気楽に暮らしたい。

3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

2ヶ月間捨て続け

今ではシンプルライフにギリギリ滑り込める位の部屋ですが、もともとは汚部屋出身です。
ものが大好きで、ものがすきだから、
素敵なお店が沢山ある東京に来ました。

お休みの日は毎週ショッピング。
カードの支払いは毎月5万なんて時期も。

カレンキングストンや断捨離ブームにのり、
大分手放してお買い物の頻度もへり、
お買い物はしなくなりましたが、
安い服や雑貨作りにはまったり、
減らしても減らしても、
ものは知らない間に増えていく。

年に一度はフリマしたり、
年末の大掃除で片付けはしていたのです。
ものは少ないつもりでいたけど、
仕事が忙しく、体調を崩してからは片付ける気力もおこらず。

三ヶ月前に買ったアクセサリーのパーツを、
開封もせずに紙袋にいれたまま、
食卓の下に置きっぱなしだった事も。

散らかった部屋をほっておくと、
いつしかそれは日常の風景になってしまう。

いやだ、片付けなきゃと思いつつ、
だらだらとそのままに。
家では見もしないのにテレビをつけて、
スマホ片手にゴロゴロ。
ご飯も作る気がしないので、
コンビニやスーパーのお惣菜を無感情で頬張る日々。

感情と思考もすべて停止していました。

そのうちどうにかしようと思いながら、
スマホを片手にゴロゴロしていた時にミニマリスト達のブログに出会いました。

衝撃でした。そして、こんな生活をかえる、
糸口になる気がしました。

すぐに行動に移せた訳ではなく、
最初の一週間はひたすらミニマリスト達のブログを眺め続けました。

ここまでやる?なんてはじめは思いましたが、
極限までいくと、生き方まで身軽になりそう。
こんな部屋になったら生活はどうかわるんだろうと、実験欲もわきました。

明日は可燃ゴミの日!
というタイミングでゴミ袋をもったら、
そこからは一直線。

断捨離ブームで捨てることに
一度は快感を覚えているのです。

2ヶ月、毎週45リットルのゴミ服パンパンに、
4〜6袋は捨てました。

溜め込んだ紙ゴミや、いつか使うと思っていた段ボール、紙袋。

大物だとキッチンの棚、ハンガーパイプ、
来客用の布団等。

一人暮らしのワンルームによくもまあこんなに溜め込んだものだと関心する位。
そして、こんなにものがあるのに、
自分はものをそんなに持っていないと思っていたことが可笑しくて。

可燃ゴミを出す一方で、
2ヶ月でフリマに4回も出ました。
毎回スーツケースとIKEAのバッグにパンパンに荷物もつめて。

フリマでの売上は合計で4万円位かな。
フリマアプリと合わせると4万5千円位。

フリマが終わった後は、もう不要なものなんてないと毎回思うのですが、いざ準備を始めるといつの間にか一人で運べるのか不安になる位の量に。

ものが減ると収納用品もあまるから、
収納用品もフリマで処分。

フリマは面白いです。
使いかけの百均の排水口ネット等、
日用品は必ず売れます。

最後は全部10円にしたり、
お話が盛り上がった方に無料で差し上げることもあります。

フリマは欲を出さず、叩き売るくらいの方が、
結果売上が良い。

値切る=購買意欲が高い方なので、
あまり戦わないで売っちゃいます。

物を手放すと、物を管理する時間も減るし、
物欲が無くなるのでより良いものを求めて、
徘徊する時間も減る。

当然無駄なお金を使う事が無くなるので、
金銭的にも余裕が出てきます。

今はまだ、不要なものを売却しているので、
ものにかまう時間は多いのですが、
利益として帰ってきているので、
ものに生活が脅かされる状態からは脱却できたかな。

無駄なものは排除できたので、
今はそぎ落としをしています。

2ヶ月かかってようやく洋服のそぎ落としは終わりにできそうですが、
ここまで減らせたのは
捨てるのではなく売却したおかげだと思います。

物を減らす時にむりに捨てるのではなく、
少し手間はかかるけど売るという選択肢もおすすめです。

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