気楽に暮らしたい。

3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

本棚もタンスもこれ1つで。

f:id:mim222:20151205131934j:image

ベッド、テレビ、食卓、食器棚、姿見の鏡以外のものは、すべて押入れの中に入れています。

ぱっとみ洋風ですが、中をあけると昭和風の、
押入れ。見た目はさておき、収納力抜群です。

この収納に全てのものを集約したおかげで、
部屋はガラーンですが、押入れの中は
まだまだものがパツンパツン。

いつでも自由に飛び立てる…にはほど遠い。

ものが減ったので、
高かった、今もすき、でも使っていない、
ものとしては申し分のないもの達が目につくように。

そんなものを見るたびに、なんだかモヤモヤ。
捨てるのも忍びないので、フリマアプリへゆっくり出品しています。

1週間に2〜3点ずつ出して、今は10品ほど出品しています。

合計で3点売れて売上の合計は6000円位です。
基本的にものは好きなので、
ときめいてる、でも使っていないものは、
捨てるより誰かにお譲りしたほうがするっと手放せます。

これからは、お買い物もフリマやフリマアプリ中心でいいかななんて思っています。

フィンランドでは、街中にフリーマーケットショップが沢山あって、
お洒落な女の子達が出品したり、
フリーマーケットショップでお買い物したり、
ものがくるくる回っているような印象を受けました。

普段使うもののコストは下げて、
休暇や旅を楽しむのが理想的なスタイル。

フィンランドの人は、穏やかで、
街は質素なんだけどなんだか幸せなオーラが漂っている。

フィンランドの人のように、
おだやかになりたいなあ。