、という事は
ものをそぎ落としていくうちにあらためて思い出した事。

散らかった部屋と仕事のストレスや
忙しさから埋もれていた思いを、
お片付けで掘り起こした感じ。

仕事の忙しさで部屋が荒れ、
体調も崩し、思考も停止していたけど、
不要なものをそぎ落としたおかげで、
大事なものが見えてきた。

ミニマリストを目指してからの、
一番嬉しい変化です。

洋服や鞄、ブランド物、
必要以上に部屋を飾ることは、
私には必要がない事が分かったので、
このあたりは徹底して削ぎ落とすつもりです。

必要がない物に関しては量だけではなく、
なるべく安く済ませたいので、
購入する時はフリマやフリマアプリで
安く済ませていきたい。

スーツケース約10個分のものを手放したけど、
まだ使っていないものがある!